魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

EPCOTIA 雑感2回目

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」


もう一回冷静にレビューします。(笑)

前回は本当に聴きながらの率直な反応をそのまま書き出しただけなので、語彙力失いすぎてたけど、今回はちゃんと書きます!
シゲのライナーノーツは全部揃った時に読もうと思ってるのでまだ読んでません。



NEWS担の方も読んでるかもしれないのでまずはアルバムコンセプト載せときます。

宇宙旅行”をテーマにしたファンタジックな超大作!
『EPCOTIA』(エプコティア)と題した本作は、前作“NEVERLAND”の世界観を引き継ぐ、グループのアルバムプロジェクト第2弾!

つまり神。



1.EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

まずはEPCOTIAライナー乗車にあたっての注意事項を。
初回盤の特典についてる映像と照らし合わせて観ると更に楽しめます。
NEWSには珍しい"無機質"な世界観が新鮮に感じられる。
ナレーションはNEWSな2人のナレーターさんらしい。そういう縁いいよね。*1
コンサートでは「団扇は胸の高さで」みたいな注意事項に変わったりすんのかな〜って妄想膨らむ。

2.EPCOTIA

イントロで一気に宇宙空間に誘われます。
何度聴いてもイントロで鳥肌立つ。
EPCOTIAという単語の意味がここで明かされます。
1番のコヤパート、2番のシゲパートの半音上がるところ、ここも何度聴いても鳥肌立つんだよね…一気に高度上がる感じ。
サビで惑星の名前列挙するところでこれからの旅を連想させられる。
前作のNEVERLAND(曲の方)を踏襲した楽曲のつくりになってるのも良き。
基本的には電子音多めでEDMっぽいんだけど、そこにオーケストラサウンドが入ることで宇宙の無機質さと壮大さが同時に表現されていて、こんなに宇宙を上手く音楽で表現できるの凄い。


3.KINGDOM

前曲EPCOTIAから無機質さを抜いた感じ。
本当はCWC*2の曲でサッカーの曲なんだけど、このアルバムのEPCOTIAの後に入ることですんなり入ってくるし、宇宙の壮大さを更に感じられるようになってる。
一曲目で宇宙に着いて、二曲目のこの曲で窓の外を見てその空間の壮大さに「わあ…」って感慨に耽る感じ。
とにかく高音が辛そうな曲なのにコンサートでもちゃんと歌いこなしてくれるだろうなって信頼おけるからNEWS好き。

4.TWINKLE STAR

急にサウンド変わるー!!!!!!!
私の大好物Tropical Houseがここで来ます。
ほんとにKygoもびっくりだぜ、これ。(笑)
私的、この曲のサウンドがこのアルバムの中で一番洋楽っぽいと思う。
何回イントロ聴いても違う海外アーティストの曲かかっちゃったのかと思うもん。(笑)

曲名だけ見るとキラキラな曲なのかなって思うけど、実際に聴くとゆったりとしたHouseサウンドに乗せた失恋ソング。
なんとなく、このアルバムの恋愛ソングは失恋ソングが多いなって気がしてて、もしかしてこのEPCOTIAライナーに乗った主人公は地球で失恋をしたのかなって思いました。
なのでそういう設定でこのアルバム聴いていきたいと思います。(笑)

"僕の心象はTWINKLE STAR"
っていう歌詞が印象的。
きっと、主人公は窓から見える流星に自分の失恋を重ねているんだと思います。
本来は星を見たらハッピーな気分になれるのにね。

5.ワープ中-INTER-

さて、宇宙空間にも慣れてきました。
ここで機長の紹介。
この曲、色んな固有名詞が出てきますが、実はその一つ一つには意味が込められてるらしい。
気になるからどこかで研究したい!!

そして「引き続き機内音楽でお楽しみください」でちょっと笑っちゃう。
そういう設定だったんだ。(笑)

6.LPS

このアルバムに収録されている唯一のシングル曲。
そこまでアップテンポではないけど聴いてるとすごく明るくなれるハッピーな曲。
この曲聴いてるとNEWS担になれてよかったな〜〜〜ってジワジワ思う。(?)

7.恋する惑星

可愛い曲攻め〜〜〜〜!!!!!!

小山(♂)
"Hey Baby どうしたの?
ため息なんかついちゃって
解決したいんだよ
機嫌を直してちょーだい"

手越(♀)
"Oh Boy まだわからないの?
散々ほったらかして
欲しいのは正解じゃない
早く気付け!"

何この歌割と歌詞〜〜!!!!!!
最高か〜〜!!!!!!
最高of最高〜〜!!!!!!!!

恋する2人を火星人と金星人に例えた歌詞がめちゃめちゃ可愛い。
可愛いof可愛い。(語彙力)
この曲歌うぶりっ子NEWS見るのめっちゃ楽しみ♡

8.JUMP AROUND

増田さんプロデュース、超絶COOLなHIPHOPソングがこの曲だぜ!!!!
ほんとーーーーに少プレで聴いた時から抜群にカッコイイこの曲が大好きで大好きで、念願の音源化ということでめちゃくちゃ聴いておる。
特に好きなのはやっぱりAメロのまっすーのラップ。静かなイントロから急にゴリゴリのラップでスタートするのが堪らん。韻の踏み方もお洒落だし、パリピなわたしにはJUMP AROUNDの歌詞すごい共感(?)する。普通共感するところじゃないけどwww

それとやっぱり特筆すべきはパート割。
まっすーはひたすらラップ、テゴは曲を盛り上げる部分を高音で煽り、サビはコヤシゲのハーモニー!!
慶ちゃんが下、シゲが上パートでサビを歌うなんて、初めて聴いた時ほんとテンション上がった〜〜!!!
特にシゲの声質がめっちゃ合う。
全体的にこのアルバムはHIPHOP系が多くてまっすーの低音ラップが光ってる。
そしてシゲマスはHIPHOP特に好きだと思うから聴いてても上手くノッてるのわかって聴いてて楽しい。

JUMP AROUNDはシゲのダンスの色気たまらん芸人なのでコンサートでもよろしくお願いします。

9.ドッキング-INTER-

こっちのINTERにはテゴマスが出てくる!
まっすーイケボすぎるし、テゴはどこまで無機質が苦手なの〜〜超カワイイ
アクセスコードにも何か意味がありそうだ

10.AVALON

ここから超絶m-floゾーン!!!!!!
前作NEVERLANDでもBrightestが音楽的に一番好きな曲になったから、今回のアルバムにもTakuさんはじめm-floが大きく関わるって知った時ほんと嬉しかった。
m-floサウンドと宇宙って親和性高い。

そしてこの曲AVALON、一言で紹介するとしたら「世界一お洒落な桜ソング」

歌詞も卒業ソングになってて、旅立ちの時に背中を押してくれるような曲になっています。

AVALONは、アーサー王物語でアーサー王が最期を迎えたとされる伝説の島。りんごの楽園、幸福の島だそう。
旅立ち、新しい世界へ飛び込む。その未来が続く先はAVALON=楽園。
そんな明るい曲なのかなあとも思うけど、それとは裏腹に AVALON=天国=死 とも私には解釈できてしまって、少しブラックさも感じる。
まあそういう解釈もシゲに語ってもらおうではないか。(笑)

イントロは静かに始まるけど、曲が進むにつれてどんどんサウンドが増えていくのが楽しいし、一音として無駄な音がないし、聴き落としたくない。
そして一番驚いたのが歌い出しのテゴの声。
NEWSのこういうお洒落系ソングでテゴが歌い出しってこと自体珍しいんだけど、声がいつもの張った声とは全然違って、エアリーな、優しい声で最初聴いた時だれかわかんなかった。
テゴのこの声聞くと白い毛のふわっふわな犬をなでてるみたいな気分になる。

もはやサビがユニゾンなのが珍しいと感じてしまうこのアルバムはなんなんだろう。(笑)

11.IT'S YOU

"最後のFirst love 俺でありますように"
って歌詞がマジで好き。(唐突)

AVALONに引き続きm-floサウンド。
作詞をLISAさんが担当しているので完全にBrightestの布陣。

1番驚いたのが、ついに女性の声が入ったんですよこの曲!!
イントロで女性の声とテゴの声が交じわる。
新鮮だけどめちゃくちゃ馴染んでるし、テゴのチャラさが上手く働いてる感じもする。
ライブのBrightestでテゴがフェイク入れてたのもめっちゃ好きだったから余計好みなのかもしれん。
曲を通してずっと女性のコーラスが効果的に響き続けてて、ほんとお洒落な曲になってる。

サビは全員の声聴き分けるの大変なんだけど、主メロテゴとシゲのオクターブ上ペア、主メロまっすーの慶ちゃんオクターブ下って感じ?

んで、最初に言った
"最後のFirst love 俺でありますように"
なんで好きかっていうと、
NEWSの楽曲って一人称があんまり出てこないイメージで。
恋愛ソングでも二人称はすごいいっぱい出てくるけど「俺」の主張がこんなに激しい曲って珍しいと思うんですよ。
だから急に
"最後のFirst love 俺でありますように"
とか言われると無性にドキッとする。。


12.異星人とのコンタクトについて-INTER-

ここは文字起こしさせて。

(シゲ)
ファーストコンタクト。
それは異星文明との初めての出会い。
この最初の接触は、その後の未来に影響する
とても重要なことです。
(小山)
異星人とのコンタクトを成功させる
冴えたやり方は、ひとつしかありません。
生命体らしきものを見つけられた場合、
速やかに、私たち乗務員へお伝えください。

(ただ斜字にしたかった)

シゲのイケボと慶ちゃんのアナウンサー感。

13.UFO

イントロがまじで怖い。
「ああああ!!!!異星人だあ!!!!」っていう驚きと衝撃が伝わる爆発的なイントロ。
聞くたびに心拍数上がっちゃう。
曲の系統としては、BYAKUYAとかミステリア系。
歌詞はもはやNEWSには王道のワンチャンソング。(笑)
まさか異星人とワンチャンする日が来るとは…!

"キレイだね キライだよ"
"一途な女のフリして愛まで手に入れようとしてるんだね"
"そんな簡単にあげないよ"

この辺デンジャラスエロって感じでめっちゃ好きです…(?)

あとは何と言ってもサビ前の
"もっと俺が欲しいんだろ"
のシゲね……………
エロすぎて耳レ○プだよこれは………
最近シゲに大人のエロさしか感じなくて本格的にやばいと思うの。

ひとつひとつの歌詞に色気とエロみを感じすぎるのでまじでエロい。(語彙力)

14.EROTICA

タイトルの通りエロい。エロい曲続きまぁ〜〜す!!

歌詞だけ見るとEMMAっぽい世界観。
とにかく綺麗な女性と出会ってしまったらしい。

なによりもこの曲サウンドが凄いんです…!!

この一年くらい洋楽界を賑わせているラテンサウンドを使った画期的なジャニーズソング…!
ジャニーズというか、2018年にJ-POPでラテンサウンドを使うこと自体がほかにないのでは…?少なくとも私は聴いたことない

大学でスペイン語を学んでいたこともあり、Despacitoを筆頭にラテンサウンドが流行ったのがすごく嬉しくて、色々聴いていた私。

youtu.be

youtu.be

こういうやつね。

そしてソラシゲで初オンエアされたEROTICAを聴いたときの私の反応がこちら












反応がキモヲタ。

でも好きなアイドルが自分の好きなジャンルの音楽ドンピシャで使いこなしてきたときの気持ちは抑えられない…去年のSilent Love以来の衝撃。(当時はTropical Houseが大好物だった)(今もだけど)

多分そこまで音楽好きでもなくラテン系に馴染みのない人なら「わー!エロいー!ラテンー!」くらいのノリだと思うんだけど、ちょっとでも音楽好きな人には革命が起きる曲だと思う。

とにかくNEWSの音楽プロデューサーさん、今すぐ私にオススメのクラブ教えてくれ。(笑)

このアルバムで1番サウンドが好きな曲です!!!!!



15.BLACKHOLE

EROTICAの500倍エロい。
まず冒頭にまっすーのゴリゴリのラップが全力で仕掛けてくるんですよ。
"So sexy Beautiful 超カワイイ"
ってところマジヤバイ。超カワイイの言い方おっすーが過ぎるを
おっすーにめっちゃ容姿褒められる。爆イケ。死ぬ。

からのシゲアキパート
"後ろから鷲掴むBody 敏感に奏でるメロディー"
ってえ……………
ふつうに私変態なので変な妄想してジュンとしてるから今………

"Tripしてたみたい 気づけば朝"
も歌詞として好きすぎる。
しかもおっすーパート。
イイ…めっちゃイイ…
なんかあんま色々語ると自分のボロが出そうだから言えないけど*3こういう歌詞どストライク過ぎてあかん。

あとシゲの"相性ならBlack&Gold"のパート割めっちゃ好き。あそこシゲにしか歌えない。

サビでひたすらテゴが「Like a BLACKHOLE」って高音攻めてくるのヤバイし、ナーナナナーナって畳み掛けてくるから理性ぶっ飛ぶ。
多分私コンサートでこの曲きたら失神する。

この曲のサウンドってなんて言えばいいんだろうね?まあそれはシゲに語ってもらおう(笑)
とりあえずゴリゴリのガツガツのやつなんだけど、ジャニーズレベルのゴリゴリじゃないからマジで今から聴く奴は超覚悟して(急に口悪い)

16.星に願いを

急にしっとり〜〜〜〜☆ミ
多分このアルバムをちゃんと順に追って聴くとここで完全に疲れ切ってる。
ほんとに疲れ切ってこの後の三曲耳に入らない(笑)
なので少し手短に紹介。

ここからはNEWSの王道、ジャニーズの王道といった曲が続きます。

TWINKLE STARのときに先述したように、私はこのアルバムの主人公は地球で失恋をした人だと思っています。

宇宙旅行が終わりに近づき、傷ついたあの星、地球に戻る。
宇宙で色んな出会いがあったけれど、やっぱり思い出すのはその人のこと。
結局、この主人公は宇宙に行っても未練を消すことはできなかった。

それでもいい。
きっとまた会えると、
"僕らがまた出逢えるように"
星に願うから。

17.イノセンス

製作陣はヒロイズムと亀田誠治、そう、NEWS担にはおなじみフルスイングのお二人。
昨年のNEVERLANDでは流れ星も収録され、もはや毎年恒例かも。
そして今回収録されたイノセンスは、今年15周年を迎えるNEWSにぴったりの曲になっています。
来年にはNEWSの歴史の中で「4人」という期間が1番長くなるそう。
もしかしたらこの先、6人だったNEWS、8人だったNEWS、9人だったNEWS、過去のNEWSは忘れ去られてしまうかもしれない。
それは決して悪いことではなく、むしろ前向きなことだと思う。
ただこの15周年が迎えられたのは、やっぱり過去のNEWSがあったから。
そんな原点を振り返るためにこの曲はあるのかなと思いました。
これはhyphen的発想かもしれない、もしかしたら。

"変わらぬもの 変わったもの 守るべきもの"
っていう歌詞がなんとなくすごく好き。

18.帰り道-INTER-

終わりです。切ないです。終わりです。
でも、地球にはEPCOTIAツアーが待ってる…!

19.HAPPY ENDING

さてさて失恋の旅から帰ってきた主人公。
地球に帰ってきてもやはり想い人はおらず。
ひとりぼっちか……

そんなときにこの曲が寄り添ってくれます。

"1人だなんて 思ったら許さない"

今までもこれからも、迷うことだらけかもしれないけど、私たちはひとりじゃない。


U R not aloneを彷彿とさせるメッセージ性を持つ曲。
なんか卒業式で歌われてそう。(笑)








さて!!!本編終わった!!!!

ソロ曲!!!!!!!!!!!

もう手が回らないので超簡単に行きます。


【ソロ曲編】

20.プラトニック(手越)

ラード
サビではNEWSICALで習得した多重録音の技術を応用しています。
テゴちゃんの色んな声が聴ける。
歌上手い。(雑か)

21.銀座ラプソディ(小山)

コヤマP。(雑)(当時のこと知らないから何も言えない)
とりあえず銀座を走りながら聴きたい。(そんな状況ない)
慶ちゃんと悲哀歌謡曲の親和性すごくない???

22.氷温(加藤)

Suchmosっぽい。(偏見)
あやめをバカにされすぎてアーティスティック性を閉じ込めてしまったのが本当に惜しいんだけど、これはこれで聴きやすくてお洒落で耳が心地いいので好き。
詳しくはクラウドで。(雑)

23.Thunder(増田)

なんかメッセージ性すごい。
まっすーじゃない。
今までのまっすーのイメージを全て覆すような衝撃作。
タイトル通り、聴いた人の心に雷が落ちるような曲です。





よし!!!書けた!!!終わった!!!!

明日はクラウド読むぞ!!!!!!!!



EPCOTIAはいいぞ!!!!(雑)

*1:ソラシゲ4/1回によると偶然らしいw

*2:クラブワールドカップ

*3:結構遊んでる

EPCOTIA とりあえず雑感

今年もシゲがライナーノーツ書いてくれると信じて、まだ頭がまっさらな状態でEPCOTIAを聴いた感想を適当に残しておきます。

メモなのでめっちゃ雑です




SAFETY GUIDE
EPCOTIAライナー乗車にあたっての注意事項。何かお困りの際は、お近くのEPCOTIAクルーにお尋ねくださいとのこと。私の近くにシゲが来たら何か聴こうっと。
さあ、宇宙へしゅっぱーつ!!!

EPCOTIA
一気に景色が変わって宇宙空間に到着。
上へ上へ上がって行く感じがするー!!!!
最後のジャーーーンの宇宙感がスキ。

KINGDOM
「道なき道の旅路の途中」という歌い出しがEPCOTIAの後にぴったり。
壮大なスケールを表現するサウンドが更に私の視界を広げてくれるよう。

TWINKLE STAR
Tropical Houseだー!!!!!!!!
サウンドが早速いい…
どんなキラキラな曲なんだろうとタイトルから想像してたけど、それを覆すような失恋ソング。
「僕の心象はTwinkle Star」
心象・・・感覚(的要素)が心の中に再生したもの。

ワープ中
機長おんなのひとでかっこいい。
何言ってるかわかんないwwww
そしてこれ機内音楽という設定だったのねwww

LPS
アルバム唯一のシングル曲。
「引き続き機内音楽をお楽しみください」っていう繋ぎだったからすんなり入れる!(笑)

恋する惑星
可愛い曲が続くのかー!!!!♡
Aメロが会話形式になってて超可愛いし、正反対な恋人を火星と金星に例えてるのも可愛い。
そしてまっすーのラップが徐々に始まってる……「ねぇ一生のお願い」かわいすぎか
語彙が可愛いしかない

jump around
キタキタキタキタキタ!!!!!、!!
キタヨーーー!!!!!!!!!
みんな大好きjump around待望の音源化♡
超ヒップホップでまっすーのラップがめちゃめちゃかっこいいーーーー
なんといってもサビのコヤシゲ!!歌割神〜〜!!!
そこにひたすら高音で切り込んでくるテゴもっょぃ!!!
聞いてると自然と体がリズム刻んでます。

ドッキング
かっけえ…ドッキングした……
ここはどんな星なの…?

AVALON
くっそかっけえなんだこれ……
エレクトロサウンドはんぱねえ…
えっっっ歌い出し誰かと思ったテゴってこんな歌い方できんの…?革命起きたわ
超電子音ー!!!!!!
なんで電子音と宇宙ってこんなに親和性高いのかなってふと思った。
サビでテンポが下がったり上がったりするの聴いてて楽しい!!
そしてまたまた来ましたまっすーのラップー!!まじかこんなにあるのか
桜 WhiteOut

IT'S YOU
LISAさん提供曲ー!!!!!
うそうそうそ!!最初女の人の声で始まる!
その声と絡み合うテゴちゃんの声。
ずっと女の人のコーラス入ってる…!!
ジャニーズの楽曲を逸脱した厚みが出てる
「最後のfirst love俺でありますように」
あぁなんやこれオシャレすぎる
サウンドがずっとオシャレひたすらm-flo

異星人とのコンタクトについて
!?シゲ
あかん
コヤシゲによるアナウンス!

UFO
イントロの勢いやべー!!!!!
もはや恐怖すら感じる!!!
これが異星人…!!!!!
と思ったらめっちゃエロい曲ー!!!!!!!
「もっと俺が欲しいんだろ」シゲなのあかん
「キレイすぎる キライだよ」
「一途なオンナのふりして愛まで手に入れようとしているんだね」
すごいずっとドキドキするこの曲
異星人に出会ったら恋に落ちちゃうなんて反則だしいかにもNEWSって感じで泣けてくるくらい好き。

EROTICA
キタキタキタキタキタ
ラテンー!!!!
今大流行のラテンサウンドを取り入れるなんてほんと天才です。そしてラテンサウンドにハマってる私まじでどストライク。
BPMがDespacitoと一緒だと思う。
自然と体が揺れるよ〜〜〜
完全に洋楽寄りのサウンドなのに違和感がないのは歌割がちゃんとしてるのとハウスっぽくしてちょっと曲調を抑えめにしてるかな?
多分いちばんすきだわ

BLACKHOLE
ガッツガツのゴリゴリのヒップホップ…
まっすーのラップ怒涛…
うわ
何この曲!!!!!!!!
ジャンルがわからない!!!!
なんだこれは!?降参
ナーナナナーナ

星に願いを
これさっきゴリゴリのラップかましてた人じゃないやろwwwwwwww
恐ろしいくらい歌声が優しいよ…
てかもう異星人との恋が過去になっちゃったんすかこれ
「恋しらのカップリングに入る予定でした」感
やっといつものNEWSに戻ってきた…はあ…落ち着いた

イノセンス
編曲、亀田さんじゃんー!ヒロイズムとフルスイングめん!
これって15周年の曲だと思ってもいいのかな…

帰り道
ああ帰りだ…
しゅん…

happy ending
「1人だなんて間違えないように」
「1人だなんて思ったら許さない」
2番は急にリリックのテンポが上がる!
笑顔で歌ってるNEWSが思い浮かぶなあ



プラトニック
これサビ、テゴの声を重ねてるの?
NEWSICALでやったアレ?
早速応用とか出来る子…

銀座ラプソディ
コヤマP!おい、歌詞クソかっけえ
タバコとかオマエとか…
あなたが入れてったボトル
超歌謡曲
銀座で聴きます約束します

氷温
何回か聴いて咀嚼します
サチモスみ

Thunder
1番と2番のギャップが凄い…
雷が鳴ったよまっすー…
まっすー、こんな表現もできるんだ




所謂「NEWSっぽい曲」(主にヒロイズム)とそうでない曲のギャップが凄すぎる。
ふつうにアーティストのアルバム。

何回も聴いて咀嚼したら絶対もっと楽しくなるんだろうな…はやくもっとリピートしたいって思える。

舞祭組村のわっと!驚く!第1笑 感想 -きっと素晴らしい明日が待ってる

舞祭組のファーストツアー、「舞祭組村のわっと!驚く!第1笑」が2月28日、福岡サンパレスにて、その幕を閉じました。


私は今回御縁に恵まれ

  • 1/10 大阪初日
  • 1/11 大阪 1部
  • 2/12 NHKホール
  • 2/28 福岡 2部
  • 2/28 福岡オーラス

の5公演に入ることができました。

全部平日という社会人泣かせのスケジュールでしたが、舞祭組のツアーを逃すわけにはいかないと有給を頂き、最初、中盤、最後と良いペースで参戦することができました。
快く送り出してくれた会社には感謝しかない!!


そしてこんなに私がこのツアーに執着したのには理由がありまして。

千賀担だからっていうのは勿論なんだけど、ぶっちゃけ舞祭組がツアーやるなんてもう二度と無いんじゃないか、って思ってたんですよ。ていうかやらなくていいとすら思ってた。(笑)

だから会社にも「一生に一度のツアーなんです!!」って言ってお休み貰いました。

でもオーラスが終わった今、私はまた絶対に舞祭組はツアーをやってくれると確信しています。

というか、絶対にやって欲しい。

舞祭組4人が一生懸命汗かいて歌って踊って、そしてそれを舞祭組担が見守るっていうあの空間、景色が最高に愛おしいと思ったから。
最高に幸せだったから。



ホールツアーでメンバーとファンの距離が近いということもあって、このツアーは舞祭組とファンで作り上げた感じが凄く強かったです。

公演ごとに参加率が増える友達申請*1、棚ぼたの横尾パートでの「おー?」、お立ち台に来れば近くのファンはメンバーを扇いだり、最後の福岡ではトロになりたいにコールが追加されたり。(笑)

公演を重ねるごとにツアーの色が濃くなっていって、最終的にはその場にいる全員で空間を作っていた気がします。

トロになりたいのコール楽しすぎて、初日からもう一回コールありでやり直したいくらい。(笑)


ニカもオーラスの最後の挨拶で「最初に挨拶から始まるコンサートなんて初めてだし、最初はみんな笑ってたりしたけど、最後は俺たちのやりたいことが伝わってるなって実感した」って言ってたけど、ほんとにその通りだと思う。

だからオーラスの公演中、私は「絶対にまたこの景色を見せてね」って思ったんです。心から。






そしてそんなツアーを通して、舞祭組は凄く成長したと思っています。

千賀くんが言っていたように、全員、一皮むけた。

横尾さんなんかは誰が見ても顕著に変わった。
「音痴なのにこんなに歌うなんて嫌だ」というスタンスだった横尾さん。

でも、最後の福岡公演で横尾さんはびっくりするほど堂々と胸を張って歌を歌っていました。
「音痴の俺でも歌っていいんだ」とまで言っていてほんとにびっくり。

MCでもガンガン喋るしボケるし。しかも超面白い。(笑)
あとラップコーナーでのアドリブも毎回楽しかったし盛り上がりましたよね!!

それからオーラスでは、最初の挨拶のときに「ツアーファイナル」というセリフを自ら足した横尾さん。
MCでニカちゃんに突っ込まれると、
「ニカがやると思ったらやらなかったから、俺がやるしかないと思ってやった。いつもは絶対噛むと思ってアドリブとか絶対入れないんだけど、やってみようと思った」

横尾さんからこんなに強気で前向きな言葉が出てくるなんて、今思い出しても泣ける。

舞祭組メンバーも今まで気付いてなかった横尾さんの魅力が爆発したツアーになったなと思うし、横尾さんのこの成長は絶対今後のキスマイとしての活動にも活きると思います。

ライブで下手っぴだけど堂々と歌う横尾さん、MCやテレビ番組でガンガン切り込んでいく横尾さんを見るのが今から楽しみで仕方ない。




そして千賀くん。

アルバムが発売された時点からだいぶ舞祭組に対して「吹っ切れた」印象が強かったのですが、このツアーを通して本当に変わったなと、きっと千賀担全員が思っていると思います。

だって、あんなに舞祭組が嫌だった千賀くんが、誰よりも幸せそうな顔であのステージに立っているんです。

オーラスで1番最初に泣いたのは、誰でもない千賀くんだったんです。

舞祭組が大好きだって、取り繕うことなく胸を張って言えるようになったんです。

本当に本当に千賀くんは心から舞祭組を好きになってくれたんです。


だから私たち千賀担も、自信をもって舞祭組を応援することができる。「舞祭組ありがとう」と叫ぶことができるようになりました。
この4年間、千賀くんと一緒に千賀担もモヤモヤし続けてきたから。(笑)



私は舞祭組出の千賀担なのですが、正直、オーラスの千賀くんを見て一回「私はもう千賀担を降りるのかもしれない」と思いました。

私が今まで好きで応援してた千賀くんは、常に理想のアイドル像と真逆の舞祭組である自分に葛藤していたから。
そして自分のプライドや目の前にある壁をひとつひとつ乗り越えていく姿に私は勇気を貰っていました。

その千賀くんのストーリーを私は買っていたのかなって。
だからもう、私が千賀くんを応援する意味は終わったんじゃないかって、勝手に責務を果たしたつもりになってました。
ブサイク魂見てるときに。(笑)

でも、俺とヒーローで泣いてる千賀くんを見て、やっぱり私は一生この人を見続けていたいと思いました。

何に感動したかって、泣いてるのに、ピアノ弾き切ったんですよあの子。
ピアノ弾きながら客席やメンバーを見るんですよ。
すっごい成長したなと思って。

年上の男性にこんなこと言うのも失礼かもしれないけど(笑)

千賀くん、絶対これからも大きく大きく成長する。
これからも見せて欲しい姿いっぱいある。

今回、ずっと見たいと思ってた千賀くんの弾き語りを見れたことが本当に嬉しかった。
だから今度はソロ曲で弾き語りやって欲しいなって思うし、踊るソロ曲もやっぱり何度でも見たいし、もう一回青く染まるドームを見たい。

舞祭組として、キスマイとして、堂々とテレビに出て笑いをとったりしてる千賀くんも見たい。

演技をしてる千賀くんももっと見たい。

可愛い笑顔でメンバーとじゃれ合う千賀くんを見たい。

かと思えばすぐに泣いちゃう千賀くんも見たい。


UTAGE!の番協に行った時に目の当たりにした、震える手でピアノを弾いて、失敗して泣いてスタジオを飛び出した千賀くんの姿と重ねながら、そんなことを思いました。

過去の千賀くんも今の千賀くんも未来の千賀くんも、全部大好きで私の誇りです。



そう思いながら聴いた最幸LOVE、凄く染みた。

宮田くんは「これは僕たちからのラブレターです」って毎回言うけど、千賀くんを思う私の気持ちそのまんまの歌詞だなって、オーラスで実感しました。


千賀くんを思い過ぎて、目の前に来たと思ったら怒られるくらい叫んじゃってマジ空回りだし。
千賀くんが好きって言った曲は私の好きな曲にもなるし、千賀くんにお洒落って思われたくてコンサートに行く時の服は超考えるし。

遠くにいるときだって心の中では何十回何百回だって千賀くん大好きだよって叫んでる。

千賀くんの笑顔があれば力がみなぎる。

千賀くんは私の自慢の自担だから。







なんだこのクッソ重いブログ。(笑)







最幸LOVEといえば、ツアー通して舞祭組バンドのレベルもかなり上がった!!

大阪では結構ヒヤヒヤしたもん。リズムがずれちゃったりして。
特に宮田くんはボーカル兼ドラムだからリズム崩しやすくて、宮田くんが崩れるとみんな崩れちゃうし。

でも最後は全くヒヤヒヤすることなく聴けて成長感じた!

キスワのやっちゃった!も毎回ヒヤヒヤしたもんなあー。(笑)



それからこのツアーで毎回楽しみだったのがラップコーナー!

成功率は低いけど、それが楽しいし、アドリブが沢山入るのが本当に楽しくて。メンバーも楽しそうで。

散々disり合ってたと思ったら、オーラスでは横尾さんが「本当はこんな風にdisりたくない」ってアドリブを。
それに対して千賀くんも「俺だってdisりたくない、ほんとは大好き」って。

それで爆笑してた4人、「舞祭組が大好き、キスマイが大好き、みんな仲良し」みたいなアドリブをガンガン入れてきて、最後にはニカが「Say!舞祭組!Say!キスマイ!」って。

ラップコーナーでクソほど泣きました。(笑)(笑)
あれは反則だよほんとに…幸せすぎた。
4人で爆笑し合いながら歌ってるのが本当に良かった!!!!!!天国かと思った!!!!
笑いながら泣けるなんて舞祭組最高じゃん!!


エイベたんラップ名場面集映像化してください………






他にもFire&Lightningとか書きたいことはいっぱいあるんだけども、この辺はみんなと同じ感想なので割愛します。






最後にオーラスの幕が降りた時、ファンが口々に「ありがとう」と言っていて。

私、コンサートはこっちが時間とお金を使って来てるものだと思ってるからメンバーに対して「ありがとう」ってあんまり言わないんだけど、
私もみんなと一緒に「ありがとう」って言ってみたら、あぁ、そうだなあって自分の中でストンと腑に落ちたものがありました。

私がこのツアーが終わって舞祭組に言いたいのは、ありがとう、だ。



4年という歳月をかけてこの空間に私たちを連れてきてくれたこと、

必死にもがきながら頑張る姿をみせてくれたこと、

その姿に勇気をもらったこと、

そしてそんな4人を見て私はキスマイを好きになったこと。

それで私の人生がガラッと変わったこと。



全部全部、舞祭組のおかげ。




ありがとう。





そう叫んだとき、もう涙が止まらなくなって




ああ、本当にいいツアーをやってくれたなあって思いました。







グダグダのバタバタだった大阪初日、

修正点いっぱいだった大阪2日目、

私は行けなかったけど、中居さんと一緒に踊った中野オーラス、

茶封筒の日のNHKホール、

そして笑顔と涙で締めくくった福岡。



全部かけがえのない思い出です。




舞祭組ちゃん、ありがとう。


そして、お疲れさま!!








これからの4人に期待です。

*1:みんなニカに褒められたくてやってたよね笑

2018年1月1日の私へ -初めてのジャニーズカウントダウン感想-


2018年の私、あけましておめでとう。
昨日はお疲れ様でした。
そして、本当におめでとう。やっとhyphenとしての幸せを掴めましたね。


昨日は初めてカウコンに参戦しましたね。
「興奮しすぎて記憶が薄くなるのが嫌だから冷静を保とう」という目標を立てていましたが、冒頭のキスマイコーナーで中居さんが登場した瞬間いつもの興奮スイッチが入ってしまいましたね。ゲームオーバーです。
キスマイも千賀くんも中居さんに会えて嬉しそうだったね。

他Gの曲でもほとんどについていけたアンタすげえよ。こええよ。多分周囲の人みんな「コイツ誰担だよ」って思ってたと思うよ。

大好きなSixTONESが出てきたときの反応もやばかったぞ。隣にいる相方が笑ってたぞ。
ただ私は見逃さなかったぞ。真っ先にアンタが双眼鏡で探したのが松村北斗だったことを。
やっぱりストでは北斗担だなアンタ。

楽しみにしてたNEWSの15周年メドレー、最高だったね。
今年もカウコンの場で春からのツアーが発表されて有頂天だったね。絶対楽しんでこいよ。
新曲もガッツリ歌わせてもらえて、この場でこんなに歌わせてもらえるなんて贅沢ー!!って思ってちょっとじんわりしてたよね。
今年もNEWSは最高の浮気相手だと思うよ。

その後急にKAT-TUNが出てきてビックリしたね。
予想はしてたけどやっぱり現実になると重みが全然違うし、いきなりリアフェ歌いながら3人で登場してカッコよすぎたよ。
「東京ドームに3人が揃ってる!!!」ってあなたは未確認生物を発見したかのように3人を指差してましたね。そうしないと現実と思えなかったんでしょうね。指差し確認。
泣くとかより、ほんとに発狂って感じだったよw
新曲歌ってるときももう平常心でいられなくて、手はぶるっぶる震えるし呼吸はうまくできなくて過呼吸になるし、意味わかんなくなってキャーキャー叫んでて絶対周りに迷惑だったよアンタwww
更にドームコンが発表された瞬間は相方にしがみついて腰から崩れ落ちてたよwwwwほんとみっともない!hyphenなんだからしっかりしろ!!!w

でも、ほんとにおめでとう。
今まで悔しい思い沢山してきたもんね。

せっかくKAT-TUNを好きになったのに1ヶ月くらいで田口くんが脱退発表、半年後には充電期間に入って、hyphenとして全然前に進めなくて「なんで好きになったんだろう」って後悔することもあったよね。
1番悔しかったのは去年の大運動会で、他Gは最後に歌ってたのに、KAT-TUNだけ無くて、しょうがないのに、なんで私は担当Gの歌を聴けないんだろうって悔しくて大泣きしながら帰ってたよね。(ほんと迷惑な奴だなアンタは)
でも今回は笑顔で帰れてよかったね。これからもずっと笑顔でいられるといいね。

終始目が足りなくて最終的にめちゃくちゃ目が疲れてたね。もういっそ来年からはテレビでいいやとも思い始めたよねw


大好きなアンダルシアが無かったのは本当に残念だったね!!!
アンダルシアに選抜された千賀くんをロックオンして見るのが夢だったのに、、、

あとずっと念願だった生嵐を見れたのに一番に出た感想が「嵐も人間のサイズしてんだね!!!!」だったのめっちゃキモいよ。
しかもそれ3回くらい連呼したのなんでだよ。

千賀くんが絡んでた他Gの人は聡くんとやまぴーと優馬とスノかな?
せっかくシゲとかとも仲良いんだからもっと色んな人に積極的に絡んでる姿見せて欲しいよね!!!




なんかあの2時間ちょっとの間で2018年の現場めっちゃ増えちゃったね。
今年も気合い入れてヲタクしていけよ。
一人暮らしもするんだから、お金の管理はしっかりな。


手紙形式じゃなくて、ちゃんと自分目線からのレポも書けるといいねwww



とにかく、、、




KAT-TUN充電期間あけましておめでとうございます!!

2017年下半期のジャニヲタ活動を振り返る。

gachizeis.hatenablog.jp


今年もいよいよ終わりです。

プライベートもジャニヲタも(ジャニヲタプライベートじゃないんかい)すごく充実の一年となりました!!!!

私の怒涛の下半期をご覧ください!!!!


8月

  • 加藤シゲアキ「Burn.」読了 (文庫化に伴う)
  • Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」横アリ公演 3公演参戦。最終公演で自担に怒られる。*1
  • 熊本大分旅行(キスマイクマモトオオイタ)
  • NHK「いのちのうた2017」にてMCを務めた加藤シゲアキがソロ曲「あやめ」を披露。NEWSは「U R not alone」を披露
  • ジャニーズ縛りDJイベント「YON」初参加
  • 24時間テレビ


9月

  • NEWSの誕生日動画が面白すぎて死ぬ
  • DVD「DREAM BOYS」が満を持して発売。セリフを暗記する勢いで鬼リピ
  • 田口淳之介 アルバム「DIMENSIONS」発売*2
  • クラブでのナンパで知り合ったバンドマンのバンドがシゲのラジオで紹介された事件w
  • 田口淳之介 アルバムリリース記念握手会…!


10月

  • 加藤シゲアキ 舞台「グリーンマイル
  • 舞祭組 念願のファーストアルバム発売&ツアー開催決定
  • DJイベント「YON」参加
  • 上田竜也初主演ドラマ「新宿セブン」主題歌「未完成のアンサー」配信
  • 玉森裕太主演、小山慶一郎出演ドラマ「重要参考人探偵
  • 「キスマイ超BUSAIKU!?」スタート。神。*3
  • 千賀担アンケート企画開催*4
  • 少プレ NEWSプレミアムショー「手越祐也presents Rock 'n' Roll PARTY」
  • 亀梨和也ソロコンサート「The 一 〜follow me〜」江戸川公演。KAT-TUN充電のほぼ満タンに。
  • シゲと千賀くんが一緒にご飯行った事実が発覚。


11月

  • 中丸雄一ソロアクト公演「中丸くんの楽しい時間2」(エゴサの回)
  • Kis-My-Ft2「赤い果実」発売
  • 少プレ NEWSプレミアムショー「JUMP AROUND」
  • ベストアーティストにて中丸雄一とSnow Man・SixTONESがコラボ(神)
  • 田口淳之介ファンミーティング


12月

  • 舞祭組1stアルバム「舞祭組の、わっ!」発売
  • 加藤シゲアキ 新刊「チュベローズで待ってる」上下巻 発売
  • NEWS「NEVERLAND」DVD発売満を持して決定
  • 「NEWSICAL」
  • カウントダウンコンサート 念願の当選




個人的には、仕事での出張が増えたり、合コンに誘われたり遊びに行くことが増えたことに加えてのこのジャニヲタっぷりだったのでかなり多忙な下半期になったなと思います。
ノンストップでした。

2017年総じて、行きたい!と思ったほとんどの現場に行くことが出来たので本当に運が良かったです。
チケットのお取引などで出会った方も皆様とても良い方ばかりで、新しいお友達が増えたりもして、ジャニヲタとして凄くいい環境を作ることができた1年でした。

キス担としては、ツアーの横アリに3公演も入ることができ、自担に構ってもらうこともできました。(良くも悪くも)
また、今年はキスマイナガサキ、キスマイクマモトオオイタと二度も九州に行く機会があり、現場でなくとも楽しい思い出を作ることができ、JR九州さんには感謝しかありません。
ドリボが映像化したり、舞祭組のアルバムが決まったりと、とにかくヲタク大興奮のトピックが沢山あった下半期でもあり、avexさんにも感謝感謝です。

また、10月からはキスマイBUSAIKU!?が深夜に移動してリニューアル。
お題が過激すぎる!と賛否両論の声はありますが、20代の彼氏いない系女子としては堪らないお題が多く(特に「終電を逃した女の子の誘い方」や「元カノとのキス」は最高すぎるシチュエーションでした)、ゲストとのトークも密度が濃く、内容もだいぶリアルで、ヲタとしてだけでなく、単純に20代女子として面白い番組になったなーと思います。
実は「新しくなったキスマイBUSAIKU!?が最高すぎる件」みたいなブログも書きたかったんだけどね。忙しかったね…(笑)

とにかく、キス担の2017年は凄く恵まれていたのではないでしょうか。
来年は舞祭組のツアーも控えていることですし、きっとまた良い1年になるはず!


NEWS担としては、ひたすらNEVERLANDの余韻に浸る日々でした。(笑)
6月にオーラスを終えたはずなのに、そのあと半年間も余韻に浸らせてくれるツアーって本当凄い。
それもそのはず、NEVERLANDの断片をテレビで披露する機会が結構あったんですよね。
「U R not alone」に関しては、TBS「音楽の日」、NHK「いのちのうた2017」、日テレ「24時間テレビ」と、3度も地上波で披露され、アルバム曲としては異例の注目を浴びました。
シゲがMCを務めた「いのちのうた2017」では、ソロ曲の「あやめ」もコンサートの演出そのまま披露されました。
そのほかでは、少プレでNEVERLANDのソロ曲を含めた楽曲を多数披露し、半年間NEVERLANDの熱が冷めることはありませんでした。
下半期はシングルのリリースはありませんでしたが、24時間テレビや、慶ちゃんのドラマ、シゲが長編小説を出版したり、クリスマス特番の「NEWSICAL」があったりと、もしかしたらNEWS担一筋の方としては少し物足りなかったかも知れませんが、私としては話題が尽きなかった1年だったと思います。
とにかく年始のNEVERLANDの円盤発売が待ち遠しすぎる!!!!!!


そしてKAT-TUN担としては、充電期間も2年目に入り、去年よりも更に濃いソロ活動ができていたように思います。グループとしての活動がなくても、こんなに充実するんだ!!とKAT-TUNの底力を感じました。
特に下半期は、亀のソロコンツアー、ゆっちの一人舞台、上田くんの主演ドラマと、それぞれが大きく目立った活躍をしていました。
私は幸いご縁があり、亀ソロのオーラスに参戦することができましたが、その最後にあったKAT-TUNの復活を匂わせる演出を目の当たりにした時の興奮が今でも忘れられません。
亀ちゃんが歌ったReal Face、「coming soon」という言葉、スクリーンに浮かび上がった「KAT-TUN」の文字、ロバ丸のアナウンス。
感情の昂りが抑えきれず、涙が溢れ出してきたとき、「私ってこんなにKAT-TUNの復活を待ちわびてるんだなあ」と改めて自分がhyphenであることを気づかされました。
ゆっちの一人舞台は本当に自由で、ファンとの距離が近くて平和な空間だったし、ゆっちのKAT-TUN愛が凄まじかった!!(笑)*5
そして上田くんのドラマ「新宿セブン」は本当に素晴らしいドラマだった。
これもブログにしたかったんだけど時間がなかったのでここに感想を書きますが、
新宿歌舞伎町の薄暗いオトナの危険な雰囲気が映像から醸し出されているところが好きだったし、毎回上田くんの顔面の美しさが半端なかった。そして助演の俳優さんたちも最高。華ちゃんと健太くんと七瀬のトリオが愛らしくて、エンディングの映像に毎回ほっこりしてた。上田くんが歌うED「未完成のアンサー」の、役とは正反対のシュガーキャンディーチョコレートボイスが爽やかだった。張り詰めた空気感のドラマをホッとした気持ちで見終えることができて良かったし、大好きな曲になりました。
最終話が終わった今でも新宿セブンロスです…

今、全hyphenが来年は必ずKAT-TUNが再始動すると確信しています。みんなで笑える楽しい2018年になりますように!!!


そして下半期は赤西くんと田口くんのアルバムも発売されました。2枚ともサウンドが本当に良くて、単純に音楽として好きです。最高にカッコいいです。裏カツンの活躍ぶりも嬉しかった2017年でありました!!
(約1名大問題起こした人いるけど!w大晦日に歌手として復活するから影ながら応援します!w)




それから、今年、特に下半期はJr.に片足を踏み入れてしまった時期でもありました、、、
特にSixTONESです。。。
あまりここには書きたくありませんが(密かにハマるくらいで収まっていたいのであまりSNSに書きたくない)暇さえあればずっとすとんずのパフォーマンスの動画観てました。すみません。大好きです。
Jr.担には貢がないという私のヲタクポリシーがまだ私を押さえつけているけど、もし来年あたりデビューしたらどうなるかわかりません。(笑)




ということで、今回はブログに書きたかった話題が結構溜まっていたのでボリュームたっぷりの振り返りになってしまいました。が!
来年も既に沢山の楽しみが控えています!!

カウコンから始まり、JUMPコン、Westival、舞祭組のツアー、KAT-TUNの復活、NEWSの15周年、、、
盛りだくさんすぎてついていけるのかどうか不安ですが(金銭的に)、私なら大丈夫でしょう!(根拠のない自信)




というわけで、皆々様良いお年を♡







P.S.ついに昨日17,800円で双眼鏡を購入しました。(今まで千円台のクソみたいなやつ使ってた)
その使い心地について近日ブログ書きます。お楽しみに…

*1:自担に怒られた日 - 魔法にかけられて

*2:もっと音楽が好きになる-田口淳之介「DIMENSIONS」感想 - 魔法にかけられて

*3:これについてブログ書きたかったな…

*4:千賀担209人が選んだ!キスマイBUSAIKU!?千賀健永の「カッコイイ」場面ランキング - 魔法にかけられて

*5:最後に「The way」っていう新曲を歌うのですがそれが「KAT-TUNのことが好きすぎて歌にしちゃいました」みたいな歌詞でヤバイ

舞祭組「舞祭組の、わっ!」超極私的ライナーノーツ

書きます!!まだまだ書きます舞祭組ブログ!!

今回はもはや私の中で恒例になった超極私的ライナーノーツ(レビュー)シリーズ!

一曲ずつ私なりに解説していきますよ〜〜。
(ここでの意見は私の個人的感想です)




アルバムのタイトルが「舞祭組の、わっ!」ということで、聴く人が「わっ!」と驚く仕掛けが兎に角てんこ盛り。
全ての曲が個性的で、ジャニーズの枠を超えたジャンルが揃っています。
また、「わ」には「和」「輪」「話」「笑」と色んな意味が含まれており、どれも舞祭組には欠かせない要素。
特にこのアルバムでは「和」に重きを置いており、ジャンルはバラバラながらも和テイストの曲が多くなっています。




1.春夏秋冬、漢歌

漢たちの力強い雄叫びから始まるこの曲。

「Wow」のリフレインから始まるアルバム…まさか、今年の夏リリースされたKis-My-Ft2のMUSIC COLOSSEUMを彷彿とさせるつくり…!?(ほんとにそうなのかは分からない)(多分違う)

とにかく、男臭い!!一世風靡セピア!!(笑)

アルバムの始まりに相応しい勢いのある曲です。テンション上がるう!!


\どんがらがっしゃん!どんがらがっしゃん!/




2.棚からぼたもち

言わずと知れた舞祭組の記念すべきデビュー曲。

中居さんのプロデュース力が全面的に出ている曲ですよね。

個人的には、この曲がキスマイにハマるキッカケとなった曲なので、凄く思い入れがあります。

「こんな企画もほんとたまたま」「僕ら結局棚からぼたもち」だったけど、4年経ってこんな立派なアルバムをリリースするまでになったんですから。もうたまたまとは言わせません。
そんな4年間の舞祭組の努力を思い返すと、感慨深くなってしまいます。

コンサートでもテッパンの曲です!!



3.ぶっさっさー

\ぶっさっさーのさー!/


一曲目の漢らしさを引きずりつつも、こちらはお祭り騒ぎ!!

名前のコールもあり、コンサートではコールで盛り上がること間違いなしの一曲!!

ちなみにこの曲、後半から驚くほど語彙力が無くなるぞ!!!驚くほど「ぶっさっさー」しか言わなくなる!!!(笑)

千賀くん(せっんっんー)のちょいオネエキャラがほどよく出されてる感じも◎



4.てぃーてぃーてぃー てれって てれてぃてぃてぃ

舞祭組2枚目の前シングル曲。

リリースされた当時はホントに意味がわからないし歌詞が下品で好きになれなかったけど、このアルバムに収録されたことでなんかまともに聴こえる(笑)

「てぃーてぃーてぃーてれって」「ぴろぴろぱにたんすーりすり」「そこそこどこそこそーなんかい」など、一度聴いたら頭から離れないワードセンスが中居さん独特。
舞祭組が子供ウケを気にするきっかけにもなった曲だと思います。

個人的にこの曲とは色々とあったけど、今では笑って聴けるぞ〜〜!!!



5.友達申請
(二階堂高嗣プロデュース曲)


初めてタイトルを見たときは「Facebookか!?昨今のSNS時代を風刺するメッセージ性の深い曲!?」と思いましたが、箱を開ければお尻星人。(?)


ニカ扮する体操の先生(お尻星人)が繰り広げる子供向けのポップな曲に仕上がっています。ただその設定知らずに聴くとジョッシー松村第二弾。

ニカちゃんの声って、ハスキーだけど幼さがあるから優しく歌うと本当に可愛いし女性的な包容力がある。よね。
「右の人と握手」らへんの歌い方が優しくてお耳が幸せになる。

Aメロの宮千の幼い感じの歌い方も超可愛い…!

サビの振り付けも子供が覚えやすいようにキャッチーだからライブで一緒に踊るの楽しみだなー!!
子供は「お尻」とかそういうワード好きだから、幼稚園とかでも歌ってくれたらいいなあ。


「右の人と握手 左の人とも握手
友達申請終わったなら 一緒にカニさん歩き」

ニカの言う「友達申請」とは「握手」のことだったのか。結果的に、昨今のSNS時代に生きる現代人には少しハッとさせられる歌詞になってる…恐るべしニカ…
あ、カニさん歩きってニカだからかな。



6.Like a Mt.Fuji〜勝利のドラゴン〜

いや前の曲からの振り幅ァ!!!!!w

舞祭組がそれぞれのルートから富士山に登った時に考えたrap曲。

サウンドがめっちゃかっこいい。さすがavexと言わざるを得ないクオリティ。



歌詞もめちゃくちゃかっこいいぞ!!

一歩進んで半歩退がる
マジで泥臭いこんなアイドルが天下を獲る!
笑い話じゃねえんだ
此処に宣言する!!

だってちょいオネエ、アニヲタ、マグロ解体士、Bad boy
こんなチーム他にはないし
二兎を追うなら二兎を得る

にかせんパートが特に、舞祭組のカッコ良さを見事に表現していて大好きだし、グッと来るし、舞祭組って日本一カッコいいアイドルなのでは!?って思えてきちゃう。

千賀くんの「天下を獲る!」の部分の歌い方がすっごい感情込めててカッコよくて聴くたびに心臓がドキッ!!ってする。
あとニカのキャラが「Bad boy」にされてるのジワる。


それと、この曲総じてみんな歌い方が藤ヶ谷さん。絶対仮歌藤ヶ谷さんが入れてるだろって思う。
とくに途中の横尾さんの高音パート。めっっっっっちゃ藤ヶ谷さん。逆に横尾さんモノマネの才能あるんじゃねーかって思うww

頭の宮田くんパートに関してはもう普通に最初藤ヶ谷さんかと思ったよwww



7.トロになりたい
(横尾渉プロデュース曲)

マグロ解体士の資格を持つ横尾さんならではのプロデュース曲。ワッター弁当の時も横尾さんの個性出てて良いなって思ったけど、更に強い個性を携えて今回のアルバムに至ってるから、ほんと凄いと思う!!

ってまともに褒めるのもちょっと恥ずかしくなるくらい、曲調はマジな演歌wwww

マグロはみんなが好きだけど
夢中になるのは大トロ
赤身は赤身で旨いなんて
結局…トロ選ぶ

マグロ・・・Kis-My-Ft2
大トロ・・・前の3人
赤身・・・舞祭組
って考えるとこの歌詞すげえ切ない。切実な思いwww

そして大トロでなく、せめてトロになりたいという謙虚さ…なんと舞祭組らしい…健気…

短くてシンプルだけどメッセージ性が強い曲です。

あー、大トロ食いたい。(普通に)



8.俺とヒーロー
(千賀健永プロデュース)

千賀くんプロデュース曲は、強み(?)であるピアノを活かしたバラード。
MVのときは実際に弾いてたけど、音源もこれ千賀くんが弾いてるのかな?にしては上手すぎる…(失礼)

作詞は玉森くんのソロ曲「Only one...」など、ジャニーズの名曲を沢山生み出してくださっているケリーさん。
ケリーガチ勢の私としてはケリーさんと千賀くんのタッグ超嬉しい…!!

タイトルと曲調からは想像もつかないけど、桃太郎がテーマとなっているこの曲。
桃太郎に仕える犬目線で「色々あったけどこのメンバーだから鬼退治に行ける」「俺でもヒーローになれるかな」という想いが綴られています。

舞祭組と置き換えて考えるとグッとくるものがあるし、千賀くん自身に置き換えても「このメンバーだからやってこれた」という想いにこみ上げるものがあります。
最後まで「舞祭組」というグループに対して迷いがあった千賀くんだからこそ、1番他の3人のことを俯瞰で見ていたところがあったし、この4人でよかったって思えるのかもしれません。

おふざけ要素が入りながらもホロっとする一曲です。



9.恋愛心経

もう書きたくねえよこの曲のレビューwww
って馬鹿馬鹿しくなるほど馬鹿みたいな曲です。

私幼稚園〜小学校低学年にかけてふざけて曲作ったりしてたんだけど(ほんとにふざけたやつ)、それと似たような空気を感じるwww
子供が作りそうな安易なノリの曲、だからこそ、耳にすっげえ残るw

音楽的な面で紹介すると、お経とラップとロックが融合した感じの割と最先端でクールな曲です。逆にこの曲作曲した人すげえよ。まじすげえよ。
しかしその歌詞は(笑)日本全国の方言で(笑)(笑)ひたすら告白するという(笑)(笑)(笑)

曲調がコロコロ変わるので飽きないし、全体的に中毒性がすっっっっごい。マジで。一回聴くともう頭から離れない。

レコーディング風景を見たい曲ぶっちぎりNo.1です。


わしは、お前のことが、好きじゃけえ!!!
(突然の段野!!!!)




10.ちんとんしゃん
(宮田俊哉プロデュース)

宮田くんプロデュースの曲は、地下アイドルがテーマ☆
ヲタク文化、アイドル文化も「和」だという宮田くんの解釈、流石だし、ほんとにそうだと思う!
電子音をたっぷり使ったアイドルソングにもアニソンにもありそうなノリノリのナンバー!
その中にも、太鼓や尺八の音だったりと和楽器のサウンドもちゃんと入ってて、しっかり「和」を体現してくれている、ある意味1番日本らしい曲になっています!

結果的に、アルバム曲の中では割とまともになってるところが面白い。(笑)

多分だけど、前奏のめっちゃ高い声の「ちんとんしゃん!ちんとんしゃん!」も舞祭組がやってるんじゃないかと・・(笑)
レコーディング映像求む。


そして私的に、この曲がアルバムの中で1番中毒性がすごい…ほんとに頭から離れない…助けて…


\ちん!とん!ちんとんしゃん!/




11.やっちゃった!

舞祭組の3rdシングル。液キャベのCMにも使われた思い出深い曲。

この曲が出た時、ほんとに嬉しかったなあ。てぃーてぃーで舞祭組に対してすごく不信感が出てしまって、もう次とかいらないよ!って思っていた中で発表があって。

蓋を開けてみたらノリノリの宴会ソングで、超カッコいい!!

舞祭組、カッコいいじゃん!!!って、

舞祭組の存在理由というか、ああ、舞祭組の活動の意味ってこういうことだったんだ。って気付かせてくれた大切な曲です。

「ハモりもできない」「師匠」というワードや、ライブでのバンドパフォーマンスなど、UTAGE!で培ってきた「舞祭組らしさ」が存分に発揮されているのも嬉しい。中居さんの温もりを感じます。


12.ブサイク魂

単純に泣ける、舞祭組の集大成的な曲。

ブラスバンド風なのがなんだかエモーショナルだし、4人の魂のこもった歌声に、ファンはホロっときてしまいます。

歌詞にはまさにタイトル通り、舞祭組の魂の叫びが込められています。
言葉のひとつひとつが舞祭組そのものを表しています。

上っ面で粋がっている奴
本音を見せろや!

ただ器用なだけの奴には
なりたくはない

もしかしたらこの歌詞は舞祭組が過去の自分たち自身に言っていることでもあるのかなぁとも思うし、こういう言葉を胸張って叫ぶことができる4人は、本当に強いなあと思います。

これライブで真剣に歌われたら泣くなあ…


BODY&SOUL〜全身全霊〜

えっ、これRIZAPとのタイアップじゃなくて????

と思ってしまうくらいバリバリにRIZAPを意識した曲ですwww

実際にRIZAPで肉体改造した4人が歌うからそこそこカッコイイし、本気でCMソングにしたほうがいいと思うよRIZAPさん。

前の曲からの振り幅もあって、本気で舞祭組かっこいい!!って思わせてくれる曲です。

\バディアンソウ!/



道しるべ


舞祭組の4thシングル。

4人で10日間合宿をして、作詞作曲などすべて自分たちで作り上げた、大切な人への感謝の気持ちを伝える曲。

この曲が作られた過程は知っていても、その裏側に何があったのか私たちは知ることはできないし、知らなくていいことだけど、ここまでの舞祭組やキスマイの歩み、そしてそれを支えてくれた人たちのことを考えると、彼らのピュアな想いに涙が出ます。




bonus track
最幸LOVE!

ボーナストラックは他の曲とはガラッ!!!と雰囲気が変わり、嘘みたいにカッコいい曲が二曲収録されています。

その一曲目がこの最高LOVE!。

舞祭組には勿論、キスマイとしてもあまりないバンドサウンドの曲調。
雰囲気としては関ジャニっぽいなあというのが第一印象。バンドサウンドの、ちょっぴり切ない、不器用な舞祭組らしい片想いソングです。

個人的には、コンサートでは「やっちゃった!」とセットにしてバンド形式で披露して欲しい!!

そして何よりこの曲の一番の聴きどころは歌割りだと思っています。

この曲で横尾さんは基本的に下ハモを担当しています。
キスマイの楽曲でハモりを使うことはあまりないので、まずハモパートを作ったこと自体がちょっと意外で面白い!

宮ニカはまっすぐな歌声で、発音も良くて聞き取りやすいのでAメロでしっかり世界観を作ってくれます。

Bメロは伸びのある歌声の千賀くんが担当して、横尾さんの下ハモを重ねることで厚みを出しています。

ラップはもちろんニカ!

「3!2!1!」といった煽りは宮田くんがチャーミングに。笑顔が想像できるなあ〜

Cメロは他の舞祭組の曲と同じように横尾さん!ちょっとへたっぴなところもこの曲の不器用な恋っていう世界観を引き立ててくれるから邪魔に感じない!
重ねての下ハモは多分千賀くんかな?
からのフェイクも千賀くん!!

サビでここまで全面的にハモりを打ち出した曲ってほんとに珍しくて新鮮だし、それぞれの歌声とか表現力を活かした歌割りがめちゃくちゃ楽しいし嬉しい!!

ちなみに最近のNEWSもよくこの手法を使ってて、歌割で遊んでる曲が結構多いので注目してみてください。(急なステマ)

7人でなく4人での曲だからこそできる遊び心なのかなあと嬉しくなります。



Fire&Lightning

キターーーー!!!!!!

やっとここまできた…

もうほぼほぼこの曲のことが書きたくてこの記事書いてたようなもんだよ…(笑)



もう、舞祭組が歌ってるなんてほんとに信じられないくらいめちゃくちゃカッコいい曲!!!!!

キスマイの楽曲と足してもTOP5くらいに食い込んできそうなレベルでカッコいい。


なんとこの曲、歌詞が全部英語です。

わざわざ英語の先生を呼んでまで練習した発音はなかなかの腕前。横尾さんも頑張ってます。


そしてとにかく、曲調。



めっちゃSMAP



ふつうにSMAPがこの曲歌ってるの想像できるもん。Batteryみが凄い。




と思ったら、、、、





マジで一緒の人だった。


どうやらこの方はSMAPの「シャレオツ」も作った方だとか…


そして何より、この曲にはコーラスに「なかいさん」の名前もあります。


中居さん、「せっかく舞祭組にカッコいい曲歌わせるなら」ってビクターさんから曲持って来てくださったのかな…???

いろんな妄想が頭をよぎりますが、とにかくSMAPファンの方にも、そうでない方にも、日本国民全員に聴いて欲しい一曲になりました。



そしてそして、TV fanのインタビューによると、この曲の振り付けは千賀くんが担当するそう!!!!!

まずこの曲をツアーでやってくれることが嬉しいのに、もう楽しみすぎ!!!!!


サビには「We Control The Fire&Lightning」という歌詞もあるので、是非火とレーザーを使った演出で、信じられないくらいかっこいいパフォーマンスをお願いします……

今から泣く準備はできている。







ということで全曲を紹介させていただきました。

このアルバムは、最初の方はおふざけが多くてジャニーズらしくないなあ〜(笑)と思いますが、最後まで聴くと「え、舞祭組かっこいいんじゃない?」と思ってもらえるようなものになっているのじゃないでしょうか。最終的には舞祭組の良さを理解することができます。


まさに四年かけて形作ってきた「舞祭組」が全て凝縮されたものになっていると思います。


とにかく、ツアーが楽しみで仕方ない!!!


ツアーが終わるその日まで、まだまだ盛り上げて行きたい所存であります!!!!!


(最後雑)




舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤A)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤A)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (通常盤)

舞祭組の、わっ! (通常盤)

【祝】舞祭組デビュー4周年& 1stアルバム「舞祭組の、わっ!」リリース-大好きな舞祭組へ

あな〜たの〜こと〜が〜好き〜なん〜です〜


どうも。舞祭組のアルバム曲たちがすっかり耳について離れなくなってしまった舞祭組中毒の朝賀です。


本日12月13日は、舞祭組のデビュー4周年記念日であり、待望の1stアルバム発売日でもあります。おめでたい。本当におめでたい。



gachizeis.hatenablog.jp

舞祭組出ではありながらも、舞祭組がなかなか好きになれなかった私ですが、1月の「道しるべ」を見て号泣。
どんなことがあっても掴んだチャンスを絶対に離さない、諦めない舞祭組の不屈の精神に私は心を掴まれてしまいました。


まさに「棚からぼたもち」状態で、中居さんにおんぶに抱っこでプロデュースされデビューした舞祭組。最初は歌番組での立ち振る舞いがわからなかったり、バラエティ番組では特に、自分たちの立ち位置に迷っていました。

4年経った今、舞祭組はまるで別人のように逞しくなったと思います。
中居さんが握っていたハンドルは、4年の間にいつのまにか舞祭組が握っていたのです。
中居さんは、「ちょいお手伝い」。(この立ち位置かわいすぎでしょ)


私が舞祭組を嫌いだった理由は、やっぱり私が千賀担だからだと思います。
悩んで葛藤して「やろう」って決めた舞祭組の活動だけど、彼の表情には迷いや苦しさが見えていたから。
でも、今、舞祭組として活動する千賀くんの表情には一点の曇りもありません。それどころか、誰よりも笑顔で誇らしげ。
4年間で色んなことを学んで、「舞祭組の千賀」としての役割だったり自分の色を、まだ完璧ではないけど見つけることができたから。
そしてそれだけでなく、「Kis-My-Ft2の千賀」としても、ライブやシングルの振り付けを担当したり、衣装を作ってみたり、地元の名古屋でレギュラー番組を持てたり、自分なりにキスマイのためにできることを全うしてきたからこそ、自分に自信がついたんじゃないかと思います。

そしてそれは千賀くんだけじゃなく、4人全員が努力してきたことだと思います。
宮田くんはアニヲタキャラに磨きをかけてアニメ関連のお仕事を沢山貰えるようになり、アニヲタ界隈で「神」と呼ばれるようになったし、
横尾さんはペット介護士やマグロ解体士という資格を活かしているし、そういう資格を取ってきた過程で凄く性格が強くなった。
ニカは今では舞祭組もキスマイも引っ張ってくれるプロデューサー的な存在に、とても頼もしくなった。


もう4人に迷うことは何もない。自分たちを信じて、とにかく前に、自分たちらしく進むだけ。
それはまっすぐじゃなくて、曲がりくねった道かもしれないし、彼らは不器用だから何度も道を踏み外すかもしれない。
でも大丈夫。だって彼らはキスマイだから!そんなときはきっと、前の3人や中居さんが手を差し伸べてくれる。
私ももう目を逸らしません。



それから、「俺らが前の3人を抜かす」じゃなくて「俺らが頑張ってるんだから前の3人はもっと頑張らないとダメ」って言ってくれる舞祭組が大好きです。
「お尻」にかけてるわけじゃないけど(笑)、これこそボトムアップだなって。
グループを下から押し上げてくれる舞祭組と、先頭きって引っ張っていく「まえあし」の絶妙なバランスでキスマイはもっと大きくなって行くんだと、確信しています!



舞祭組、4周年ほんとうにおめでとう!

こんな日に、最高のアルバムをありがとう!

ツアーが楽しみで仕方ない!!!!











そして、中居さん、本当に本当にありがとうございます。







笑顔っ!






棚からぼたもち

棚からぼたもち

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤B)

舞祭組の、わっ! (初回生産限定盤A)

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舞祭組の、わっ! (通常盤)

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やっちゃった! !  (CD+DVD) (初回生産限定盤A)

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道しるべ(通常盤)

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