魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

重ね重ね塗り描いてこう #加藤シゲアキ誕生祭


加藤シゲアキさん、30歳のお誕生日おめでとうございます!!♡




年を増すごとに、美しさも増していく。そんな貴方をこれからも愛し続けます。






男性が迎える30歳という年齢は、女性が迎えるそれよりも特別な気がする。

女性はどうしても30歳と言うと、「三十路」とマイナスなイメージを持ってしまいがちですが、男性は30歳からが本番だと、私は思っています。(勝手に)

その上、シゲが迎える30歳は、なんだかもっと特別な気がしていて。

やっと年齢がシゲに追いついた!って思います。

私がNEWS内での担当をシゲに変えたのは去年?一昨年?とにかく、まだ1年ちょいくらいしか経ってないんだけど、私が知ってるシゲは年齢に似合わず(他のジャニーズと比べて)落ち着いていて、考え方も大人だし、視野が本当に広いなという印象です。
常に自分や他人を俯瞰することが出来る人。ちょっと自意識が葛藤しすぎてるところもあるけど。(笑)(そこが好き)

だからきっと、20代前半の時とかは「もっとはっちゃけなよ!」とか言われることもあったと思うんですよね。


そんなシゲが、ついに30歳になります。


老いは全く感じず、寧ろ身体的には今が1番絶好調で、更に成長できる気がする!と本人がラジオで自信満々に言っているので、これからのシゲも益々美しくなるのかなーなんて、期待が高まるばかりです。





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1年前、シゲ担を名乗っていいのか不安だった私。

ぶっちゃけ、未だに不安です。(笑)

というかNEVERLANDに参戦して以来、NEWSはほぼ箱推し状態(所謂ALL担)なのです。


でもやっぱり、この人好きだなあ、と思う瞬間を1番多く感じるのはシゲだし、これからもそうなんだろうなって思います。




シゲのクシャクシャに笑った笑顔が大好き。

前髪を上げたキメキメの表情もたまらない。

色々言われちゃうけど、日に日に美しくなってゆく歌声も大好き。*1

キレのあるツッコミができるところが大好き。語彙のセンスが大好き。

趣味の話になると、止まらなくなっちゃうところが大好き。

小説や音楽、シゲの創る世界観の全てが好き。

シゲだけ1日48時間あるんじゃないか?本当に寝てる?ってくらい人知れず頑張ってるところが好き。(しかもそれを努力って言わない)(心配になるよ)




でもやっぱり顔が好き。(笑)







頭が良すぎて、シゲの頭の中は一体どうなってるんだろうって考えることが多い。

でもそんな中、シゲの頭の中を覗くチャンスが3つある。


ひとつめ。シゲアキのクラウド

Johnney's Webのシゲの不定期連載。仕事の話、プライベートの話、音楽の話。アルバムの楽曲解説までしてくれるのは本当にありがたいし、こんなアイドルシゲしかいないでしょ!って誇りに思う。

たまーに、本音を書いてくれることも。
その度に、「ほんとシゲって面倒くさい性格だな!」って思うんだけど(笑)、それもまた愛おしいし、そういう姿を曝け出してくれるところが、信頼できる。



ふたつめ。SORASHIGE BOOK

シゲの全てが詰まったラジオ番組。

クラウドと同じく、仕事の話、趣味の話、色んなことをシゲが話してくれる番組です。

メールもたくさん読んでくれるし、ファンとシゲが直接触れ合える場所でもあります。*2

特に趣味の話は、絶対ファンに話ついてきてもらうつもりないだろ!!ってくらいディープな話を、結構な尺取って話します。(笑)

でも、シゲの好きなものを知れるのは嬉しいし、私は最近このラジオを聴くことで「あぁ、私、シゲ担してる!」って実感できるなあ。

いつかメール読まれたい!



そしてみっつめは、やっぱり小説

今となってはシゲはアイドル兼小説家で定着してるかも知れないけど、相当すごいことだよ。

私がシゲ担になったキッカケでもあるし。

アイドルと小説家、切り離して考えるべきかも知れないけど、私はその2つの面を兼ね備えてる加藤シゲアキという人間が好きだな。







シゲ担のくせにまとまりの無い文章書いちゃって申し訳ないんだけど、とにかく、私はシゲが大好きだし、
これからもっと胸を張って「私はシゲ担!」って言えるように、日々精進してまいります(笑)

なんか言いたいこと全然うまく書けなかった!クソー!!






シゲちゃん、お誕生日おめでとう。

くれぐれもお体ご自愛ください。(シゲとシゲ担がよく言うやつ)



いつまでも、自分のことを「シゲ」って呼ぶシゲちゃんでいてね。

*1:しかもボイトレではなく、日々の経験がそうさせてるなんて。

*2:NEWSに関するクレーム窓口になることもしばしば(笑)

遠征のプロになりたい〜番外編〜

ずっと書く書く詐欺してた静岡遠征のこと書きます!

ですが、今回は遠征といっても大層なものでは無かったので番外編ということで軽めに書いていこうかなと思います。(いつも軽いよ)


今回の遠征は、初の車遠征!!
5/21のKis-My-Ft2 MUSIC COLOSSEUM 静岡公演に行ってきました。
場所はエコパアリーナ


このブログでは最早レギュラーの北山担の友人と、今回は玉森担の友人と3人で参戦してきました!*1

運転は全面的に北山担にお任せしました。車もその子の家の車なのでレンタカー費用はなし。ありがたや…

持ち物は東京ドームに行く時とほぼほぼ変わりなかったです。



AM 7:00 集合
集合は埼玉県内の某駅にて。(地元)
7時くらいだったっけな〜。
3人ともちゃんとした社会人なので特に遅刻などのトラブルも無し。



東名高速を使って行きました。
高速よくわからん。
料金は全部で片道3600円ほど。
そこから割り勘するので痛い支出では全くありませんでした!

途中SAに寄ったり、PAであんちゃんの一般の電話大会したりとw(3人とも惨敗)キスマイの話をしながら道中もヲタク!
天気も良くていいドライブだったね〜〜(ただの感想)


11:20 エコパアリーナ到着
たぶんこんくらいの時間についた。(適当)
駐車場は沢山あるから心配ないって聞いてたけど、確かに停めるところには困らなかった!
近いところは空いてなかったけど。。
どこに止めちゃったか忘れたけど結構手前の方に停めたので会場までは20分くらい歩きました。
周りに人が全然いないし、自然の中を歩いてる感じで「今日ほんとにコンサートだよね?」って一瞬怖くなった。(笑)
駐車場停める時は整備してるおっちゃんが優しく、どこに停めたらいいのか教えてくれました!
1部2部とかも把握してるし、(当たり前か)駐車場代取ればいいのに〜!払うのに〜!って言ってた。(ちょろいオタク)

会場近くに着いて、トイレに行こうと言う話に。
開演1時間前を切ってるとあって、外のトイレは激混み。
ですが、Twitterを調べると、スタジアムのトイレが解放されていて、ガラガラとの情報が。
実際に行ってみると、ほんとにガラガラ!
かなり個室も数あるのに、ほぼ貸切状態で使えたので今度エコパに行った際は是非皆さんも利用してくださいね〜

トイレを済ませ、物販へ!
最近キスマイはドライブスルー*2多いね。

12時前には入場列に並んでました。
デジチケ!ドキドキ!

入場の際には特にトラブルも無く、無事チケットを手に…!






ドキドキワクワクしながらチケットを見る私たち!!



ドンっ!!



アリーナ〜!!!



とりあえずよっしゃ〜〜!!!




さて、本番はここから。

座席構成を見に。



うん、そんな悪くはないぞ!




会場内へ。






ドーム慣れした私たち「いや会場ちっさ!!もうどこでも近いわコレ!!!」






席はアリーナの1番後ろの席でした(笑)

でも360°ステージだし、そこまで沈みはしませんでした!

充分近いわ!

花道すぐそこだし!





12:30 公演開始

割愛



15時頃 公演終了
2部もあるので外は人がごった返し!
そんな中でお友達に会ったりでなんだかんだ1時間くらいグダグダと。


16:00 エコパアリーナ出発
このプチ遠征はコンサートだけでは終わりません!!

静岡といえば〜〜?

さわやかのハンバーグ〜〜!!



嵐にしやがれで特集を見て以来、ずーーーっと夢だったさわやかに行ってきました♡

流石に会場に1番近い店舗である掛川本店は混んでるだろうということで掛川インター店を見に行くも、そちらもなかなかの混み具合。

空いてると思って夕方狙ったのに…!

「もう2部始まってるし空いてるんじゃね」ということで折り返して掛川本店へ。

やはりヲタクでごった返していて、1時間半待ちと言われましたが、呼んだ時に不在の場合はキャンセル扱いになるので実際にはそこまで待たないと言われ待つことに。

車の中で感想を言い合ったりしながら、なんだかんだ1時間くらいで案内されました。


最of高


初さわやか最高だった…

書きながらめっちゃお腹鳴ってる…

この為に毎年静岡来るわもう…




18:30 さわやか出発、帰路へ
なんだかんだ食べ終わってこのくらいの時間だったっけな。
再び高速に乗り帰路へ〜〜!

車内では再びみゅーころ無限ループで、アレコレ感想を言い合いながら、帰りまで楽しいドライブ!

少し渋滞に引っかかったりしたので、行きよりは時間かかった気が。

おとみつ運転本当にありがとう…!

なんやかんやで22時に帰宅しました。
次の日仕事。嘘やろ。





ということで、静岡遠征はこんな感じでした!

高速代とガソリン代で、かかったお金は合計で12000円くらい。
一人当たりで換算すると、安いもんですよね。


会場も小さいし、さわやか美味しかったし、また静岡行きたいね!



今回の遠征ブログは以上!
次回をご期待ください。(尚、予定はなし)

*1:玉森担とは今回初めて一緒に参戦。3人全員高校が一緒のリア友でもあります。

*2:待ち時間0のこと

2017年上半期のジャニヲタ活動を振り返る。

前回のはコチラ

gachizeis.hatenablog.jp


今年もいよいよ折り返し。
振り返りブログの時期となりました。

この上半期の私としての1番大きな出来事は、やはり社会人になった、ということ。
社会人になってからのヲタ活はどうなるのかな〜〜って不安に思ってたけど、結構楽しんでます。仕事もジャニヲタも。

というわけで振り返りです!!



1月

  • カウコンが録画できてない事件が起き、NEWSのツアー発表に舞い上がるもテンション下がり気味で一年がスタート。*1
  • Hey!Say!JUMP「DEAR.」東京ドーム公演参戦。人生初のJUMPコン!
  • 舞祭組4thシングル「道しるべ」発売。全国ハイタッチ会開催(私は参戦せず)。オリコン1位獲得!
  • 上田竜也出演 連続ドラマ「日暮旅人」(かめきち♡)
  • 加藤シゲアキ出演 連続ドラマ「嫌われる勇気」(青山わんわん♡)


2月

(市ヶ谷の2つの発表は同日でした)


3月

  • Kis-My-Ft2「INTER」発売。「Tonight」で千賀健永が初めてシングル曲の振り付けを担当。
  • Kis-My-Ft2JR九州のタイアップ「KISS-MY NAGASAKI」の為、二泊三日の長崎旅行へ
  • Kis-My-Ft2ツアー当落。友達の分た含めた全ての名義で当選という奇跡が起きる。
  • 千賀健永、26歳に。
  • NEWS アルバム「NEVERLAND」発売。(買ってない)


4月


5月

  • Kis-My-Ft2 アルバム「MUSIC COLOSSEUM」発売
  • 上田竜也主演舞台「新世界ロマンスオーケストラ」観劇。そして感激。
  • NEWS LIVE TOUR 「NEVERLAND」名古屋公演参戦。死んだ。
  • Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 「MUSIC COLOSSEUM」静岡公演参戦。初の静岡遠征。*2
  • INKT田中聖 大麻所持の疑いで逮捕


6月

  • Kis-My-Ft2「PICK IT UP」発売
  • NEWS LIVE TOUR 「NEVERLAND」東京ドーム公演オーラス参戦。涙涙涙。
  • キスブサ 中居さんドッキリSP




今までで1番スッキリしてた半年かもしれない(笑)
やっぱり私自身が新生活でドタバタしてたからかな。

それでも現場には行きたいように行けて(みゅーころ全勝が強すぎた)、ひとつひとつの内容も良くて、充実した半年間だったなー!と振り返ることができました。
特に、5月の繁忙期はキスマイとNEWSの切り替えが大変だった!みゅーころリリースの週はNEWSコンだったりね!
元旦のJUMPも、セカロマもみゅーころも、そしてNEVERLANDも、全部素敵な現場だったな〜!席もそこそこ恵まれてた!

そんな最中でも、辛いことがなかったわけではないです。上記の通り聖のこともありましたし、書かなかったけどテゴちゃんのことや、他にも色んなことがあって、色んな感情にさせられました。

聖のことに関しては、私はまだ信じてるし、もし聖がほんとに白なら早くINKTに帰ってきて欲しい。別に追っかけてるわけではないんだけどさ(笑)一応SNSとかはチェックしてるし、活動を見守ってきたつもりではあったから。やっぱり私の気持ち的にも応えたし、何より今のKAT-TUNメンバーの気持ちを考えると何とも言えない複雑な気持ちになってしまう。
でも、とにかく、帰ってくることを信じてます。

テゴやその他もろもろの人たちについては、別に犯罪を犯してる訳でも、悪いことをしてる訳でもないと思ってます。
こういうデリケートな問題に関しては本当に人それぞれ意見が分かれてしまうから、アイドルヲタクってめんどくさいなあって、痛感します。
私は極力写真の流出とかは見たくないし、噂も聞きたくないし、匂わせを嗅ぎ回るような悪趣味なことはしたくない。ましてやツイッターなんかで悪口を言いたくないし、見たくもない。
アイドルがプライベートで何してたっていい。
私が傷ついたのは、どんなに頑張って避けても、わざわざ愚痴垢なんかを作って悪口を言うファンがとにかく多かったこと。

アイドルを傷つけてるのも、ファンを傷つけてるのも、全部ファンの言動じゃん。と思ってます。私は。

週刊誌に撮られた訳でもないのに、勝手に写真が流出して、拡散してしまう今の時代。拡散するのはファンだよね。
そこから根掘り葉掘り嗅ぎ回って、勝手に被害妄想してアレもコレも「匂わせだー!」って叩くのもファンだよね。

そうやって、私の好きなものを勝手に嫌いになって離れていく姿を見ているのが辛かった。
私はアイドルにはできる限り沢山の人に愛されてて欲しいから。

私は、NEVERLANDのオーラスの日、テゴちゃんと慶ちゃんと一緒に泣きました。
U R not aloneを力の限り歌って、彼らを励ましました。私は愛してるよって。伝えたかった。
ファンが離れていくのが辛くて、今まで見たことないくらいボロボロに泣くテゴを見て、私は愛を感じました。弱さを見せてくれたことが嬉しかった。私たちの声でテゴがホッとしてくれたなら、これより嬉しいことはないと思った。

私は、何があっても(犯罪を犯さない限り)好きなアイドルを全身全霊で好きでいたい!!!味方でいたい!!




さて、この話は終わりにしよう。(笑)


そんな中でも我が自担、千賀健永くんの活躍は凄まじかった!!!!

以前にブログにも書きましたが、今年に入ってからの千賀くんはいつも以上に輝いてる、というか、ツキが回ってきてるなあって感じます。

Tonightの振り付けから始まり、プレバトでの昇格や活躍もありますが、
何より印象深いのはキスマイ7人でゲストとして番組に出るとき。毎回トークで目立つのは、千賀くんではありませんか?(私が贔屓目なの?)

また、スイッチをはじめとして名古屋での活躍も年々範囲が拡大してる気がします。

何をとっても千賀くんはいつも見所たっぷりで、追うのが本当に楽しい!

下半期ももっともっと活躍のフィールドが広がるのかなあと想像すると、ワクワクが止まらない!頑張れ!千賀くん!!私も頑張るね!



ということで、上半期終わり!なんか語ってしまった!(笑)



では、また半年後に!

*1:その後会社のジャニヲタの先輩がダビングしてくれました。。

*2:遠征ブログ書いてない…

遠征のプロになりたい⑥

久々の遠征シリーズです。

コンレポを書くのに苦労しすぎて随分時間が経ってしまいましたが、ちゃんと書き残します。



前記事の通り、NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND 5月13日 名古屋公演に参戦してきました!

名古屋への遠征は4度目(まじか)ですが、ガイシに行ったのは初めて。

いつもNEWSのドーム公演に一緒に参戦してた友人が4月から大阪で働いているので、間をとって名古屋に参戦しよう!ということになり、今回名古屋に遠征しました。

NEWSで遠征したいって思ってたしちょうど良かった〜!

そして社会人初遠征ということで、目標にしていた新幹線での遠征を行いました!パチパチパチパチ!
帰りは夜行バスだったんだけどね!





まずは持ち物リストから振り返り!
(我ながら毎回このブログの持ち物リスト重宝する)

・チケット
新幹線の切符
・うちわ
・双眼鏡
・小さい紙袋(夜行バス用)
・着替えを入れる用の袋(ツアーTを買うので)
・ペンライト(友人に貸す分)
・ネックピロー*1
・制汗スプレー
・めがね
・財布
・生理用品
ウォークマン
・家の鍵*2
・充電コード
・耳栓*3


新しい持ち物としては、新幹線の切符。
ちなみに料金は10,000円ちょっとでした。
うーん、やはり新米社会人にはまだ高い

あとは、ロッカーに荷物を入れる為に仕分け用の袋も持って行きました!
持ち物が袋だらけ(笑)
でも、使わなかったら捨てられるし袋はあれば助かるよねやっぱ。






5:30 起床
遠征なのにまだ家にいる〜〜!変な感じ〜!
って思いながら起きた。(いつも夜行バスだから)
平日は5時起きなので特に早起き感も無く。



6:30 家を出発
雨だったので母親が駅まで車で送ってくれました。遠征なのに。遊びなのに。神かよ。



8:10 東京駅を出発
先程も書きましたが初新幹線遠征!
そして人生初の自由席に乗車。
座れるか不安だったけど、一本見送ったおかげもあってか余裕で座れました。
車内で軽めに朝食をとり、あとはひたすら寝てました。
車内が寒かった。。。



9:30過ぎ 名古屋駅到着

友人は11時に到着するとのことだったので、その前に千賀くんオススメのパワースポットである熱田神宮に行こうと思ったのですが、外は土砂降り。がーん。
新幹線で体冷えたし大人しくしようということでスタバで一休み。
名古屋も4度目となれば慣れたもんです。



11:00 友人と合流
名古屋駅で友人と合流!
現地集合ってなんだか変な感じだったけど、無事に合流でき一安心。
とりあえずグッズを買いにガイシへ



11:30 ガイシ到着

初ガイシ!
名古屋駅からJR東海道本線に乗って4駅でした。臨時ダイヤも出てたみたいですね。
全然電車内にヲタクが見当たらなくて、ドームとのキャパの違いを感じた。ドームだったらゴロゴロいるだろうに。
すぐ物販に並んで、30分もせずに売り場へ。
ガイシって、すぐ隣に学校があるんだねえ…



12:30 名古屋駅へ戻る
グッズを買ってアドトラの前で写真を撮ったら、もう一回名古屋駅へ!
エスカのトイレでササっとグッズTに着替え、初の矢場とんでランチ!

外は行列できてたけど、回転がいいから思ったより待たずに食べれた!
1人でも行ける雰囲気だから1人遠征の時でも行けるねこれは!
味もとても美味しでした!♡

その後エスカのロッカーにいらない荷物を預け(持ってきた袋が役立ちます)、友人の希望によりビックカメラの上のゲーセンでプリクラを撮りました!ひさびさ!

(2人ともラクガキがへたくそ)



16:20 ガイシ到着
会場に向かう頃には電車はNEWS担だらけ!
楽しくなってきたぞ〜〜
会場に着いて、またアドトラの前で写真撮って、いよいよ会場内へ!

一応チケットにはアリーナって書いてあるけど、席構成は会場によって違うしどんな席になるか未知数のままドキドキの入場。



アリーナ構成を見てびっくり。



花道横のブロックだああああ!!!!



まずは一安心。


そして席へ向かう。



えーっと、うちらの席は…







花道ちっか!!!!!!!!





もうね、まさかこんな良席くると思わなかったから震えたよね。友人と2人でガクガクしながらトイレ行ったよね。





その後については頑張って書いたコンレポを参照してください。





19:30頃 公演終了
アンコールないんか。ってちょっと唖然としながら会場を後に。
会場出てすぐのところは割とスムーズに動けて、やっぱドームとは違うわ〜って思ったのも束の間。
笠寺駅では入場規制が!

駅前は大渋滞だったけど、30分も待たないうちに電車乗れたし、コンサートの感想語り合ってれば余裕で時間過ぎてったので良し。



20:30 夜ご飯
名古屋駅に着き、夜ご飯はこれまた名古屋らしく世界の山ちゃんに行こうということに!
これは1人遠征では行けないやつや!ヤッホー!ということで太閤口側の店舗へ。
1つ目の店舗に行くと満席と言われましたが、すぐ近くの店舗に席があるのでそっちに案内してくれました。すごい丁寧!

愛すべき名古屋グルメたち♡

そんなこんなで時間はあっという間に過ぎ、NEWSのことやら色んなことを語っていると22時過ぎ。

あかん、夜行バス23時発!!!


と、いうことで新幹線で帰る友人と名古屋駅前でバイバイし、私はダッシュであの場所に。




22:20 VIPラウンジ
はい、私の遠征ブログではすっかりお馴染みのVIPラウンジです。
もう何も地図見ないで行けるからね。
この時間混んでるか?と思いきや意外と空いてた!アリーナのキャパの小ささに感謝。
ヲタクほとんどいなかったしね〜〜
慣れた手つきで受付を済ませ、化粧落としを買い、歯ブラシを持ち、洗面スペースへ。
ササっと化粧を落とし、制汗スプレーで汗を消し、荷物を整理して、トイレに行って、さあ夜行バス乗り場へ!!

滞在時間わずか10分。(笑)
友人との語りが楽しかったからまぁ良しとする。


VIPラウンジ、一般利用1時間500円だったのが600円に値上げされてました…くすん



22:45 夜行バス乗車
行きは新幹線だったけど、経済面と終電時間気にしたくないからという理由で帰りは夜行バスを使用。
久しぶりにWILLAR EXPRESSを利用。
やっぱりウィラーは快適!
席も通路側だったので、休憩しながら帰れてよかった!



5:40 バスタ新宿到着
そしてあっという間に現実世界へ。
この夜行バスが着いた時の絶望感にももう慣れたものです。(笑)
シゲが「NEVERLANDには入り口はあるけど出口はないから」って言ってたから大丈夫…!









というわけで、今回の遠征はこんな感じでした。
特に不満な点もなく、名古屋グルメも満喫できたし大阪にいる友人にも会えて充実してました!

ガイシも初めてだったけど、電車の本数も増やしてもらえてたしそんなにストレスは感じなかったな!
名古屋駅まで4駅だし、ナゴヤドームより行くのはラクチン。
駅からもすぐでした!
電車以外の行き方もあるといいよね〜

新幹線は高かったけど、その分ゆっくりできたしやっぱり優雅だったから使って後悔は無かったです。これからもお金の許す限りは使っていこう〜!
夜行バスも嫌いじゃないけど!

来年もNEWSで遠征できたらいいな〜。






さてさて、この翌週にはキスマイの為に静岡遠征をしました。
それもチラッとまた書きますのでお楽しみに。

*1:今まで「持ち運び用枕」って書いてたけど、やっとネックピローという言葉を覚えました

*2:NEVERLANDへの鍵ではない

*3:耳が弱いので一応

【ネタバレ】性欲が満たされるライブ NEWS LIVE TOUR 2017 「NEVERLAND」 5/13レポ

(この記事には性的な描写が少し含まれています)(は?)



お題「私のNEVERLAND」





うん。我ながらえらいタイトルだね。

でもこれが事実なんだ。



NEWSを好きになって3年目。


ついに抱かれた。


これはデートではない。私たちはコンサートに抱かれたんだ。




(こいつ何言ってんの?と思った方は引き返してくださいw)








NEWS担3年目にして、念願のNEWSコン初遠征。名古屋に行って来ました〜〜!!!

そしてアリーナ会場は人生2回目。*1もちろんNEWSでは初。

ドーム慣れ(しかも天井)した私、終始キョドりまくりw




しかも、しかもですよ…





花道横の神席






E3ブロだったんですけど、アリーナ構成見て、「は?しぬ」って言って、実際座席行ったら花道近すぎて震えた。
もう開演までずっと震えてた。


そして開演までの会場の演出も凝ってて、ほんとにディズニーランドみたいだった!

アナウンスはミスターインポッシブルだし、センステには大きい鍵のオブジェ。

ダンスの練習もあり(これ難しすぎた)開演まで飽きずに待てる仕組みが満載!



そして定刻通りの開演。

ウッ…レポ書きながらまた抱かれそう…



overtureはNEWSがネバーランドへの鍵を作る映像から始まり、ある女の子が鍵を手にしてネバーランドへの扉を開けるという流れ。

この時点でライブが始まって終わるのが嫌すぎて「開けちゃダメええええ」って言う私(キモ)



ネバーランドへの扉を開けるとそこには…



汽車!!!汽車出てきたアッッッッ!!!!



メインステからセンステに向かって汽車が登場。



この時点で早くも私は確信しました。



「このコンサートは今年1の現場になる。」*2



もう、この時点で演出の好き度が高すぎて。

そして一曲目NEVERLANDと共に汽車からNEWSが登場!!!!!



近え!!!!!!


バクステ寄りの席ではあったけど、センステでも十分肉眼で見える位置!!!嘘やんこんなことあんのか!?これがアリーナ会場か…!!!!!!(終始会場の小ささに驚く)


去年のQUARTETTOで、ドームのスタンド一階からNEWSを見て「あ、実在してるんだ」って思ったんだけど(狂)、今回はもう、


「ヤバイ!!人間のサイズしてる!!!!」


って友達と叫びましたね。(最狂)



そしてまぁ何より!!!!

NEVERLANDの演出!!!!

もうこのコンサート全てを通してこの曲の演出が1番好きだった。決して出オチって意味ではなくて。

なぜなら、、、、


レーザー、火、そして!!

NEWSコンで水が出たのォォォォォォォ!!!!!



サビ終わりの「SOUND with the LOVE,MAGIC,RAY,FIRE,WATER,DANCE」の部分で、火、水、レーザーが総動員!!!!!


もうその部分のときだけピンポイントで泣き叫んでた。


完全に特効厨hyphenの私のGスポットを突いてた。ありゃ間違いないね。


ずっと「ミズゥ!!!!!ミズゥ!!!!ミズだーー!!!!!!!!!!」って叫びすぎて友達に「何でそこなんだよ!!!」ってツッコまれました。(ごめんなさい)



水の演出は私の性癖どストライクすぎるぜ…





そして二曲目はアルバム通り、アン・ドゥ・トロワ

この曲私大好きなんですよ。

「第1回 目覚まし時計の音にセットしても不快な気持ちにならないイントロ選手権」でグランプリを勝ち取った曲なんですよ。

だからイントロドンばりに1音目かかった瞬間「ギエエエエエエエエエエ!!!」って叫んだ。(近さと演出でずっと発作起きてる)

この曲は振り付けが可愛かった〜〜!!





コンサートは節々でミスターインポッシブルの語りが入り、

North gate 「光」→シゲ
East gate「水」→慶ちゃん
West gate「音」→まっすー
South gate「火」→テゴちゃん

それぞれの駅で汽車が止まるという構成。

こういうストーリー性のあるセトリだーいすき!!



ミスターインポッシブルのinterを挟んだところで、次の曲はEMMA。ハードボイルドな世界観が広がる。

シゲアキの腰振りがテレビよりも強めで、「アッ、これテレビだと放送コードアウトになるやつだ…」って萌えた。多分抱かれてた。

EMMAの衣装とまっすーの髪型合うんだよなあ…




そしてその次はKAGUYA!!!!!!

何を隠そう私はKAGUYA出のNEWS担。

イントロかかった瞬間腰から崩れたww

それも束の間、、、、

メンバーがこっちにくるぅ…!!!

シゲが1番近いクレーンに乗ると、こちらへ向かってくるではありませんか、、、



ヒィィィ…!!!



もはや脅威を感じる美しさ…

肉眼でハッキリとその美しさが確認できる近さ。

このとき私の発狂はピーク。

憧れのシゲを目の前にした私は発作のごとく「ギャーー!!!!ギャーー!!!!ギャーー!!!!」と叫びながら涙を流しまくっていた…

あの時の美しさの残像が今も消えないのである…


大好きなシゲが大好きなKAGUYAを歌いながら私の目の前を…はあん…(喘)




そしてクレーンが交差し次にこっちに来たのは私の永遠の浮気相手*3小山慶一郎

慶ちゃんがクレーンに乗ってこっちに…こっちに…

固唾を飲み、体は震え、ドキドキしながら待っていると隣の友達も同様だったようで、「ギャーー!!!」と言いながら私に抱きついてくる。(友達も同様、最高に狂っている)

友達に身を委ねたまま、こちらに近付いてくる慶ちゃんを待ち構える…




ま、真上〜〜!!!!!!!!/////




慶ちゃんを乗せたクレーンが、私たちの真上を通過…!!!!




いや、多分普通の人だったら「真上かよ!」ってなるんだけど、もはや真上を通られるとか光栄すぎて泣いた。物理的に慶ちゃんに踏まれたんだぜ?泣いた。一生慶ちゃんに踏まれてたい。泣いた。

しかも真上にいるにも関わらずちゃんとこっち見てた。いやもう見ないで。こっち泣いてっから。




そんなこんなで取り乱しているにも関わらず恋祭りがかかった瞬間タオルを取り出すスピード感は健在の私。

すぐ近くの花道にいるメンバーとタオルぶんぶんするの楽しすぎた!!!!!

一体感…!!!!!!





そしてまさかのD.T.F〜〜!!!!

これセトリにインしたの絶対少プレの影響ですよね??ダイノジ大谷さんの影響ですよね??

大谷さんすげえ…………(ジャイアンナイトでいつもお世話になってるのである)


横並びで前進しながら「D.T.F」ポーズするの可愛すぎて死んだしもう全体的にイチャコラ満載で可愛いの過剰摂取すぎて途中で窒息死しそうになった……………

途中からもう「もたない……しぬ……」って声にならない声で呟いてた。

しかも横並びでD.T.Fしながら花道進んでくるし…………こっちくんな…(大嘘)



そして4+FANと盛り上がるナンバーが続き、North Gate、光の世界へ。







光から現れたのは、センターステージに寝そべるシゲ。




白い衣装、私はセカオワの「幻の命」のMVを思い出したな。


シゲのソロ曲、あやめに沿って始まったのはコンテンポラリーダンス


うん、この曲に合うパフォーマンスはこれしかない。大正解だ。

声と表情、体、シゲの持てるものを全て使ってステージいっぱいに曲を表現している。


コンテンポラリーダンスは、凄い。


まるでシゲの呼吸までもが伝わってくるようで、胸から熱いものがこみあげてくる。


ジュニアの使い方もすごく上手くて、更に世界観に引き込まれる。

丁寧かつ感情的なポエトリーリーディング

そしてせり上がってくるクレーン装置。

何が起きる?と思えばシゲが何かに覚醒したかのようにクレーンに登り始めるではないか…!!

「わあ…」と声を漏らさずにはいられなかった。



曲がクライマックスに近づくにつれ、熱がこもる歌声。そしてあの英語詞。


cause i need you, cause i love you.
Knock knock open the door!


シゲが語りかけるのは心を閉ざした誰かなのか?それとも自分自身か?




そして大サビでは、純白の世界の中、誇らしげに虹色の旗を振りかざす。




「虹を歩いてく」




シゲが表したかった、多様性の象徴。


ここは何もかもが自由なネバーランド


本当に、本当に、こんな表現ができてしまう加藤シゲアキのことが心から好きだと思った。

シゲの考えてること、全然掴みきれないけれど、この人を好きでよかった。






そしてあやめの余韻を残したまま、徐々に重なってくるリズム。


Brightest


大好きなこの曲の世界観を大事に表現してくれて、本当に理想通りの演出だった。

ジャニーズのコンサートだなんて信じられないくらいお洒落な空間、そして改めて感じる楽曲の良さに、思わず自分も体を揺らしてしまう。



そしてシリウスSnow Danceと続く。



North Gate、光の世界。

一等星のように輝く君と、白銀の世界を踊り続けていたい。

でもそんな君は、あまりに眩すぎて儚い。

あなたは、私の光。










(なんかポエマー出てきた)









続くのは、East Gate、水の世界。


慶ちゃんのソロ、ニャン太

慶ちゃんとニャン太の可愛すぎる2ショット写真に癒されながらも、慶ちゃんの歌声がちょっぴり切なかった。

慶ちゃんがニャン太に背中を押されてるように、NEWS担も慶ちゃんに背中を押されている!そんな前向きな気持ちになれるのは、この曲がバラードじゃなかったからなんだろうな。



そして恋を知らない君へフルスイングと聴かせる曲が続く。

恋のABO、そしてNYAROはもう鉄板!

NYAROで花道出てきて、目の前で4人がハート作り出してもうこれが現実だなんて信じられないくらい夢のような光景だった…



そして4人はリフターに乗り、始まるのはORIHIME

私、この曲の演出がこのコンサートで2番目に好き。


ここでこの曲を歌っているのはNEWSだけど、主役はNEWSではない。

センターステージで織姫と彦星を模してコンテンポラリーダンスを踊るJr.2人が、この曲の主役。*4

NEWS4人はここではBGMを奏でることに徹するだけ。照明も落とし気味だった。

まっすーも何回もセンステの方見てた!



織姫と彦星の逢瀬を祝福するかのように出てくる沢山のJr.たち。

全員が揃った、本当に美しい舞いで思わず見惚れてしまった。


でも、この曲の結末はあまりにも切ない。


「もういいよの声が ぼくにはまだ聞こえない」


最後に、織姫と彦星は離れ離れになってしまう。



この演出もすごく上手くて、センステがせり上がってくることで2人がお互いの顔を見れなくなるという演出でした。


曲を楽しみながらショーを見ることに徹することができる、新しい演出のカタチを見ることができました!拍手!!!





【MCまで書く労力はないので省略。ミスターインポッシブルのMCフリが無駄にハードル高くしててめっちゃわろた】





そして続くのはWest Gate、音の世界。


ここからは文字通り音を楽しむことができるラインナップが続きます。


まっすーのソロ、FOREVER MINE

山下達郎さんのカバーではあるけれど、まっすーが歌うことで原曲以上に包容力を感じられる曲になっているなと感じました。

まっすーの歌声ってほんと優しい…





そして続いてはSilent Love!!!!

私がこのアルバムで最も愛する曲。

ゆったりとしたハウスサウンドに癒されながらも、思わず体が動き出す。

センターステージにはスモークが焚かれ、湿度の高いこの曲にピッタリ。

ゆったりしたサウンド、湿度の高さ、しかし、この曲に描かれている恋心はとても熱い。

そんな熱さを表現するように、照明は一貫して赤。

曲の世界観を大切にしながら、ゆったり、じっくりと歌い上げてくれて大満足でした!!




そして続くのがミステリア

いちいち音が楽しいーー!!!!!神セトリ!!


ミステリアもJr.の使い方が上手くて、NEWS4人に1人ずつJr.が付き、歌詞の通りまるで化身のように纏わりつく。


この時のJr.のダンス、腹筋みたいな動きがあって凄くキツそうだった!!



そんな不気味なミステリアから、一気にピンク色の明るい景色が広がる。

今年改めて4人でレコーディングし直した曲、さくらガール!

元々の楽曲の良さは勿論だけど、今のNEWS4人で歌うことで元々あった切ない曲のイメージがパッと華やかな曲に様変わりしたな〜、と感じます。(勿論どっちも良いのである)




充分に音を楽しんだら、いよいよやってきました。South Gate。火の世界。

ここから本格的に抱かれます……………(覚悟)






かかるのはテゴのソロ曲、I'm coming


つ、ついにきた……………


一体何が待ち受けるのか…!?!?



そう思った時にはもう遅かった。



センターステージに現れたのは、手越祐也と、そう、







ベッド。






終わった。







殺られる。手越祐也に殺られる。






そこからひたすら手越祐也の手腕の中で転がされる私。


本気のステージに引き込まれ過ぎて、まるで自分がステージ上のベッドにいるかのような錯覚に陥っていた。


目の前で私を強く抱く手越祐也

私を上へ上へ、天まで登らせていく。






2サビのあれ、騎○位だよね………






歌い、体をうねらせ、喘ぎ声を上げるテゴ。

もう、私は身を委ねるしかない………




そして最高にエクスタシーを感じて彼はこう放つ。


「I'm coming.」











アアアアアンッッッッッッ………………(喘)





ごめん、ほんとごめんな…でも観た人ならわかるよね…こうなるんやて……(書きながらもちょっとヤバイ)


この曲で性欲満たされるねん………




しかしまだまだ序の口………





まだベッドにいるテゴが再び力強く歌い出す。













トゥナ〜〜〜〜イ トゥナ〜〜〜〜イ トゥナ〜〜〜〜イ イズザナ〜〜〜〜イ








BLACK FIRE………………………(死)









例えるなら、一発カマしてもう体力を使いきったところでもう一発ヤらされる、みたいな。みたいな。(もうどうにでもなれ)






メインステージで炎と共に雄叫びのような歌声を奏でる4人。

ここはジャニーズのコンサート…?
いや、ロックコンサートか…?

気づいたらペンライトではなく人差し指をブンブン振っていた。

ヘドバンすらしようかと思った。


そのくらい振り切って、アイドルらしさを捨てた最高にロックなステージだった。




からの……………





バンビーナ……………………………













殺られた…………………






セトリに殺された………………………






夢にまで見た生・バンビーナ……………





生………………(ここまでくると何でもエロに変換される)





ここで興奮し過ぎた私、本気で倒れそうになって友達の肩に必死でしがみつく。




てか、え、なんかほとんどバンビーナの記憶ない。イントロで崩れ落ちた記憶しかない。ナンダコレハ。


そして気付くとチャンカパーナのイントロ。







チャンカパーナアアアアア!!!!!!(再び崩れ落ちる)




チャンカパーナではトロッコでスタンド席へ!!

じゃあ私たちはひたすら踊りに徹する!!!

そのままチュムチュムへ!!

なんだこのセトリ楽し過ぎかよ!!

スタンド席でファンサするNEWSを横目に私たちはとにかく踊りに徹する!!




…………アリーナコンってファンサタイムが多い分、ファンサ対象にいない客に無の時間が流れるよね(笑)


そんな私たちにいてくれるのがJr.くんたち!!!

花道のJr.くんたちにひたすらファンサを乞うのである!!

私の「チュムチュムして♡」団扇に反応してくれた子が1人いてくれて嬉しかったー!!名前は知らない!!(笑)



そして、weeeekポコポンペコーリャ(!)とクライマックス!!


ポコポンペコーリャでは「ねむたいよ」という歌詞と同時に突然ステージ上で眠ってしまうNEWS!!!!!

最初はビックリしたけど、ミスターインポッシブルのナレーションもあり、「ね、眠くなっちゃったのおおお!?!?♡♡♡♡」と癒し度満点の寝顔。

とか言いつつ薄目開けてるメンバーもチラホラいるしねwww

開演前に練習したダンスでNEWSに魔法をかけて起こそう!という演出。

なんだこのヒーローショー的な展開www



ファンの懸命なダンス(めっちゃむずいんだよこれw)によって目を覚ますNEWSたち!

シゲがなかなか起きなかった癖に、目を覚ましたら起き上がりめっちゃ早くてくそわろたw

最後はNEWSも含め全員でダンス!

このときテゴちゃんがずっと慶ちゃんのこと睨んでてめっちゃ面白かったwww

(´-」-`)手越だけ変な魔法にかかってるんだけどー!?(汗)

かわいい




そして、NEVERLAND最後の曲は流れ星


ヒロイズムさんが昔、初めてNEWSに作ってくれた曲。

大事に、力強く歌い上げる4人。

輝きは希望の証。

僕らの夢を繋ぐ流れ星。

そして私達の頭上には、文字通り本当の流れ星が!



星型の紙がブワーって飛んで来るんだけど、発光するように縁取られてて、本当に星が舞ってるみたいで綺麗だった!!最高の演出!



そして、NEVERLANDの旅は終わり。


最初にNEWSを運んできた汽車が再び現れ、NEWSを迎えにきます。




夢みたいな時間と空間をありがとうNEWS!















そして現実世界へ。










NEVERLANDを出て、孤独を感じるだろうか?


いや、違う。








U R not alone




私達は1人じゃない!


そう教えてくれるこの曲。


NEWS一人一人が、全身全霊の力を込めて歌い上げてくれる。

そこにきっと偽りなんてないし、NEWSがそう歌ってくれるから、私は頑張れる!


私の1番好きな歌詞。



「あぁどうか力を貸してくれないか

昨日までの僕よ

共に乗り越えてきたじゃないか」




この春から社会人になった私に、深く染み渡るこの曲のこの歌詞が大好き。

ただ気休めで「僕らがついているから君は1人じゃない」って言ってくれる曲じゃなくて、「自分に付いてるのは過去の自分。だから1人じゃない」って気付かせてくれる曲。



こんな余りにもメッセージ性の強すぎる曲を、私達の心にしっかり届けくれるNEWSは本当に、凄い。大好きだ。



「NEVERLANDには、入口はあるけれど出口はない」っていうシゲの言葉に、本当に元気をもらったし、晴れやかな気分でコンサートを終えられたよ!





そしてこの曲でコンサートは幕を閉じる。











はぁーあ!本編楽しかった〜〜!



\NEWS!/

\NEWS!/



ってアンコールを心の中で言い始めていた私。






ん………………??????





んんん…………????







えっ、なんでみんなゾロゾロ帰り始めてんの???










戸惑いながら待つこと五分。



チラチラNEWSコールはありつつも。













アンコールないんかぁぁぁーーーーい!!!!









いや流れ星で一旦はけたよ?


でもすぐU R not aloneで出てきたよね?


あれはアンコールじゃないっすよね???






あ、終わり??????







しばらく戸惑ってましたけどね、まぁ、そういうことですよ。

NEVERLANDの世界観を貫き通す為にあえてアンコールがないコンサートにしたってことっすよね?


それとも毎年アリーナ公演はアンコールないのかな??(無知)






最後はちょっとびっくりな展開になっちゃいましたけど(笑)、本当に素敵な演出とセトリで、今までのコンサートで三本指に入るくらい大好きなコンサートになりました!!


ほんとに、見事に私の性癖を突いてきた!




はあ、はやくドームで見たーーい!

NEVERLANDもあやめもORIHIMEも、ドームだったらもーーーーっと壮大で素敵になるんだろうなあ!!




でもやっぱり、アリーナも行ってみて本当に良かったです!

戸惑うことも多かったけど、コンサートであまりの近さに泣くなんて思わなかったもん(笑)


これからもドームコンサートが好きだという信念を貫きながら、アリーナコンサートにも程よく足を運べたらいいな〜と思いました。

コンサートは観に行くもので、触れに行くことばっかりに目を光らせたくないもん!

アイドルが作ってくれた演出を目一杯楽しんだら、それだけで元気がもらえる!



ありがとうNEVERLAND!!


ありがとうNEWS!!





遠征日記も書きまーす!!

*1:1度目はキスマイの新春イベ

*2:キスマイまだ行ってないのにゴメン

*3:私の初めて掛け持ちした担当は慶ちゃんなのだ

*4:この2人のダンス本当に素晴らしかったので誰なのか教えて欲しいです…推したい

Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」超極私的ライナーノーツ

お題「Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」レビュー」


今年もやります!!

Johnny's Web加藤シゲアキ連載「シゲアキのクラウド」のパクリ企画!!

超極私的ライナーノーツ!!

去年のがこちら

gachizeis.hatenablog.jp

なんだそれ?と気になった方は詳しくはシゲクラを見て欲しいんですが(できればNEVERLANDを手元に置きながら)、アルバムの楽曲レビューです。


Kis-My-Ft2のニューアルバム「MUSIC COLOSSEUM」の楽曲を私なりに勝手に解釈して解説致します!

本当に、個人的な解釈であって人によって捉え方は様々ですので、1つの解釈として読んでくださいね!



MUSIC COLOSSEUM (通常盤)

MUSIC COLOSSEUM (通常盤)



今回は通常盤の曲順でいきます。

今までのキスマイのアルバムは、通常盤のボーナストラックはいつも曲目のお尻に付け足してただけでしたが、今回は初回盤の曲目に散りばめられている形式になっていたので、曲順へのこだわりを感じられました!




さて、今作のテーマは「攻め」

アルバムのメインテーマであるEXPLODEがTonightの続編ということもあり全体的にカッコイイ曲が多いのかな?と思いきやいつも通りのカワイイ系の曲もしっかり入っていました。

つまり、キスマイの「攻め」っていうのはカッコイイ曲をガシガシにやるっていうだけじゃないんだなぁと思ったので、それぞれの曲はどう攻めてるのか?という観点を意識して聴いてみました!



01.Overture 〜Music Colosseum〜

ゆっくり、象のようにドッシリとした足音から始まる、このアルバムを象徴するサウンドが聴衆の想像を掻き立てる。

聴こえてくるのは「Wow...Wow...」という男たちの意志の感じられる声。

そして男たちは拳を高く振り上げながら走って行く。そしてファイターに!

Overtureに歌が入っているという今までにないスタイルで攻めたoverture!

彼らがこれから闘いに行くのはどこか?何と闘うのだろうか?


02.EXPLODE

overtureから間髪入れずに始まるイントロ、EDMサウンドがサビへのテンションを高めていく。

前作はAvicii的なEDMが多かったけど(Summer Breeze、ISNなど)今回のEDMはZedd的でより壮大な感じが◎

高音が多くて軽快でノリノリな感じがAvicii。

こっちがZedd。少しシリアスで壮大な世界観が特徴。

話ずれた。(笑)



そしてタイトル通り爆発するような勢いのあるサビ!
サビはサウンドをしっかり活かして力強さを表現しながら、バックにみっくん(だよね?)のラップがあるのが新鮮。攻めてる!

その後にくる7人の綺麗なユニゾンが本当にカッコイイ。

この声枯れるまで
確かなプライド守りたいと
今たぎるこの情熱がEXPLODE

EXPLODEするのは闘いではない、自分の情熱なんだ!
「耳を澄まして心の声を」聴く、、、

つまり、この闘いは自分との闘い、マニュアルなんて壊して自分の情熱を爆発させるための心の葛藤なのではないか?


さて、情熱を爆発させて全てを曝け出したらred zone=限界値へ!!リミットなんてないから!!

MUSIC CLOSSEUMの開幕だー!!!!


03.VersuS

キスマイ史上初!藤北横の兄組と宮玉二千の弟組の2組に分かれた対決曲!!!

年の差グループがついに活かされる時が来た!!攻めておりますキスマイ!!


兄組パートの歌詞は四字熟語や漢字が多く、サウンドは和テイストが入ってきて古風さを強調。さすが!経験が物を言う世代!
一方の弟組パートの歌詞はカタカナや英語が中心。サウンドはヒップホップでBrand New Ageって感じ!

そんなAメロBメロのバチバチ感を活かしながら、サビはラップを交えながらユニゾンがカッコイイ!!
次々に出てくるパートの変わり方が、この闘いが互角であることを表現するかのよう。

年の差がありながらも一人一人がお互いの個性や良さを認め合いながら切磋琢磨する、そんな今のKis-My-Ft2を象徴する一曲!

兄組も弟組も最高に個性的でカッコイイ!!相手に不足なし、いざ勝負!!

そして、この曲でも出てきます。「red zone」。
次の曲から、また新たな限界値へ攻めていきます!!


04.いいね!

サンバっぽい陽気さで攻めたキスマイらしい応援歌!

歌詞には「残業」「給料日」「花金」「終電」なんて言葉が出てきます。
なんとも庶民的で、流石「お茶の間アイドル」の舞祭組を有するグループ。

単調でつまんなくて冴えない日常でも、親指を立てて「いいね!」と言うだけでなんだか前向きな気持ちになれそう!
老若男女が元気をもらえる曲で、キスマイ版「Joy!!」*1のようなイメージ。

私にはもうコレ完全にニカちゃんプロデュースでしょ!!としか思えないんですが、
なにより好きなのがニカちゃんパートの

しぇけしぇけばーでぃ ちぇけちぇけらっちょ
ぷちょへんざして 踊ろう

平仮名ってぇ!!!!!!
可愛すぎるでしょッッッッ!!!!

最近ラップパートを歌うことが多いニカちゃんだけど、いつも英語の歌詞の上にカタカナを書いてそれを読んでるのはお馴染みの話(笑)
それをもはや逆手にとって全部平仮名にしちゃうとこね!!
もう、私たちはその可愛さに何も抵抗できない。

千賀くんのビブの効いた「いいね〜〜いいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪」をはじめ、このアルバムの中で1番中毒性の高い曲です。



05.レッツゴー!!

まだまだ明るく攻めていきますよ〜〜!!

初回B盤の組曲でスッカリ持っていかれたこの曲。

心地の良いイントロのメロディラインとサビの爽快感が気持ちを更に高ぶらせてくれます。

強くなりたいのに NO NO 変われない
そんな毎日から GO GO 抜け出したい
EVERYBODY! FIGHT BACK!
EVERYBODY! FIGHT BACK!
きっと君も誰かのスーパーヒーロー

組曲のイメージがやっぱり大きいですが(笑)、歌詞をよく聴いてみるとEXPLODEのポップバージョンのような(笑)



でもやっぱり、組曲のあの映像がこのアルバムの最大の攻めなのかな、とも思います。
それについてはまた別記事に書くかもしれません。

迷い路 立ちすくむ こんな僕も
全てをかけて 守りたいと 思えることがある

玉森くんのこのパートがとっても印象的です。


06.SEVEN WISHES

明るいです!!!まだまだ明るいです!!(笑)

旅行しながら聴きたい曲No.1。
今からでもアルバム「Kis-My-Journey」の曲目にねじ込みたい曲No.1。

KISS MY NAGASAKIのCMソングです。

私の話にはなりますが、3月に実際に長崎に行って、この曲を聴きながらCMで出てきたスポットを巡ってきました。

そこで見た景色は本当に素敵で、人も温かくて、歴史も感じられて。
キスマイがいたから、キスマイを好きになったからこの景色を見ることができたんだ、それってファンとして凄く幸せなことだなって実感できました。

これはその一部です!^^


ラッピング電車も走ったりして、このキャンペーンは本当にキスマイにとって特別なお仕事になったなあ、と個人的には思ってます。

キスマイがどこかの宣伝をして、そこに観光客がたくさん来て、街が活気付く。つまり、キスマイが世の中に直接貢献できてるってことじゃないですか。

アイドルやアーティストができる最初の社会貢献って、「歌や踊りで人を楽しませる」ことだけど、キスマイはもうそれを超えて、自分たちの力で直接人を幸せにすることができる。

10周年に向かってる今、こういう目に見える成長を見れたことが嬉しかった!

だからこのSEVEN WISHESはそんな7人のWISH=願いが叶いつつある象徴の一曲。
とても思い入れがある曲になりました。


ちょっと長くなった(笑)



07.優しい雨(北山宏光)

ウッッッッッッッッ……



ここでこれですカッッッッ……



北山宏光×失恋バラード=涙


もうこれキス担ではお馴染みの方程式ですね。




優しい雨。大切な人と別れてしまった彼を励ますかのように降る雨。

1番では、日常の風景から過去を回想します。

足早に人々が行き交うビルの街。
俯くと目に入るのは彼女に貰った靴。
時の経過を感じさせる靴の汚れ。

思い出すのは幸せだった時の記憶。

仕草が似ていたり、あくびが移ったり。
そんな些細なことで笑いあったよね。

でもここに、彼女はいない。
降るのは優しい雨だけ。


2番では、そんな思いがどんどん飛躍していきます。

今、彼女はどこで何をしているのだろう?
他の男と一緒にいるかもしれない。
そんな不安が頭をよぎる。

もしもう一度逢えたなら……


不器用だった自分を捨てて、「君が好き」って言葉を心から届けたい。何度でも、何度でも。

でも、きっと彼女は「遅すぎるの」って泣く。


こんなに辛い思いをするのなら、なぜ僕たちは出会ったの?
そんなことまで考えてしまう。

だけど、降るのは優しい雨だけ。




ウッッッッッッッッ……(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)


ありがとうみっくん…国民的元カレみっくん…ありがとう…




08. One Kiss

このアルバムで1番オシャレな曲はこれでしょう。

前作のflamingoと少し雰囲気が似てますが、決定的な違いはなんといってもサウンド。

flamingoはR&Bですが、今回はEDMサウンド。
しかも今1番ホットと言われているトロピカルハウスを取り入れています。私もトロピカルハウス大好きで、最近めっちゃ聴いてます。
トロピカルハウスってなんぞ?という方はこんな感じです↓

普通のEDMよりもテンポが低めで、リラックスした雰囲気が特徴です。
ぶっちゃけ私はOne Kissを聴いてあんまりトロピカルハウスみを感じなかったんですが、よーく聴いてみると普通のEDMに加えてトロピカルハウス独特のサウンドが混じっていますね。

ちなみに、NEWSのニューアルバムに収録されているSilent Loveは更にトロピカルハウス感が強いので、気になった方は是非…!


また、flamingoはピンク色のイメージですが、One Kissは私にはホワイトのイメージがあります。

曲に出てくる女性も白のとろみ素材のワンピース着てそう。(細かい)


EDMサウンドだからチャラく聴こえるのかと思いきや、ピュアに歌い上げられるのがキスマイ。*2

特に歌い出しが玉森くんだから、ピュアさがとっても引き立ってます。


描写としては、最初は夕暮れから夜が来る様子が描かれています。

薄らぐ琥珀色。

こういう色らしいです。

夕暮れが段々薄くなり、ビーチに夜が来る。

今夜こそは逃さない。彼女の唇を攻めてやる。

でも、何故だろう。横目に見る彼女は月より遠く感じられる。









クソっっっ!!!flamingoのアイツ、まだ彼女をモノにできてないのかよ!!!!(勝手に続編認定)

一緒にビーチにまで来たくせに!!!

でも、そんな彼女が羨ましいっっっ!!!!

そんないじらしいオンナになって見たいぜ!!!!クゥー!!!!



09.Sha la la☆Summer Time

One Kissで夏の気分になってからのシャラサマ!!

こう考えると優しい雨は梅雨だったのかも。


「あ、この曲、去年のツアーでやってたけどまだアルバムには入ってなかったのか。」という声もあると思いますが、歌詞をよく聴いてみてください。

今年もほら 夏が始まる


そうなんです!!!!今年も!!夏が始まるんですよみなさん!!!!

今年もスクリームしちゃっていいんです!!!

今年もこの曲と一緒に最高の夏を過ごしちゃおうぜ!!!


10.Camellia(玉森裕太)

Camelliaとは、ツバキのこと。

今年の玉森くんは、そんな美しいタイトルの曲を運んでくれました。

同じため息をついてたけど
2人で違う景色を探そう
そこに咲く花みたいに寄り添い
僕ら似てるかな?なんて笑いながらまた進もうか

なにこれめっちゃ玉森くんらしい…

玉森くんって恋愛でもこうなんだろうな。
隣に寄り添っていればそれでいい。少しの似てるところがあれば、それで充分お互いを感じられる。



サビは応援歌のような歌詞になっています。

でも、普通の応援歌みたいに「変わろう!」「頑張れ!」みたいなのじゃなくて、
「やめるな」「キミはキミじゃないか」って、自然体でいることを肯定してくれるのがなんとも玉森くんらしい。

ツバキの花言葉は、「控えめな優しさ」「誇り」。

誇りを持って胸を張って歩いていいんだ、って気づかせてくれる、玉森くんらしい、控えめな優しさを感じられる一曲。



ちなみに、レッツゴー!!で

迷い路 立ちすくむ こんな僕も
全てをかけて 守りたいと 思えることがある

という歌詞を紹介しましたが、このCamelliaでは

キミを守るとカッコつけてたけど
本当にバカだな 守られていたのは僕のほう

と真逆の歌詞を歌っているのも、玉森くんの強さと弱さ、両面を見られて味わい深いですね。



11.Baby Love

今までのキスマイにはないポップでファンキーな曲調で攻めた曲。
イントロから曲の入り方が嵐っぽくない?


そしてどんな曲か?とよく聴いてみると…


世界一ポジティブな失恋ソング。


彼女に振られてしばらくは友人からの誘いもなんとなく流してヒトリに浸っていたけど、そんなのもうつまらない!!

ネオンの光る街に出て、人波をすり抜け、贅沢にクラブのVIPルームなんて取っちゃおうか?
今宵楽しむのはこの街でダントツのパーティ!いい出会いがありそうじゃない?

人生はStory、終わりがあれば始まりもあるから、楽しまなきゃ損さ!

新たな高鳴り探すから今日であの子とは決別!
朝まで踊って騒いでフラフラで帰ったらもう忘れちゃうもんね!

今夜でサヨナラ!
だから、今までありがとう、さようなら、幸運を!



12.キスしちゃうぞ

えっ??これHey!Say!JUMPの曲じゃないの???って混乱するほど甘々に攻めたシュガーキャンディーチョコレートソング

キスマイの全楽曲の中でもトップクラスに甘々なんじゃないか…?

そして私はこれ同棲ソングだと思ってます。

「どんな夢が見たいの?」「どんな朝がいいの?」ってもう一緒に住んでるヤーツ!ヤーツ!
「愛情込めて作るからSweets」って料理もしてくれちゃうの!?

一人一人のセリフが甘----い!!(©スピワ井戸田

あと、「どんな夜にしようか」ってパートをみっくんの担当にしてくれたの誰????
急に色気やばいんですけどー!絶対寝かしてくれないんですけどー!ヒー!ヒー!ヒー!(SHE!HER!HER!みたいなテンションになってもうた)


この曲の担当は宮田くんと信じて疑わない。宮田俊哉は私たちのニーズを裏切らないのである。


13.Life is Beautiful ~大切なあなたへ~(藤ヶ谷太輔)

たいぴが家族、友人、ファンへの感謝を伝えるために書いた曲。

普段「カッコイイ」姿を沢山見せてくれるたいぴ。
弱音を吐くことも少ないけど、この曲ではそんなたいぴが心に秘めた弱さを見せてくれています。

悩んだり、苦しんだり、逃げ出したかったり、一人で泣きたい夜もある。
でも、

僕は選んで生まれてきたよ

後悔はしていない。

そう思えるのは、やっぱり周りの人の支えや愛があるから。

そんなたいぴの真摯な気持ちが伝わる、素敵な一曲。



14.君のいる世界

たいぴのソロ曲でジーンとしてからの、ダメ押しのこの曲。

メンバーの歌声を上手に使い分けた歌割りが魅力。

最初にみっくんの声を持ってくることで、分かりやすく聴いてる人の心に歌詞が突き刺さる。

そして違和感なく続くたいぴの歌声。
「未来でもきっとその癖は 変わらずいるでしょう」
普段のたいぴのイメージからは珍しく思えるお茶目な歌詞に、思わず笑顔になってしまう。

Aメロは玉森くんから。
ピュアな歌声で「なんて言えば君に届く?」なんて言われると、優しい気持ちになってしまいます。

Bメロでは舞祭組が出てきます。
舞祭組の歌声はとにかく元気で、楽しい気持ちにさせてくれて、未来への希望を感じられます。

描写されている季節は冬だけれども、全体を通して春の訪れを感じられる明るくて晴れの似合う曲になっています。

この曲を聴けば、どんな天気も晴れにしてしまいそう。そう、優しい雨だってね…



15.Bang! Bang! BURN!

さて!ここからアルバムは再びコロシアムに戻っていきます!

燃えたぎるハート、勢いは最骨頂!

このハートは闘いへの情熱…?

いや、違う。燃えたぎっているのは君への思いなんだ!!

炎のように熱いハートはもう止められない!そう言わんばかりの疾走感に引き込まれる曲。

サビのキャッチーなメロディ、どっかのCMソングで使われてそう(笑)


あと、「甘い痺れが刹那 本能の合図 Ah」が千賀パートなのたまらなくないですか…?
3Dgirlの「本能のまま踊らせて」を彷彿とさせる…。


16.r.a.c.e.

EXPLODEの世界観再び。

完全に覚醒した彼ら、超強気になってます。

バイクにライドしたら、強引に、史上最速で。さあ、テッペンに!

涙が頬を濡らしていたけど、そんなものアクセル全開にして風で乾かしてしまえ!

ワイルドだろお〜〜?(突然のスギちゃん)

もうブレーキは踏まないぜえ〜〜?


そう、そこに限界=red zoneなんてない。
そう言い切れる強さを携えた彼らに、もはや駆け引きなんていらない。

そんな気持ちとは裏腹に、軋むような悲鳴をあげるバイク。

でも、そんなの関係ねぇ!(突然の小島よしお)

勝利をキミに捧げなければ…!
この気持ちがウソじゃないことを証明するために。



17.Tonight

このアルバムの原点となった曲に、最後に帰ってきます。

キスマイの「攻め」をド直球に表現したWILD&SEXYな一曲!


この曲でいつもと違う点を一つ感じました。
藤北の歌割り。

叫ぶようなパートはいつもたいぴが担当していたけれど、今回はみっくんが多く担当しています。(落ちサビの前のフェイク、大サビ前など)
逆にたいぴはラップっぽいパートが中心。(「LADY 狙うのはYOU」とか)

でもそれがTonightのイメージをしっかり作ってくれていて、みっくんの歌声の伸びは「WILD」の部分、たいぴのパートでは「SEXY」の部分を感じることができます。

やはり、さすが藤北。Jr.時代のキスマイの楽曲、つまりキスマイのイメージを声で作ってきた人は違う。


この曲でアルバム全体が引き締まります。

やっぱりキスマイはこうでなくちゃ!!


18.Dream On

「Wow...Wow...」

Overtureの冒頭を彷彿とさせる歌声。
でも、ここで聞こえてくるのは男たちの歌声ではない。

これは、ここまでキスマイの闘いを見守っていた私たちの歌声。

彼らを限りない夢へと導いていたのは私たちの声だったんだ。

そして時には、私たちがつまづいたときは、彼らが手を引いてくれる。

そんな関係が彼らのことも私たちのことも大きくさせていく。


今の彼らは、不確かだ。
まだ本当の武器が何なのか、模索しているし、迷うときも多い。
でも、どんな未来であっても、私たちの手だけは離さないと約束してくれている。

だから、私たちもそんな彼らの背中を押すように、何度でも声を届けるんだ。









以上が私なりの「MUSIC COLOSSEUM」のライナーノーツでした!!

長い!曲数多すぎ!!曲数で攻めすぎ!!(笑)



ここで書いたのは私の勝手な解釈なので皆さんも各々で解釈して楽しんで、そしてツアーで更に一曲一曲を楽しんでいけたらいいですね。




お題を作ってみたので、よかったら沢山のひとに参加してほしいです!

これはシゲ担ろじこ様の企画のパクリなんですが、とても楽しかったのでキスマイでもやってみたいという思いで作りました。

もう記事書いちゃった〜〜!って人は記事のどっかに
http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/10328749687243858894:title=お題「Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」レビュー」
を[]で囲むだけなので是非追加してください!!!

ろじこさんの記事はこちらです。
無断でスミマセン><

lgc-24.hatenadiary.jp

*1:SMAPさんの

*2:NEWSが歌ったら絶対ワンチャンソングになる

千賀健永の好きなところ26選 #千賀健永生誕祭


♡♡HAPPY BIRTHDAY♡♡
愛する自担
千賀健永くん
川 ΦeΦ)| ◇26th◇ 川 ΦeΦ)|



※何故かデコメ風にお送りした(最後のガラケー世代)



いつも誕生日は一年を振り返って次の一年に繋げたりする記事を書いてるんだけど(重い)、この一年はそこまで壁にぶち当たったりしてないかなって思ったし、先日千賀担楽しいブログを書いたばかりなので今年は少し趣向を変えてお祝いしたいなと思います。




祝!千賀健永くん26歳!
千賀健永の好きなところBEST26〜!




うんまぁBEST26って言ったものの自担とはいえ好きなところ26個は結構ハードだよ?多分最後の方投げやりになるからね?頑張るよ?




【1】顔


ゴリラ顔好きな私のタイプど真ん中。
見ての通り茶髪パーマ担です。


【2】筋肉


二の腕がすごく太いのがやっぱり堪らない。
尚、ドリボ期間以外は筋トレサボりがちなので腹筋は消えます。
すぐ筋肉つくからってサボらないでよ千賀くん!


【3】ダンス


千賀くんの代名詞。


【4】歌声


もっと評価されてくれ


【5】天然なところ


バカと紙一重なところはある


【6】努力を惜しまないところ


UTAGE!のピアノ企画や図書館のそろばん企画が良い例


【7】振り付けの才能


千賀くんの振り付けはいつもキスマイをかっこよく魅せてくれる!


【8】作詞の才能


キスブサの「彼女に贈るラブソング」回は三本の指に入るくらい大好きな回。


【9】作曲の才能


道しるべでの作曲能力の発揮、お見事でした!!


【10】末っ子感


本当は長男なんだけど、キスマイの末っ子だからとてもかわゆい♡


【11】泣き虫なところ


すぐ泣く。
泣き顔をニカにバカにされるところまで含めて好き。


【12】左利きなところ


食べ方とか茶碗の持ち方がちょっと変


【13】絵が上手いところ


プレバト、コンサート、CD特典など様々なところで地味に発揮されている


【14】演技が上手いところ


れんきゅん♡
ドリボ以外の演技仕事が全然ないのでください…


【15】おしゃれなところ


この衣装千賀くんがデザインしたって聞いたんだけど本当かな…


Gravityで振り付けより先に衣装担当をやってしまった千賀くん


【16】ファンへの愛が重いところ


キスワの個人盤では「千賀担と俺だけの空間」を作ってくれた千賀くん(鬼リピ)


【17】ストイックなところ


レコーディングへの準備が誰よりも入念(ソロパートなくても)


【18】美容オタクなところ


見習わなくちゃ…


【19】家族思いなところ

お正月やクリスマスなど、大切な行事は家族と過ごすことが多い気がする。(参考画像なし)*1


【20】メンバー思いなところ


宮田くんのギャグにも1番に笑ってくれるよね



【21】常に上を目指しているところ


この時の会見は宝物。最近はあんまり「前に」とか言わなくなったけど。


【22】ペンライトで各々のメンバーカラーに染まったドームを見て、「来年はもっと水色が増えるように」って頑張るところ


この言葉を聞いた時、涙が出そうなくらい「この人が好き」って思った。
Journey東京公演での「新規狩り」も印象的。*2


【23】体を張れるところ


自分のやるべきことはこれだ!って思ってるみたい。アイドルの殻を破る勇気を持ってる千賀くんが好きです。


【24】表情が豊かなところ


喜怒哀かっこつけ


【25】常にアイドルでいてくれるところ



「千賀くん今日ご機嫌斜めだな」とか思ったことないし、いつもファンの求めるベストな自分を見せてくれようとしてくれる。だから信頼できる。


【26】笑顔


この笑顔を見ると嫌なこと全部すっ飛んじゃう。屈託ない笑顔。いつもありがとう。









26個とかきついだろって思って書き始めたら秒で26個浮かんだわ!!むしろもっと書きたいことあったわ!!千賀健永魅力ありすぎだろ!!ふざけんな!!大好き!!








最後に私的千賀健永の26歳の抱負。

プレバトのいろんな分野で昇格していく

プレバトは高視聴率の人気番組。友人から「プレバトで千賀くん見たよ!」って言ってもらえることもあるので、そこでの活躍でもっと目立てる存在になれるといいなぁと思います。

作詞作曲をさらにアピール

本当は「ソロ曲を作詞作曲」って書こうかと思ったんだけど、今年はソロ曲は出ないみたいなので書けませんでした。(諦めてたから大丈夫)何らかの形でいいから、千賀くんの作詞作曲スキルを見せられる場があればいいと思います。というか、聴きたい。

外部の舞台に出る

これは去年に引き続き。
ドリボをまたやるのもいいんだけど、ジャニーさん以外が演出する舞台に出る千賀くんを見てみたい。さっき演技仕事が欲しいって書いたけど、千賀くんは顔立ちが良くて抑揚のある話し方をするから舞台にとても向いてると思います。





去年書いた目標、シングルの振り付けが叶って本当によかったなって思います。




26歳の千賀くんも、健康で充実した毎日を送れますように。

*1:のりこママやジョーイくんの写真を載せるのはさすがにできなかった

*2:賛否両論はある