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魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

今更ながらKis-My-Journeyのセトリの良さを伝えてみる。

ずっとはてなブログを書いてみたかった。私も胸の中に溜まってゆく想いをこうして書き連ねてみたかった。ちょっと暇な時間ができたので書けるところまで書いてみよう。

簡単な自己紹介。
ハタチの大学生でKis-My-Ft2の千賀健永くん担当。舞祭組のデビュー頃(2013年11月)からキスマイを好きになりました。まだまだ新規です。
私がキスマイに堕ちていった過程もなかなか面白かったのでいつか書いてみたいなと密かに思っています。

さて、タイトルの通り、Kis-My-Ft2 コンサートツアー2014 Kis-My-Journeyのセトリの良さを今更ながら伝えたいと思う。本当はこのツアーの初日、2014年7月5日から伝えたかった。それがずるずると1年近く経ってしまったが、DVDをほぼ毎日見ていると、どうしても伝えたいという想いが募り今回に至った。

このコンサートは、Journeyというタイトル通り、キスマイが旅に出る、というストーリーと共にセトリが組まれていた。わかりやすい大まかな骨組みがあったので、コンサートの世界観に入りやすかった。
様々なテーマを旅するストーリーだが、その繋ぎ目には映像が用意されており、それも可愛かった。(ネプリーグのトロッコのやつの丸パクリにしか見えないが…)
では、セトリの順番に良さを伝えていくとしよう。
尚、はてなブログ初心者、しかもスマホで文章を打っているので文字を大きくしたり脚注を付けたりするスキルがないのでベタ打ちであるのですがお許しください。

・3rd overture
最高にワクワクするoverture。特にセリフや説明の文字があった訳ではないが、これから7人が旅に出るのだという内容のovertureだと分かることができる。またこれが、みんなビジュいいんだ〜〜(泣) 映像の近未来で無機質な雰囲気に、これからコンサートがどのように色付いていくのだろうという期待も抱かれる。とにかくドキドキが止まらない、止められない。DVDで観ても何度でもワクワクできる。

・WANNA BEEEE!!!
・SHE! HER! HER!
・Kis-My-Me-Mine
・テンション
overtureの後、アルバムのタイトル曲であるSeven Journeyからコンサートが始まると思いきや、Everybody Goで上空から7人が登場。今回のコンサートはフライング用に大きな気球を模したものが用意されていたのも特徴だった。(メンバーのアイデアらしい)その気球があったことで更にJourney感は増した気がした。
さて、本当はSeven Journeyから始まって欲しかったところだったが、Everybody Goから始まったコンサート。少し「あれっ」という印象があったが、これはこの後のセトリに繋がりを付けるためにしょうがなかったのだなと気付く。Everybody Go以降、テンションまでキスマイのコンサートには欠かせない鉄板ソングを最初に消化しておくということだろう。とにかく私たちは無条件に盛り上がり、キスマイ7人と一体感が生まれる。観客のテンションを上げるためにベタに楽しい曲たちが並べられているのがこのセトリ最初のブロックだ。

・Seven Journey
テンションの最後で舞祭組一人一人から挨拶があった後、みっくんが「俺たちと最高の旅に出ようぜ!!」みたいなことを言って(すいません適当です)、モニターに向かって手を広げる。それと同時にモニターに地図が広がる。そこで始まるのかSeven Journey。さあ、ここからがKis-My-Journeyの本当の始まりだ。

「Ghost Town」
・Luv Sick
・Striker
トロッコの映像があった後、7人はGhost Townに迷い込む。宮田くんが一人で黒い衣装で出てきて、「こわいよーこわいよー」と連呼(かわいい)。「あ、なんか来た…!お化け!?!?」と宮田くんが逃げるが、出てきたのは千賀健永。(ホラーフェイスと言われているからお化けとして出てきたのか?ネタ?)そして突然のソロダンス。はい。死にます。死にました。千賀担腰から砕け散る。とにかくカッコいい。今回は千賀さんがコンサートの振り付けを手がけているということでこのコーナーができたのだろう。ごちそうさまでした。
千賀さんのソロダンスの後はLuv Sick、Strikerとクールなダンスナンバーが続く。Ghost Townということで、笑顔無しの真剣な表情が見ることができる。全体のコントラストも黒。Luv Sickの時にモニターに流れる、キスマイがめっちゃ分身してる映像はちょっと面白くて笑ってしまうけど、かっこいい。Strikerは千賀さんが振り付けをした曲だ。ダンスの難易度も高く、めちゃくちゃかっこいい。(DVDに千賀さんがあまり映ってなくてオイってなってます)

「Love Island」
・ダイスキデス
・ずっと〜You are my everything〜(名古屋初日のみ)
・キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜
・3.6.5
はい来ました!!!!!ラッブラブアイラーーーン♡♡(Blu-ray版の特典映像参照。)
Strikerのあと謎のイリュージョンコーナーがあって、藤ヶ谷さんが突然ピンクのタキシードを身につけて現れるという展開。ラブアイランドの魅力の一つは、もちろんこのタキシード。メンバーカラーのパステルカラーのタキシード。かわいすぎる。王子。
そして突然始まるダイスキデス。アルバムで聴いていたときは、そこまで良い曲というイメージはなく、むしろ「ダイスキデスって何でカタカナwwww」「最後の藤ヶ谷さんのダイスキデースっていかつすぎでしょwww」くらいなモチベでいた。完全にノーマークだった。しかしそれが完全に神曲だった。このコンサートを観たあと、1番印象に残ったのがこのダイスキデスだった。頬に指を当てる振り付け可愛すぎる。膝間付いて手を差し出してくれる振り付け。私に向けて差し出されているとドームの誰もが錯覚しただろう。あまり見られていないところであるが、「I sing for you〜♪」らへんの後ろの四人の振り付けが一層王子様っぽい。これは是非注目して見て欲しい。振り付けした人天才。藤ヶ谷さんの「君を独り占めしたいよ」というパート。本当にそうだ。自担を独り占めしたい。あなたを独り占めしたい。そんな想いにさせられる。「空飛ぶ猫がいるというなら僕は信じるよ」という歌詞のところではモニターに大きな猫の電飾?が現れるのも素敵。とにかくダイスキデスは素敵な神曲。キス担にとって大切な曲。(勝手に)
随分ダイスキデスについて熱っぽく語ってしまったが、ダイスキデスの良さを更に強調してくれた曲が、”ずっと〜You are my everything〜”である。「ファ〜〜〜〜ん♪♪」という静かなイントロ(伝われ)から始まるこの曲が、ダイスキデスの余韻をなんとも良い具合に残してくれる。しかし、この曲は名古屋初日でしか歌われなかった。多分時間の都合で削られてしまったのだろう。後から見てみると、名古屋初日が1番公演時間が長かったのだ。しかし残念だ。この曲があることでラブアイランドは美しい記憶となったのに。そんなの嫌だ。他の曲削れよ。序盤の曲ちょっと削れよ。名古屋初日入ってない人はこれを味わえなかったと思うと残念でならない。
の後も、「君は僕のsweet sweet my queen」「365日いつでも君のその肌に触れていたい」と甘々な曲が続く。ラブアイランドではキスマイからたくさんの愛をもらえるし、私たちもキスマイ愛してるよ。(投げキッス)

・Only One...(玉森ソロ)
この曲の魅力についてはまた別記事で書こうと思う。一回書いたんだけど凄まじい文字数になっていたので。

・FIRE!!!(藤ヶ谷&北山ユニット)
バラード調のOnly One...が嵐の前の静けさだったことを知る。
今回のアルバムに藤北2人での曲が入ると知った時、正直「藤北はソロ曲あるからいいだろ!!舞祭組に曲くれ!!!」と思っていた。だが、その1曲が最も会場を揺らす曲となろうとはその時は知る由もなかったのだ。
コンセプトは”クラブで1人の女を取り合う”というものだ。センターステージを挟んで花道の両端に登場する2人。曲が進むにつれ2人の距離が徐々に縮んでゆく。高揚感と恍惚感が観客を襲う。そして最後にはマイクを持つ腕をお互いに絡ませ歌う。そこで歓声の大きさは最高潮に達する。DVDで見てもらうとわかるが、どんなに離れていてもどんなに近づいても2人の目が合うことはない。それが藤北なのだ。改めてキスマイのツートップは藤北だと感じられる1曲。

「Future City」
・Kis-My-Yeah!!
このコンサートオリジナルで披露された曲。メンバー一人一人が順番に出てきて色にまつわるラップを披露する。メンバーカラーは関係なさそう。最初のにかせんダンスが尊い。FIRE!!!の興奮冷めやらぬ観客をC&Rでまた一体化してくれる。これは藤北じゃなくてキスマイのライブでしたYeah!!!!
この曲の後にあるのがローラースケートを活かしたパフォーマンス。やはりキスマイといえばローラースケートだと思わせてくれる。このパフォーマンスの好きなところは、ローラースケートに付けられた電飾だけが光り、どれが誰かわからない演出になっているところだ。そこに格差なんてない。誰が上手いか下手かもわからない均一されたパフォーマンスのクオリティ。これがキスマイの真骨頂だと思わせてくれる。

・運命Girl
・アゲてくぜ!
MC前に盛り上げとこうという感じかな。運命Girlはやっぱりローラーじゃないとね。アゲてくぜ!はC&Rが特徴の曲で、アルバム発売日直ぐの名古屋公演ではみんな全然C&Rできてなかったのに東京ドームではできていて感動した。

「Snow Lake」
・My Resistance -タシカナモノ-
・Another Future
・SNOW DOMEの約束
先程とは打って変わりSnow Lakeらしくクールな曲が続く。玉森くん主演ドラマ「信長のシェフ」主題歌が二曲続く。Future Cityであなふゅーじゃないんかい。っていうのは忘れよう。SNOW DOMEの約束は、ピアノバージョンでしっとりと披露された。これ、音源化希望。

・アイノビート
・Shake It Up
ダンスナンバーが続く。アイノビートではLEDパネルを使った演出があってかっこよかった。とりあえず千賀健永ゴリゴリダンスゾーン。アイノビートでしぇけしぇけしてからのShake It Upの流れはこれからも鉄板だろう。

・ツバサ
ゴリゴリダンスナンバーから突然の爽やかさ。スタンドマイクを使ってのパフォーマンス。振り付けも優雅で美しい。ただただ心地よい1曲。

・FORM(北山ソロ)
・LU4E〜Last Song〜(藤ヶ谷ソロ)
超絶最高に名曲のFORM。これはGive me...のようにお笑い要素入れなくていい!と思ったけどやっぱり照れ隠しでおふざけ入っちゃうみっくん。Snow manの出番もたっぷり与えてくれる、そういうところがみっくん。
今までのソロ曲のRemixから、しっとりと1曲歌い上げる藤ヶ谷さんの美声にウットリ。モニターに歌詞が出る演出も良い。最後に曲名が出る演出も感動的だった。

「スマイルパーク」
大喜利コーナー
・てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ〜だれのケツ〜
・Kis-My-Calling
宮田くん担当の大喜利コーナー。LU4Eの余韻に浸ってたら突然和太鼓を叩いて宮田くんが現れるっていう切り替えが面白い。
大喜利では「村長」と名乗る人物が場を仕切る。そしてその「村長」が中居さん扮する「スルメさん」だったという流れで舞祭組の曲へと上手く繋がっている。
てぃー(以下略)ではスマイルパークという名の通り舞祭組ちゃんたちが最高の笑顔を私たちに与えてくれる。(ただ筆者はあんまりこの曲好きじゃない)
そのままフロント3人も出てきてのKis-My-Calling。この曲の後にはキスマイ全員で大縄をする。

「Magma Ocean」
Kis-My-Callingの後、再度トロッコの映像が流れる。トロッコのブレーキが壊れてしまい、マグマの中にトロッコが落ちてしまう(それこそネプリーグで不正解した時のように)。7人はどうなってしまうのだろう、と思うと始まるのがこの曲。

・FIRE BEAT
・Take Over
最高だ。
なるほどと思った。キスマイにはFIRE BEATがあるじゃないか。最高に最高なこの流れ。
そしてTake Overが歌われるのは想定外だった。だがこのTake Overがこのコンサートで一番の熱気を帯びる。メインステージでのFIRE BEATの後、Take Overで花道をずんずんと突き進んでくる。センターステージでサビを踊った後に更にバックステージまで突き進む。バックステージに待っていたのは大量の火薬。最後のサビでは火がこれでもかこれでもかと吹き出し、とにかく圧倒される。東京ドーム燃えるんじゃねーかって思う。熱い。本当に熱かった。
ちなみに振り付けは千賀さんも関わったそう。ありがとう。

・若者たち
ああ、終盤か…
DVDに収録されているにかちゃんの「みんなでフィニッシュ!」という謎の煽りはオーラスの翌日収録されたThank Youじゃん!のメンバートーク企画で突っ込まれている。

・光のシグナル
中央の気球にブランコのような椅子が吊り下げられ、メンバーは座りながら再び上空へ。ドラえもんの主題歌として発売されたこの曲は今までのキスマイの楽曲の中でも異色だと言われていた。だが、このKis-My-Journeyというアルバムに収録されることで曲の立ち位置を手に入れられた気がする。この曲でここまで駆け抜けてきた7人の旅は綺麗に終わるのだ。

・僕らの約束
まあ、最後ですよね。明日からもまた、Kis-My-Ft2に会える日を夢見て頑張ろう。それまではそれぞれの道を歩んで行こう。学校、仕事… そして僕らの旅はまだまだ続く。

この曲の後、最初のovertureの映像で旅に出たキスマイが元の場所に帰ってくる。Journeyが終わった。拍手。


アンコール
・We Never Give Up!
・キミとのキセキ
特筆すべき点なし。ベタにアンコール。

ダブルアンコール
・棚からぼたもち
まさかのダブルアンコールでの棚ぼた。舞祭組の体力よ。観客も最後の力を振り絞って舞祭組を援護する。会場が一体になっているのが一番よくわかる曲。横尾さんのソロの時の観客の「おーー??」がおもしろすぎる。

・千年のLove Song
・Seven Journey
特筆すべき点なし。

トリプルアンコール(オーラスのみ)
・Goodbye Thank you
「最後に、僕らが大切にしている曲を歌います」
デビュー前から色あせない名曲。私新規だからデビュー前知らないけど。
「Kis-My-Ftに逢える de Show」と同じ曲フリだったからそう思ったのです。今回のドームツアーで、ファンに「遠くに行ってしまった」と言われたキスマイだからこそ、この選曲だったんじゃないかと。

というわけで、うまい言葉がなかなか使えずもどかしい気持ちになりながらも、私なりに魅力を伝えてみました。ぜひ、DVD(Blu-rayの方がオススメかも)で、もう一度このセトリの良さをチェックしてみて欲しい。今年のツアーではどんなKis-My-Worldを見せてくれるのだろう。楽しみだ。