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魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

拝啓 千賀健永様


私のドリボが終わりました。健永*1の演じるチャンプは健永にしかできないし、歴代のチャンプと比べるべきものではないと思います。

友人が買ったパンフレットを読みました。(私はパンフレットは買わない主義なのです) 去年のチャンプは感情的で暴れるシーンが多かったけど、今年はそういうシーンを少なくして、おとなしいけどそれでもチャンプの風格が出せるようにした、と書いてありましたね。演技が変わったの、ちゃんとわかったよ。去年ドリボを見たときは「健永嫌な奴の役かあ…厄介者だなあ」って思ったけど今年はそうじゃなかった。ユウキにボクシングを教えるシーンでは厳しくも優しいチャンプが見られたし、チャンプが何を目指していているのかが去年より明確になっていましたね。今年のドリボはストーリーが改悪されたと私の中で話題になっていたけど、ケントは改善されていたように思います。ブレてないチャンプ。素敵です。


今年はソロ曲が一曲新しく変わりましたね。千ラー。びっくりしました。突然のマイケル、突然のスリラーに千賀ファンじゃない人はもちろん、千賀ファンの私でも驚きました。マイケルを踊っているときの貴方は輝きすぎてる。憧れの人の曲を歌わせてもらい、あんな大きいステージでバックも付けて踊ることができる。幸せですね。貴方がイキイキと踊っているところを見ると、私は笑顔になります。
BOMBはダンスは去年とあまり相違なかったけど、構成が去年とは変わりましたね。ステージ全体を使ってチャンプの強さを表現した。最後に真ん中でしっかりと踊るところも素敵でした。
私が今回の貴方のソロ曲で一番好きなのがFIGHT MANです。表情が堪りません。歌い出す前の舌舐めずり、挑発的な笑顔。かかってこいよという表情がかっこよすぎて、試合始まってないのに私はチャンプにノックダウンされました。この曲は貴方の声質にも合ってるのかな、と思います。あと、挑発的な笑顔のはずなのにいつものキラキラスマイルに見えるときがあって、こんなときもキラキラ健永を隠しきれてないと思うと可愛くて仕方ないです。


病室のシーンで「こんな弟がいたらな」というセリフがありますね。今年のケントには弟がいなくて、ちょっと寂しかったです。それでも貴方の病室のシーンは絶品です。アドリブ見たかったけど。


でも病室のシーン以上に私が好きな一幕は天国との狭間です。死を受け入れたケントが、ユウキの未来に自分の人生を託すシーン。そしてAnd I'll Be Thereは玉森くんと二人で歌う曲。貴方はどんな気持ちで歌っているのでしょうか?


初日で噛んだ「夢をあきらめないで」の部分。毎回注目されてしまうことになってしまって、さぞプレッシャーでしょう(笑)私も見ていました。言う前に「言うぞ!」っていう顔をして、一息で「夢をあきらめないで!!」って言う健永可愛すぎよ。


SHOW TIMEでは、運命Girlを健永らしくアレンジしましたね。更に運命Girlという楽曲が好きになりました。最後の「俺が好きでしょ?」のとき、千賀担は毎回心の中で「うん!!!!!」って叫んでいます。
Kiss魂の歌割が刺激的でした。北山くんの「Ready?」の部分を健永が歌う日がくるなんて…ここでもノックダウンです。


パンフレットの中で、「貴方にとって舞台とは?」「貴方にとってドリボとは?」という質問がありましたね。健永はどちらにも「本来の自分を出せる場所」と答えていましたね。ありがとう。健永にとって、舞台の上で本来の自分が出せるというのは何よりも嬉しいことでしょうし、千賀担にとっても嬉しいことです。私たちの見ている健永は、偽りの健永ではなく本来の健永なんだ。だから千賀担は貴方のことを信頼できる。これからも色んな健永を見させてね。


今年はナスのヘタみたいな髪型やめてくれてありがとう。
健永が自然な笑顔でいられることが、千賀担にとっての幸せです。これからもたくさん笑顔を見せて欲しいです。


いつも千賀担を愛してくれてありがとう。










私なりにドリボの感想を健永に向けて書いてみました。本人の目に触れることはないでしょうね。

*1:健永呼びお赦しください