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魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

拝啓 千賀健永様

ジャニーズ Kis-My-Ft2

25歳のお誕生日おめでとう!!><



まだまだピチピチの20代前半☆って思ってた健永*1も、いよいよ25歳ですね。そりゃ私も大人になるわけです。

そこまで記録魔ではないので覚えてない点も多いですが、軽く健永のこの1年を振り返って、25歳としての展望を語りたいと思います。

まず、パフォーマーとしての健永。24歳の健永は振り付けを沢山しました。きっと今までの人生で最も多く振り付けを担当した一年だったと思います。リリイベでのサクラヒラリや、ツアーではFOLLOW、if、Halley、ETARNAL MIND、そしてユニット曲のDouble Upなど。特にFOLLOWでは見せ場を沢山作ってアピールをしましたね。せっかく振り付けをしてもあまり画面に抜かれず歯痒い思いをしてきた千賀担として、これほど嬉しいことはありませんでした。

DREAM BOYSでもBOMBの構成を変えたり、千ラー、運命Girlの振り付けを自ら行いました。健永の重力感のあるダンスが大好きです。体幹がしっかりしていてブレがない。見ていて惚れ惚れとする、丁寧だけど情熱のこもったダンス。バラードを振り付けするときは歌詞を大事にしてくれるのも健永の振り付けの大きな特徴です。

舞祭組としての健永。昨年の誕生日の月にやっちゃった!!をリリースして以来、CDのリリースはありませんでした。ツアーオーラスで発表されたアルバム発売も音沙汰なしですね。中居パイセンの大人の都合かな…。この一年は舞祭組としてはあまり動きはなく、嫌なことを強要されることも少なかったように思います。アルバム発売はあるのかなあ。健永の望むような展開になることを願っています。

9月に終了したUTAGE!では、貴重な経験をたくさん積みましたね。私は何度か番協に参加させていただきましたが、健永のピアノを聴いたのは一回だけ。そして私はその日のことを忘れることができないのです。なぜならその日は”長い間”を演奏した日だったから。健永の緊張、手の震え、涙、悔しさ、、、全てが手に取るようにわかりました。



「すいません」しか言わなくなった健永を、私は見守ることしかできなかった。カットがかかった瞬間涙を流しながら一目散にスタジオを去っていく健永の背中の残像が、今でも焼き付いて離れない。
そんな悔しい思いをした健永、UTAGE!最終回では中居さんと素晴らしい演奏を披露することができましたね。

中居さんのおかげて様々なことに挑戦することができて、成長することができて、そんな2人の絆が目に見えたこと、凄く嬉しかった。

DREAM BOYS2015では、2014よりも更にしっかりとしたチャンプ像を見せてくれました。健永なりに役としっかりと向き合い、理想のチャンプに近づけるように努力し、作り上げた。より深みのある人物を表現できたと思います。

名古屋でワイドショーのレギュラーが決まった健永。地元で、自分の力で掴み取ったレギュラー。そこでの健永はすごくキラキラしていて、素直にアイドルで、ジャニーズで、見ていてすごく安心するし癒されます。

名古屋で自分のラジオ番組とか持てちゃったりしてね!ないかな!いや、言霊!

バラエティーでの健永は、知らないうちに進化を遂げていました。ジャニーズという枠を超えた体当たりな健永。めちゃイケは印象的だったなあ。

きっとプライドズタズタだっただろうな。
そして健永はいつの間にか下ネタを拒否することをやめていたね。えらいです。だって、自担が下ネタ言ってくれるの嬉しいもん。(超個人的感想)

キスマイの中では、最年少ということとに臆せず、前に出る努力を惜しみません。新曲Gravityでは、衣装を手掛けるという新しい試みをしましたね。自分のできることからグループに貢献していきたい、そういう健永が誇りです。



今年の(私的)目標としては、まずシングルの振り付けをして欲しいです。それで健永のダンスがもっと沢山の人に評価されることを願っています。演技のお仕事も欲しいなあ。バーターでもいいからドラマに出て欲しいし、個人で舞台に出たりとか。新しい試みをもっともっとして可能性を広げて欲しいなあ!だって、もう25歳だもん!若くなくなってきたよ!(笑)


そして、今年もすっごくすっごくかっこいい、芯の強い健永でいてください。大好きです。いつも見守っています。





こんな感じでゆるく重く、今年も千賀担であり続けたいです。

*1:毎度のことですが健永呼びご容赦ください