読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

千賀健永のソロ曲がある世界

Kis-My-Ft2 ジャニーズ

※この記事を書いている人は酔っ払っています。


先ほど、6月22日発売のKis-My-Ft2のNEWアルバム”I SCREAM”の詳細が発表された。
なんとそこにはメンバーそれぞれのセルフプロデュースのソロ曲及びMVが収録されるというのだ。





ついに夢にまで見た自担のソロ曲……(窒息)





こんな日がいつか来るだろうとは考えていた。昨年のアルバムではフロントメンバーと舞祭組の垣根を越えたユニット曲が収録され、千賀・二階堂の舞祭組メンバー2人でも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。コンサートでの舞祭組の出番も以前より目立つようになり、衣装格差も無くなった。バラエティ番組では、中居さんの助けもあり、舞祭組メンバーも一人一人のキャラを確立し世間に認知されつつある。
今となっては幻となってしまった舞祭組のアルバム企画の中では、ソロ曲のようなものを収録する、という話も出ていたようだ。*1 自担がソロ曲を出す、という世界が今後現実になる可能性はひしひしと感じていた。




そして2016年夏、それが現実になる。


舞祭組担にとって、「ソロ曲」という存在がどれだけ偉大なものであるのか、他担の方は想像できるだろうか?



私はジャニーズにおける「ソロ曲」の文化が大好きだ。
グループとして歌う曲は、あくまでもグループのイメージに沿ったものであり、もちろん魅力的ではあるが、歌って欲しいパートを必ず歌える訳ではないし、振り付けや演出もグループとしてのイメージにとらわれてしまうことになる。しかしソロ曲は、完全にその人個人の世界であり、全てを自分で演出することができ、そのパフォーマンスの間は完全に一人の世界、そのグループの全ファンがその人一人に注目することになるのだ。*2そして今までジャニーズの沢山のグループのライブやライブ映像を見てきた中で、私は魅力的なソロ曲に沢山出会ってきた。松本潤さんの”Shake It!”、玉森裕太さんの”Only One...”、加藤シゲアキさんの”ヴァンパイアはかく語りき”、小山慶一郎さんの”ロメオ2015”、中島健人さんの”Candy”、亀梨和也さんの”1582”、上田竜也さんの”ART OF LIFE”など…個性的でとても印象的なものばかりだ。そしてこれらのパフォーマンスに魅了されながらも、私はいつ見ることができるかわからない最愛の自担千賀健永のソロ曲に期待を寄せざるを得なかった。


さらに、自担にソロ曲がある全ジャニヲタがなぜ生き続けられているのかわからなかった。死ぬじゃん?普通、自担のソロ曲だよ?かっこよすぎて死なない?瞬きとかできるの?全ステして彼のパフォーマンスを一瞬でも見逃したくないって思わないの?


私なんて千賀二階堂のユニット曲でも瀕死だったのに、、、



さて、今回初めて自分のソロ曲を持つことができる舞祭組だが、千賀健永だけはJr.時代に自分のソロ曲を持っていたことがある。
”exit”だ。知らない人は検索してみて欲しい。キスマイ内でも年に1回くらいはネタにされる曲だ。
しかしソロ曲ながら、本当にソロで披露されたのは映像に残る限りでは少年倶楽部のみ。しかもフルではない。
ライブ映像としては遭遇魂と出発魂に収録されているが、これはソロではなく、玉森くんとのバトル形式のものと後ろに舞祭組メンバーを従えたものとなっている。


千賀健永がソロ曲を持つというのは必然的なことであったと思う。というか、どうして今までソロ曲をやらずに来たのだろう。Jr.時代からソロ曲を持っていた、ということはつまり、事務所から期待されていたということを意味する。しかも彼は、自分で作詞作曲をすることができるし*3、振り付けに至っては得意中の得意だ。もっと早くチャンスがあっても充分に良かったと思う。

しかし、この2016年、千賀健永の25歳の年、そしてKis-My-Ft2がデビュー5周年を迎える年についにチャンスが巡ってきてくれたことに、何か意味があったのではないかと思う。

デビューしてからの5年間で、千賀健永が学んだことを全て活かせるようなソロ曲にして欲しい。

そして私たち桜ちゃん*4はそれを見守るのみである。繊細な彼の作る世界は、彼以外干渉することは不可能であるからだ。


そして彼が今彼自身に求められているパフォーマンスがどんなものであるのか、勘違いしていないよう願っている。



とにかく、この夏は千賀担が四大ドームで生死を彷徨う夏になることを祈っている。生きよう。みんなで、生き延びよう。千賀健永のソロ曲がある世界は、きっと素晴らしい。














そして何より横尾渉のソロ曲がある世界、気になりすぎるでしょ。








*1:ソロで歌うという訳ではなく、あくまでも四人で歌っているがメインは一人、みたいな感じの曲にしようと中居さんは思っていたらしい

*2:Jr.担とかそういうのは抜きで

*3:才能はともかく

*4:千賀担の通称”ひつまちゃん”の春限定バージョン