魔法にかけられて

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hyphen歴半年ちょっとの人の10Ks!東京公演感想

テンクス感想書かなきゃ!書かなきゃ!って思いながらなんだかんだ充電期間に入って半月以上経過してしまった。
この半月で勿論KAT-TUNのことを考えなかった日なんてなかったし、未だにテンクスのセトリの曲聴くとコンサートの映像が脳内再生される。
しかし、

就活忙しっっっ!!!!


まずこのコンサート3daysのおかげでGW潰したからね。就活のことなんて何もしてなかったから、ツケが回ってきたってことよ。



ということで今日は少し時間が空いたので珍しくパソコンからパチパチはてブを打っております。





いやさっさと感想書けよってな。それな。





まず有難いことに三日間東京ドームに入ることができたんですけどね、



全部天井。




名古屋含めこのツアー天井からしか楽しめなかった。 入れただけでも有難いし、そりゃKAT-TUNコンは天井が神席って言われてるけどさあ・・・

でも不幸中の幸いというか、真ん中の席ばっかりで!

だから演出を余すことなく観ることができたよ!ゆっちのスタライとかたまらん!!あれ天井センターで観たことない人不幸だと思うもん!!(突然の暴言)




まず初日なんですけど、一般でチケット購入して一人で参戦したんですけど、機材開放席出ますって告知される前日に購入したのに、めっちゃ機材目の前だった。座ったらデーンって感じ。

照明が目の前にあってバクステよく見えん。たちゃんの手榴弾見せろ。

でも照明三つあって三つとも女性のスタッフさんが操作してて驚いたし、目の前にある照明がメインステにいるKAT-TUNを照らしていて、なんか勝手に誇らしくなってた。勝手に。

RAYのサビの「レーイ!」の時にだけ照明の色変えてるみたいで、「レーイ!」の度にフィルター変えてる「シャンッ!」って音が聞こえてちょっと面白かった。

初日はそんな感じで一人でぽやぽや~ってしてた。ガッツリ8時間バイトした後だったし。(お疲れ自分)(最後眠かったのはここだけの話)
まぁあと二日間あるし~くらいのノリ。




あ、エア田口くんに泣いた。

あと、水!!!水!!!!!これ見たかったヤツー!!ってなった。







二日目は初日の席の更に上って感じで!ザ・天井!ザ・センター!
演出がほんっとーーーに綺麗で素晴らしかった!!
Dモでレーザーに包まれるドーム素敵すぎ。
この席から観たスタライ圧巻だった。

この日は気の許せる友達と参戦できた唯一の日だったから泣くというよりとにかく楽しむ!って気持ちで凄い叫んだり踊りまくった!
一緒に行ったの北山担の子だったんだけどまさかの北山くん本人が見学席に来てビビった。引き強すぎな件。


この日から最後の挨拶に重みが出てきて、亀が6人全員の名前を言った瞬間、泣き声が一気に増えたのが印象的でした。
あとこの日は何人かの先輩hyphenさんたちにお会いした日で、私が「じゃあまた次の機会に!」って普通にお別れしようとしたら「うん、じゃあまたいつか!」って言われて充電期間の重みを味わされたというか、やるせない気持ちになった。
私はDDだからまたすぐコンサートも控えてて現場あるし、東京にいるから番協とかもすぐ行けるけど、KAT-TUN一筋の方にとっては次いつ現場があるのかわからないってことだもんね。それこそ担当が違ったらいつ会えるのか本当にわからない訳だし。

そういう思いが募って、エンドロールが終わった後の

”Special Thanks to”

”―”

KAT-TUN

”10Ks!”

に10年の重みを感じて涙が出てしまった。
自分がどう、とかより、ここにいるhyphenさんたちとKAT-TUNの絆の重みが凄まじいものだということを思い知らされました。

改めて、KAT-TUNも、hyphenさんたちも、10周年おめでとうございます。

そんな二日目でした。



三日目は高校の後輩でhyphenとしては大先輩の男の子に誘ってもらい一緒に行ってきました!
初めて男の子とコンサート行くってことでめっちゃ緊張した!それ以前にオーラスってことが受け入れられなくて家で化粧してる段階くらいからもう泣きそうだった!むしろ前日の終演後くらいから泣きそうだった!

でも一緒に行く後輩くん、ツアーTにツアーバッグという気合いの入りよう。ちゃっかり3daysしてるし。これだから男性hyphen好きだ。

開演時間が近づくにつれて「いよいよだ」って気持ちが高ぶっていって、「一生開演するな」とか言って後輩くん困らせてた。始まったら終わる。当然だけど。
ドームの雰囲気も前の二日間とは比べ物にならないくらい違って、隣の同世代くらいの女の子は「今日はどうなってもいい…!!」って言ってた。

そしていよいよ開演。嬉しいけど、とうとう始まっちゃったんだって気持ちが勝ってたな。

ドームの熱気と、とにかく一体感が半端じゃなかった。全員が魂を込めてペンラを振ってたし、全員が悔いのないように力いっぱい声を出してた。リアフェやワンドロの振りも完璧に揃ってた。
もちろんKAT-TUNの気合いも全然違うなって伝わってきた。
ゆっちの「今日何の日かわかってる?」が心にズッシンきた。

その時ドームにいた全員の10年分の思いとか、これでしばらくは無いんだっていう気持ちが痛いほど伝わってきた。とにかくこんな素敵な空間に自分が居られるってことが感無量で、ずっと涙こらえてた。(堪えてるのは後輩くんへの配慮)

三日間同じような席に座り続けてたけど、この日は明らかに温度が高かった。ぶっちゃけ最初の2日間は半袖でいるとちょっと寒かったけど、この日は汗かいた。


シューイチポーズをみんなでやったとき、「しゅーいち!」の後にゆっちが「はいオッケーです!」って言うまでに二秒くらい5万5千人がそのまま固まってたのがめっちゃ面白かった。慣れ過ぎてるでしょ皆さん。

MCも(取材入ってたから?)いつもよりイチャイチャモードだし、TEN-Gも前の二日間はすごい巻き巻きだったけどオーラスはじっくりたっぷりやってくれたなあ!クロック一個も買わない予定だったのに結局終演後買ったw

チェンユアの上田くんの「迎えにきたぜ」で鼻血ブシャーなるかと思った。
Going!の玉投げも上手に客席まで届いてよかった♡(初日に玉割る瞬間目撃してからここ毎回楽しみにしてた)


4Uでもユメユメでも意外と泣くことなく。
堪えてたとかじゃなくて、なんか一曲一曲が終わるごとに「あっけないなあ」って。じっくり噛み締めながら、だんだん「今日でしばらくお別れなんだ」っていう実感が湧いてきた。

最後の挨拶。上田くんもゆっちも目を赤くさせながら話してて、でも頼もしくて素敵な挨拶だった。もう、hyphenさんたちの鼻を啜る音がいろんなところから聞こえて。苦しかった。
亀の挨拶。
KAT-TUNを好きな自分でいなければいけない、KAT-TUNを好きでいたい、自分はKAT-TUN亀梨和也なんだ」
グループでいることの大切さ、そしてグループを背負うことの重み。亀が10年間背負ってきたKAT-TUNという看板。つらいことも計り知れないほどあったはずなのに、そのことを周りに感謝できる亀は本当に強い。真っ直ぐな目に引き込まれました。
前日にも聞いてたはずなのに、
KAT-TUNは、K、亀梨和也、A、赤西仁…」
って言い始めた瞬間、ついに私の涙腺も崩壊。ほんとに急に(笑)


ずっとKAT-TUNを応援してきたhyphenさんたちも勿論そうだと思うんだけど、4人出の私も、6人で迎える10周年を見てみたかった。
悔しいけど、それも揺るぎないKAT-TUNの歴史な訳で。だからこそ私は4人の、田口くんのいるKAT-TUNに興味を持って、今こうしてhyphenになっている訳で。
それを全て理解したような、亀の3人に対する「ありがとう」


亀、ありがとうって言ってくれてありがとう。


そして私からも、赤西くん、聖くん、そして私をKAT-TUNに引き込んでくれた田口くん、ありがとう。



もうそこからは泣くのに必死で(笑)今日収録だしまた見れるしいいや!みたいな。だからゆっちが泣いてることも全然気付かなくて、上田くんにハグしに行った時
「どした!?何が起きた!?」ってパニクった。とにかく3人のハグ見ながら
「ぶあああああああああああ!!!!!!!!!!!」
って泣いてた。いつも通りハケようとするゆっちを亀が引っ張って3人で階段登ってまた中盤でハグするところ、意味わかんないくらい泣いたわ。意味わかんなかったもん。もう。

名古屋の初日で見た時から、別々の出口からハケていく演出、絶対オーラスで泣けるやつってわかってたけど、想像以上に泣いた。
しばらくは別々の道を歩むけど、絶対、一人一人が大きくなって、KAT-TUNを更に輝かせてくれる。そう信じさせてくれるエンディングだった。


なんだか凄いものを目撃してしまったな、と思った。



アンコールで「みんな笑えよ!!」って言われたから
「お前らが泣かせたんじゃボケーーーーーーー!!!!!!!!!!」
って言いながら泣いた。無理だった。

今までの公演では喜びの歌もキプフェも特に何も感じてなかったんだけど、この日は歌詞がすっごいKAT-TUNにぴったりだなあって思って更に泣けた。

”泣きそうなときは思い出して ちゃんと俺がいるから”

”一人じゃ明日見失うから派手に叫ぶのさKeep the faith”

”敵なし 不可能もなし”

”固い約束さ Keep the faith”

三人がどんな気持ちで歌ってたのかはわからないけど、(アンコールだしそんな感情込めてなかったかもしれないけど笑)私の心にこのKAT-TUNらしいメッセージが染みてきて、更に泣いた。でもこれは、さっきの寂しさからくる涙とは違う、安心の涙だった。


peacefuldaysの声も迫力が凄すぎた!ドーム割れるかと思った!私も負けじと、涙声を振り絞って叫んだ!一つ一つのイニシャルを大事に想いながら。
プレワンの間接キスは萌えと寂しさが混じってよくわかんない声出た。後輩くんむっちゃ笑ってた。あ、てか後輩くん最後の挨拶のとき私より先に泣いてた。よかった。

ダブルアンコ、上田くん地味にドーム一周してたよねwww半周くらいでバテる爺ちゃん可愛かった(笑)
そんなこんなでWe are KAT-TUNをする頃にはもう涙は笑顔に変わってた。そうさせてくれるKAT-TUNすぎょい。

トリプルアンコもあってすっごい嬉しかった!!
時間的に無理かと思ったのにもう一回コールに応えてくれるし。東京ドームとは思えないほど全員の心の距離が近かった気がするなあ。
KAT-TUNが、まるで遠距離恋愛が始まる直前に彼女を甘やかしてあげてる彼氏みたいだった。(伝われ)
何時間でも会議しててくれと思ったね。ゆっちの首を振る様子がリアルだったあ〜


結局終演時間が20分以上も押すという。こんなことあるんだね。
KAT-TUNも、スタッフさんもありがとうございました!!!!!


終わった後は、泣いてる子ももちろんチラホラいたけど、想像してたより全然少なくて、(自分含めもっとみんな崩れ落ちてる感じかと思ってた)こんな状況でも笑顔で帰らせてくれるKAT-TUNすげえよ!!すげえよ!!!!!




私の東京ドーム三日間はこんな感じで、本当に何もかも恵まれた最高の三日間でした。







私にKAT-TUNを追っかけさせてくれ - 魔法にかけられて

私は以前、「私にKAT-TUNを追っかけさせてくれ」というタイトルの記事を書きました。

書いたのは2月13日。KAT-TUNが充電期間に入ることを発表した日です。


あの11月24日から約半年間、hyphenにとってすごく不思議な期間でしたよね。毎日のようにジェットコースターのような感情の振り幅があって、私なんでhyphenになっちゃったんだろうって思う日もありました。

でもその半年間、私は私なりに充分KAT-TUNを追っかけることができたと、今振り返ってみて思います。

脱退発表があってすぐファンクラブに入会し、ジャニヲタになって初めてファンレターや要望ハガキを書きました。ツアーが発表されてすぐに名古屋行きを決意。タメ旅の番協では四人のKAT-TUNを、田口くんの姿をこの目で見るという目標を達成できました。お金無いのにシングルも数枚だけど買ったし、ハガキを持って行ったり番協の情報をチェックするために何回もファミクラに通ったり。名古屋に行って、東京ドームに行って。泣いて、笑って、それでもKAT-TUNについていきたい気持ちは消えなかった。

半年間hyphenとしてすごく充実した日々を送れました。
これも私にたくさんのことを教えてくれた先輩hyphenさんのおかげです。本当にありがとうございます。

そしてこれからも、よろしくお願いします。

充電期間は、それぞれのソロ活動をできる限り応援することはもちろんですが、
KAT-TUNについて更に勉強して、充電期間が終わる頃には胸を張ってhyphenと名乗れるようになっていたいな、と思います。

とりあえず、その為に今までのライブDVDを全部制覇します!!
感想もちゃんとここに書いていきます!
惑星魂とか観るの楽しみだなあ〜♡






ただ、なにが怖いかって、KAT-TUNの充電期間が終わる時、私確実に社会人だ……………わらえない