読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法にかけられて

KAT-TUNとキスマイとNEWS。Twitter→@gachizei_s

ジャニヲタになったらこんないいことがありました!!

ジャニーズ

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

Twitterで面白そうなお題を見つけたので、書いてみます。(綴さんブログも読者登録させていただきました!)

お題は○○担ということなのですが、好きになったグループや担当に関わらず私は常日頃から「ジャニヲタになって、私、変わったなあ」と思うことが結構あるので今回はジャニヲタになったらこんないいことがありました!ということで書かせていただきたいと思います!

私が掛け持ちクソDD野郎だからってのもあります!てへ!

ちなみにですが簡単に私のジャニヲタプロフィールを紹介させていただきます。

  • 大学四年生(まもなく卒業)
  • ジャニヲタ歴約3年半
  • 自担=千賀健永(とても重い)
  • 担当G=KAT-TUN(とても新規)
  • NEWSも掛け持ち*1
  • つまり実質3G掛け持ち
  • 基本的にどのGも好きなのでちょいちょい手を出している

ということでジャニヲタになってよかったことを挙げてみます!

◾︎初対面の人との会話のネタができた

私はジャニヲタになる前からヲタク気質で、今まで海外ドラマヲタク、お笑いヲタク、特撮ヲタクというかなりマニアックな分野でヲタクをやってきました。元々天邪鬼なのでそういうマニアックなものに惹かれてしまう性質なのですが、初対面で会った人との会話にタネにするには会話に広がりがなく、「変わったヲタク」と認知される程度でした。

ジャニヲタの中にはジャニヲタであることを隠す人もいますが、(というかその方が多数派なのでは?)私はあえてすぐに自分がジャニヲタだということを明かします。その方が圧倒的に楽だし、会話になるからです!

ジャニーズって、国民的じゃないですか。今となっては「キスマイが好きなんです」って言えばほとんどの人が「ああ!あのグループね」とわかってくれますし、「ジャニーズが好きで」と言えばおじいちゃんでもわかります。ジャニヲタは誰にでも認知される、便利な趣味だと思うんです!

実際、私は来年から社会人なのですが、既に内定先の上司たちにはヲタバレ済み。むしろ就活の段階で面接官にジャニヲタを明かしました。でもそれがインパクトになって内定も貰えたし、いじられることもしばしば。しかもhyphenの先輩がいることまで判明して、とても気楽で今から働くのが楽しみです。

もちろん、「SMAPのことはどう思ってんの?」とか「KAT-TUNって解散したの?」とか心ないことを言われることだってあります。ジャニヲタを理解してくれない人だっています。でもそんなとき私は、しっかり誤解を解きます。ヲタクを明かしたからには、自分がジャニヲタを代表している気持ちで、「KAT-TUNは充電しているだけ」とか「ジャニヲタは全然こわくない!」って熱弁してあげてます。(そうやって熱弁している私を大体の人が面白がってくれます)

マニアックな趣味しか持っていない自分だったら、同じ趣味の人を探すのにも一苦労していたと思うし、就活すらうまくいっていなかったんじゃないかと思います。

ヲタバレはいいぞ!


◾︎芸術に興味を示すようになった

ジャニーズを好きになる前、私はジャニーズのコンサートをなめていました。
「高い金払ってコンサート行って豆粒みたいな大きさの自担見て何が楽しいんだよwww自担に自分見えてねえじゃんwww」って思ってました。(ブン殴りてえ)

そんな私の考えを覆えしたのは、あるコンサートDVD。
まだ非ジャニヲタだったときに、ひょんなことから友人に貸してもらった嵐の美世界魂のDVDを観ました。*2(ちなみにそれがジャニヲタになったきっかけではありません)

コンサートって、ただ歌を歌って、踊って、MC喋って、みたいな感じだと思ってたのですが、違いました。
スケールのデカい演出!流れるように展開されるセトリ!そして一体感!!
単純に、「この空間に行きたい」と思いました。
お客さんとメンバーとの距離はすごく遠いはずなのに、曲や演出、そして煽りが作り出す一体感のおかげで、「同じ時間を過ごしている」という満足感が味わえる。それがコンサートなんだな、とわかったのです。

そして私のコンサートに対する見方が更にガラッと変わったキッカケが、そうです。KAT-TUNです。

彼らのコンサートが素晴らしいことは噂には聞いていましたが、quarterのライブDVDを観たとき、「絶対にこの空間に行きたい」と思いました。

こだわりぬいた演出。照明、レーザー、特効。

揺るぎのないカッコよさを持つ楽曲が次から次へとファンの心を掴み続けていく。

それからというもの、私は所謂「演出厨」になってしまいました。どのグループのコンサートに行っても、DVDを観ても、テレビの歌番組でも、もはやジャニーズ関係ないアーティストでも、奇抜な演出、照明や特効の使い方、レーザーの美しさに気を取られてしまうのです。(もちろんメンバーも見ています)

コンサートで1番好きな席は、天井席。*3 演出が1番綺麗に見える席だから。

コンサート中の口癖は「レーザーありがとー!!!!!!」です。



そしてコンサート以外でもう一点。

「舞台」という芸術も、ジャニヲタになって知りました。

私はジャニヲタの中でもそんなに舞台を観ている方ではないですが、それでも舞台芸術に対する感度が上がったな、と実感しています。

「劇場」という空間の持つ神聖な空気感、舞台上での役者の動きや表情、工夫し尽くされた演出。
「ああ、私は今芸術を観ているんだ」という恍惚感。

ジャニーズ以外の舞台にも興味を示すようになりました。(お金ないから観に行けないけど)


今まで持たなかった視野を持つことができた点でも、ジャニヲタになってよかったなあと思います。


◾︎いい意味でミーハーになった

先述の通り、マイナーな趣味を持っていた私は、流行りものが大嫌いでした。
大多数の女の子がキャーキャー言っているものにも、興味ゼロ。テレビドラマや映画にも興味ゼロ。流行りを追いかけるなんてダサい!と思っていました。

でもジャニヲタになって、まずテレビをたくさん見るようになりました。
しかもジャニーズが出るのはゴールデンなどの視聴率の高いメジャーな番組ばかり。知りたくなくても流行りの情報が頭に入ってきます。
でもそのおかげで周囲の会話についていけるようになったり、前よりも社交的になれた気がします。(年齢が大人になったのもありますが)

そしてテレビドラマを見るようにもなりました。
最初は担当Gのメンバーが出ているから、と仕方なく観ていましたが、そこからドラマの面白さに目覚めてしまい、今ではジャニーズ関係ないドラマもどんどん見るように。
今期は4つのドラマを観ています。

テレビドラマって、特に女子にとっては大切な会話のツールだと思うんですよ。
「先週の○○観た!?超感動した!」とか、「あのセリフめっちゃ刺さったよね」とか、「こんな展開になるとはびっくり!」とか、テレビドラマって1番手軽な共通の趣味な気がします。

流行に乗るのって楽しいものなんだな、とジャニヲタになって気づきました。

◾︎社会経験を積めた

これはあんまりジャニーズ関係ないんですけど、ジャニヲタってお金かかるじゃないですか。
だからめっちゃバイトするようになったんです。
多分ジャニヲタになる前と後だと、倍近く多い時間働いてると思います。
そのおかげ(?)で、大学の四年間続けたバイトでは他に2人いる同期を差し置いて単独のバイトリーダーに(笑)
別に時給が上がったわけじゃないしその分仕事増えたしバイトリーダーわーい!って感じではなかったんですけど、多分この経験って社会人になっても活きるんじゃないかなあって思ってるし、就活でもネタになったし、何よりこれがなかったら私の大学生活なにが残ったんだろうって感じなので、本当によかったなと思います。

あとは遠征手配とか、郵便振込とか、CDの予約とか、今までやってこなかった作業をやるようになったので、ジャニヲタになってから行動の幅が広がったなあと思います。


◾︎知らない景色を見せてくれた

これもジャニヲタに限らないと思います。
色んな趣味を経てきた私ですが、私にとって趣味って「自分の知らない景色を見せてくれるもの」だと思ってるんです。


ペンライトの光の海。

遠征で行く見知らぬ土地。

番協で入ったテレビの収録スタジオ。


こんな世界もあるんだ、と新しい発見ばかりですごく刺激的です。




来週はキスマイナガサキの為に長崎旅行に行ってきます!
ずっと九州に行ってみたいと思っていたけど、まさかこんな形で、キスマイが連れてってくれるとは思ってませんでした。
ジャニーズがこれからも私にどんな出会いをもたらしてくれるのか、毎日ワクワクドキドキです。

あー、ジャニヲタ楽しい!

*1:本人たちは「浮気しないでついてこいよー!」と言っているが私にとってはNEWSが浮気相手

*2:松潤かっこいいってずっと言ってたらShake it!を見て!と言われたのです

*3:もちろんアリーナが当たれば喜ぶ