魔法にかけられて

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Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」超極私的ライナーノーツ

お題「Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」レビュー」


今年もやります!!

Johnny's Web加藤シゲアキ連載「シゲアキのクラウド」のパクリ企画!!

超極私的ライナーノーツ!!

去年のがこちら

gachizeis.hatenablog.jp

なんだそれ?と気になった方は詳しくはシゲクラを見て欲しいんですが(できればNEVERLANDを手元に置きながら)、アルバムの楽曲レビューです。


Kis-My-Ft2のニューアルバム「MUSIC COLOSSEUM」の楽曲を私なりに勝手に解釈して解説致します!

本当に、個人的な解釈であって人によって捉え方は様々ですので、1つの解釈として読んでくださいね!



MUSIC COLOSSEUM (通常盤)

MUSIC COLOSSEUM (通常盤)



今回は通常盤の曲順でいきます。

今までのキスマイのアルバムは、通常盤のボーナストラックはいつも曲目のお尻に付け足してただけでしたが、今回は初回盤の曲目に散りばめられている形式になっていたので、曲順へのこだわりを感じられました!




さて、今作のテーマは「攻め」

アルバムのメインテーマであるEXPLODEがTonightの続編ということもあり全体的にカッコイイ曲が多いのかな?と思いきやいつも通りのカワイイ系の曲もしっかり入っていました。

つまり、キスマイの「攻め」っていうのはカッコイイ曲をガシガシにやるっていうだけじゃないんだなぁと思ったので、それぞれの曲はどう攻めてるのか?という観点を意識して聴いてみました!



01.Overture 〜Music Colosseum〜

ゆっくり、象のようにドッシリとした足音から始まる、このアルバムを象徴するサウンドが聴衆の想像を掻き立てる。

聴こえてくるのは「Wow...Wow...」という男たちの意志の感じられる声。

そして男たちは拳を高く振り上げながら走って行く。そしてファイターに!

Overtureに歌が入っているという今までにないスタイルで攻めたoverture!

彼らがこれから闘いに行くのはどこか?何と闘うのだろうか?


02.EXPLODE

overtureから間髪入れずに始まるイントロ、EDMサウンドがサビへのテンションを高めていく。

前作はAvicii的なEDMが多かったけど(Summer Breeze、ISNなど)今回のEDMはZedd的でより壮大な感じが◎

高音が多くて軽快でノリノリな感じがAvicii。

こっちがZedd。少しシリアスで壮大な世界観が特徴。

話ずれた。(笑)



そしてタイトル通り爆発するような勢いのあるサビ!
サビはサウンドをしっかり活かして力強さを表現しながら、バックにみっくん(だよね?)のラップがあるのが新鮮。攻めてる!

その後にくる7人の綺麗なユニゾンが本当にカッコイイ。

この声枯れるまで
確かなプライド守りたいと
今たぎるこの情熱がEXPLODE

EXPLODEするのは闘いではない、自分の情熱なんだ!
「耳を澄まして心の声を」聴く、、、

つまり、この闘いは自分との闘い、マニュアルなんて壊して自分の情熱を爆発させるための心の葛藤なのではないか?


さて、情熱を爆発させて全てを曝け出したらred zone=限界値へ!!リミットなんてないから!!

MUSIC CLOSSEUMの開幕だー!!!!


03.VersuS

キスマイ史上初!藤北横の兄組と宮玉二千の弟組の2組に分かれた対決曲!!!

年の差グループがついに活かされる時が来た!!攻めておりますキスマイ!!


兄組パートの歌詞は四字熟語や漢字が多く、サウンドは和テイストが入ってきて古風さを強調。さすが!経験が物を言う世代!
一方の弟組パートの歌詞はカタカナや英語が中心。サウンドはヒップホップでBrand New Ageって感じ!

そんなAメロBメロのバチバチ感を活かしながら、サビはラップを交えながらユニゾンがカッコイイ!!
次々に出てくるパートの変わり方が、この闘いが互角であることを表現するかのよう。

年の差がありながらも一人一人がお互いの個性や良さを認め合いながら切磋琢磨する、そんな今のKis-My-Ft2を象徴する一曲!

兄組も弟組も最高に個性的でカッコイイ!!相手に不足なし、いざ勝負!!

そして、この曲でも出てきます。「red zone」。
次の曲から、また新たな限界値へ攻めていきます!!


04.いいね!

サンバっぽい陽気さで攻めたキスマイらしい応援歌!

歌詞には「残業」「給料日」「花金」「終電」なんて言葉が出てきます。
なんとも庶民的で、流石「お茶の間アイドル」の舞祭組を有するグループ。

単調でつまんなくて冴えない日常でも、親指を立てて「いいね!」と言うだけでなんだか前向きな気持ちになれそう!
老若男女が元気をもらえる曲で、キスマイ版「Joy!!」*1のようなイメージ。

私にはもうコレ完全にニカちゃんプロデュースでしょ!!としか思えないんですが、
なにより好きなのがニカちゃんパートの

しぇけしぇけばーでぃ ちぇけちぇけらっちょ
ぷちょへんざして 踊ろう

平仮名ってぇ!!!!!!
可愛すぎるでしょッッッッ!!!!

最近ラップパートを歌うことが多いニカちゃんだけど、いつも英語の歌詞の上にカタカナを書いてそれを読んでるのはお馴染みの話(笑)
それをもはや逆手にとって全部平仮名にしちゃうとこね!!
もう、私たちはその可愛さに何も抵抗できない。

千賀くんのビブの効いた「いいね〜〜いいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪」をはじめ、このアルバムの中で1番中毒性の高い曲です。



05.レッツゴー!!

まだまだ明るく攻めていきますよ〜〜!!

初回B盤の組曲でスッカリ持っていかれたこの曲。

心地の良いイントロのメロディラインとサビの爽快感が気持ちを更に高ぶらせてくれます。

強くなりたいのに NO NO 変われない
そんな毎日から GO GO 抜け出したい
EVERYBODY! FIGHT BACK!
EVERYBODY! FIGHT BACK!
きっと君も誰かのスーパーヒーロー

組曲のイメージがやっぱり大きいですが(笑)、歌詞をよく聴いてみるとEXPLODEのポップバージョンのような(笑)



でもやっぱり、組曲のあの映像がこのアルバムの最大の攻めなのかな、とも思います。
それについてはまた別記事に書くかもしれません。

迷い路 立ちすくむ こんな僕も
全てをかけて 守りたいと 思えることがある

玉森くんのこのパートがとっても印象的です。


06.SEVEN WISHES

明るいです!!!まだまだ明るいです!!(笑)

旅行しながら聴きたい曲No.1。
今からでもアルバム「Kis-My-Journey」の曲目にねじ込みたい曲No.1。

KISS MY NAGASAKIのCMソングです。

私の話にはなりますが、3月に実際に長崎に行って、この曲を聴きながらCMで出てきたスポットを巡ってきました。

そこで見た景色は本当に素敵で、人も温かくて、歴史も感じられて。
キスマイがいたから、キスマイを好きになったからこの景色を見ることができたんだ、それってファンとして凄く幸せなことだなって実感できました。

これはその一部です!^^


ラッピング電車も走ったりして、このキャンペーンは本当にキスマイにとって特別なお仕事になったなあ、と個人的には思ってます。

キスマイがどこかの宣伝をして、そこに観光客がたくさん来て、街が活気付く。つまり、キスマイが世の中に直接貢献できてるってことじゃないですか。

アイドルやアーティストができる最初の社会貢献って、「歌や踊りで人を楽しませる」ことだけど、キスマイはもうそれを超えて、自分たちの力で直接人を幸せにすることができる。

10周年に向かってる今、こういう目に見える成長を見れたことが嬉しかった!

だからこのSEVEN WISHESはそんな7人のWISH=願いが叶いつつある象徴の一曲。
とても思い入れがある曲になりました。


ちょっと長くなった(笑)



07.優しい雨(北山宏光)

ウッッッッッッッッ……



ここでこれですカッッッッ……



北山宏光×失恋バラード=涙


もうこれキス担ではお馴染みの方程式ですね。




優しい雨。大切な人と別れてしまった彼を励ますかのように降る雨。

1番では、日常の風景から過去を回想します。

足早に人々が行き交うビルの街。
俯くと目に入るのは彼女に貰った靴。
時の経過を感じさせる靴の汚れ。

思い出すのは幸せだった時の記憶。

仕草が似ていたり、あくびが移ったり。
そんな些細なことで笑いあったよね。

でもここに、彼女はいない。
降るのは優しい雨だけ。


2番では、そんな思いがどんどん飛躍していきます。

今、彼女はどこで何をしているのだろう?
他の男と一緒にいるかもしれない。
そんな不安が頭をよぎる。

もしもう一度逢えたなら……


不器用だった自分を捨てて、「君が好き」って言葉を心から届けたい。何度でも、何度でも。

でも、きっと彼女は「遅すぎるの」って泣く。


こんなに辛い思いをするのなら、なぜ僕たちは出会ったの?
そんなことまで考えてしまう。

だけど、降るのは優しい雨だけ。




ウッッッッッッッッ……(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)


ありがとうみっくん…国民的元カレみっくん…ありがとう…




08. One Kiss

このアルバムで1番オシャレな曲はこれでしょう。

前作のflamingoと少し雰囲気が似てますが、決定的な違いはなんといってもサウンド。

flamingoはR&Bですが、今回はEDMサウンド。
しかも今1番ホットと言われているトロピカルハウスを取り入れています。私もトロピカルハウス大好きで、最近めっちゃ聴いてます。
トロピカルハウスってなんぞ?という方はこんな感じです↓

普通のEDMよりもテンポが低めで、リラックスした雰囲気が特徴です。
ぶっちゃけ私はOne Kissを聴いてあんまりトロピカルハウスみを感じなかったんですが、よーく聴いてみると普通のEDMに加えてトロピカルハウス独特のサウンドが混じっていますね。

ちなみに、NEWSのニューアルバムに収録されているSilent Loveは更にトロピカルハウス感が強いので、気になった方は是非…!


また、flamingoはピンク色のイメージですが、One Kissは私にはホワイトのイメージがあります。

曲に出てくる女性も白のとろみ素材のワンピース着てそう。(細かい)


EDMサウンドだからチャラく聴こえるのかと思いきや、ピュアに歌い上げられるのがキスマイ。*2

特に歌い出しが玉森くんだから、ピュアさがとっても引き立ってます。


描写としては、最初は夕暮れから夜が来る様子が描かれています。

薄らぐ琥珀色。

こういう色らしいです。

夕暮れが段々薄くなり、ビーチに夜が来る。

今夜こそは逃さない。彼女の唇を攻めてやる。

でも、何故だろう。横目に見る彼女は月より遠く感じられる。









クソっっっ!!!flamingoのアイツ、まだ彼女をモノにできてないのかよ!!!!(勝手に続編認定)

一緒にビーチにまで来たくせに!!!

でも、そんな彼女が羨ましいっっっ!!!!

そんないじらしいオンナになって見たいぜ!!!!クゥー!!!!



09.Sha la la☆Summer Time

One Kissで夏の気分になってからのシャラサマ!!

こう考えると優しい雨は梅雨だったのかも。


「あ、この曲、去年のツアーでやってたけどまだアルバムには入ってなかったのか。」という声もあると思いますが、歌詞をよく聴いてみてください。

今年もほら 夏が始まる


そうなんです!!!!今年も!!夏が始まるんですよみなさん!!!!

今年もスクリームしちゃっていいんです!!!

今年もこの曲と一緒に最高の夏を過ごしちゃおうぜ!!!


10.Camellia(玉森裕太)

Camelliaとは、ツバキのこと。

今年の玉森くんは、そんな美しいタイトルの曲を運んでくれました。

同じため息をついてたけど
2人で違う景色を探そう
そこに咲く花みたいに寄り添い
僕ら似てるかな?なんて笑いながらまた進もうか

なにこれめっちゃ玉森くんらしい…

玉森くんって恋愛でもこうなんだろうな。
隣に寄り添っていればそれでいい。少しの似てるところがあれば、それで充分お互いを感じられる。



サビは応援歌のような歌詞になっています。

でも、普通の応援歌みたいに「変わろう!」「頑張れ!」みたいなのじゃなくて、
「やめるな」「キミはキミじゃないか」って、自然体でいることを肯定してくれるのがなんとも玉森くんらしい。

ツバキの花言葉は、「控えめな優しさ」「誇り」。

誇りを持って胸を張って歩いていいんだ、って気づかせてくれる、玉森くんらしい、控えめな優しさを感じられる一曲。



ちなみに、レッツゴー!!で

迷い路 立ちすくむ こんな僕も
全てをかけて 守りたいと 思えることがある

という歌詞を紹介しましたが、このCamelliaでは

キミを守るとカッコつけてたけど
本当にバカだな 守られていたのは僕のほう

と真逆の歌詞を歌っているのも、玉森くんの強さと弱さ、両面を見られて味わい深いですね。



11.Baby Love

今までのキスマイにはないポップでファンキーな曲調で攻めた曲。
イントロから曲の入り方が嵐っぽくない?


そしてどんな曲か?とよく聴いてみると…


世界一ポジティブな失恋ソング。


彼女に振られてしばらくは友人からの誘いもなんとなく流してヒトリに浸っていたけど、そんなのもうつまらない!!

ネオンの光る街に出て、人波をすり抜け、贅沢にクラブのVIPルームなんて取っちゃおうか?
今宵楽しむのはこの街でダントツのパーティ!いい出会いがありそうじゃない?

人生はStory、終わりがあれば始まりもあるから、楽しまなきゃ損さ!

新たな高鳴り探すから今日であの子とは決別!
朝まで踊って騒いでフラフラで帰ったらもう忘れちゃうもんね!

今夜でサヨナラ!
だから、今までありがとう、さようなら、幸運を!



12.キスしちゃうぞ

えっ??これHey!Say!JUMPの曲じゃないの???って混乱するほど甘々に攻めたシュガーキャンディーチョコレートソング

キスマイの全楽曲の中でもトップクラスに甘々なんじゃないか…?

そして私はこれ同棲ソングだと思ってます。

「どんな夢が見たいの?」「どんな朝がいいの?」ってもう一緒に住んでるヤーツ!ヤーツ!
「愛情込めて作るからSweets」って料理もしてくれちゃうの!?

一人一人のセリフが甘----い!!(©スピワ井戸田

あと、「どんな夜にしようか」ってパートをみっくんの担当にしてくれたの誰????
急に色気やばいんですけどー!絶対寝かしてくれないんですけどー!ヒー!ヒー!ヒー!(SHE!HER!HER!みたいなテンションになってもうた)


この曲の担当は宮田くんと信じて疑わない。宮田俊哉は私たちのニーズを裏切らないのである。


13.Life is Beautiful ~大切なあなたへ~(藤ヶ谷太輔)

たいぴが家族、友人、ファンへの感謝を伝えるために書いた曲。

普段「カッコイイ」姿を沢山見せてくれるたいぴ。
弱音を吐くことも少ないけど、この曲ではそんなたいぴが心に秘めた弱さを見せてくれています。

悩んだり、苦しんだり、逃げ出したかったり、一人で泣きたい夜もある。
でも、

僕は選んで生まれてきたよ

後悔はしていない。

そう思えるのは、やっぱり周りの人の支えや愛があるから。

そんなたいぴの真摯な気持ちが伝わる、素敵な一曲。



14.君のいる世界

たいぴのソロ曲でジーンとしてからの、ダメ押しのこの曲。

メンバーの歌声を上手に使い分けた歌割りが魅力。

最初にみっくんの声を持ってくることで、分かりやすく聴いてる人の心に歌詞が突き刺さる。

そして違和感なく続くたいぴの歌声。
「未来でもきっとその癖は 変わらずいるでしょう」
普段のたいぴのイメージからは珍しく思えるお茶目な歌詞に、思わず笑顔になってしまう。

Aメロは玉森くんから。
ピュアな歌声で「なんて言えば君に届く?」なんて言われると、優しい気持ちになってしまいます。

Bメロでは舞祭組が出てきます。
舞祭組の歌声はとにかく元気で、楽しい気持ちにさせてくれて、未来への希望を感じられます。

描写されている季節は冬だけれども、全体を通して春の訪れを感じられる明るくて晴れの似合う曲になっています。

この曲を聴けば、どんな天気も晴れにしてしまいそう。そう、優しい雨だってね…



15.Bang! Bang! BURN!

さて!ここからアルバムは再びコロシアムに戻っていきます!

燃えたぎるハート、勢いは最骨頂!

このハートは闘いへの情熱…?

いや、違う。燃えたぎっているのは君への思いなんだ!!

炎のように熱いハートはもう止められない!そう言わんばかりの疾走感に引き込まれる曲。

サビのキャッチーなメロディ、どっかのCMソングで使われてそう(笑)


あと、「甘い痺れが刹那 本能の合図 Ah」が千賀パートなのたまらなくないですか…?
3Dgirlの「本能のまま踊らせて」を彷彿とさせる…。


16.r.a.c.e.

EXPLODEの世界観再び。

完全に覚醒した彼ら、超強気になってます。

バイクにライドしたら、強引に、史上最速で。さあ、テッペンに!

涙が頬を濡らしていたけど、そんなものアクセル全開にして風で乾かしてしまえ!

ワイルドだろお〜〜?(突然のスギちゃん)

もうブレーキは踏まないぜえ〜〜?


そう、そこに限界=red zoneなんてない。
そう言い切れる強さを携えた彼らに、もはや駆け引きなんていらない。

そんな気持ちとは裏腹に、軋むような悲鳴をあげるバイク。

でも、そんなの関係ねぇ!(突然の小島よしお)

勝利をキミに捧げなければ…!
この気持ちがウソじゃないことを証明するために。



17.Tonight

このアルバムの原点となった曲に、最後に帰ってきます。

キスマイの「攻め」をド直球に表現したWILD&SEXYな一曲!


この曲でいつもと違う点を一つ感じました。
藤北の歌割り。

叫ぶようなパートはいつもたいぴが担当していたけれど、今回はみっくんが多く担当しています。(落ちサビの前のフェイク、大サビ前など)
逆にたいぴはラップっぽいパートが中心。(「LADY 狙うのはYOU」とか)

でもそれがTonightのイメージをしっかり作ってくれていて、みっくんの歌声の伸びは「WILD」の部分、たいぴのパートでは「SEXY」の部分を感じることができます。

やはり、さすが藤北。Jr.時代のキスマイの楽曲、つまりキスマイのイメージを声で作ってきた人は違う。


この曲でアルバム全体が引き締まります。

やっぱりキスマイはこうでなくちゃ!!


18.Dream On

「Wow...Wow...」

Overtureの冒頭を彷彿とさせる歌声。
でも、ここで聞こえてくるのは男たちの歌声ではない。

これは、ここまでキスマイの闘いを見守っていた私たちの歌声。

彼らを限りない夢へと導いていたのは私たちの声だったんだ。

そして時には、私たちがつまづいたときは、彼らが手を引いてくれる。

そんな関係が彼らのことも私たちのことも大きくさせていく。


今の彼らは、不確かだ。
まだ本当の武器が何なのか、模索しているし、迷うときも多い。
でも、どんな未来であっても、私たちの手だけは離さないと約束してくれている。

だから、私たちもそんな彼らの背中を押すように、何度でも声を届けるんだ。









以上が私なりの「MUSIC COLOSSEUM」のライナーノーツでした!!

長い!曲数多すぎ!!曲数で攻めすぎ!!(笑)



ここで書いたのは私の勝手な解釈なので皆さんも各々で解釈して楽しんで、そしてツアーで更に一曲一曲を楽しんでいけたらいいですね。




お題を作ってみたので、よかったら沢山のひとに参加してほしいです!

これはシゲ担ろじこ様の企画のパクリなんですが、とても楽しかったのでキスマイでもやってみたいという思いで作りました。

もう記事書いちゃった〜〜!って人は記事のどっかに
http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/10328749687243858894:title=お題「Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」レビュー」
を[]で囲むだけなので是非追加してください!!!

ろじこさんの記事はこちらです。
無断でスミマセン><

lgc-24.hatenadiary.jp

*1:SMAPさんの

*2:NEWSが歌ったら絶対ワンチャンソングになる